研究職(博士研究員)~独自技術によるモノクローナル抗体探索~
iBody株式会社
想定年収
360万円 ~ 540万円
勤務地
愛知県
従業員数
10名(2023年8月現在)
仕事内容
■業務内容
iBody株式会社は、名古屋大学で開発された抗体探索技術を活用してモノクローナル抗体の研究開発を行う名古屋大学発のバイオベンチャーです。シングルセルテクノロジーと無細胞タンパク質合成系を組み合わせた技術によって、免疫動物やヒトの微量なサンプルから目的のモノクローナル抗体を効率的に探索し、検査薬、診断薬、治療薬としての応用を目指します。また、顧客からの要望に応じたモノクローナル抗体の探索受託サービスを提供しています。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
■募集背景
研究開発をスピードアップし、抗体探索の受託事業を拡大するための研究開発スタッフの増員。
■魅力
・製薬企業、診断薬企業などにおいて、従来技術では取得困難なモノクローナル抗体取得を目的に当社のEcobody技術®に大きな期待が集まっています。
・バイオベンチャーで裁量を持って仕事をすることができ、自身の成長の機会にもつながります。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須条件
・博士号を取得している、もしくはそれと同等の知識・経験を有している。
・セルソーターを用いた実験の立案・実施の経験がある。
・技術補助員との円滑なコミュニケーションが可能な水準の日本語語学力がある。
■歓迎条件
・免疫学、タンパク質工学、構造学のいずれかの知識・研究経験がある。
・リーダーとしてチームを率いて研究した経験がある。
・英語による円滑なコミュニケーションが可能である。
・分子生物学分野で3年以上の勤務経験がある方。
学歴
大学院(博士)
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
英語での論文の読み書きは必須
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月)
給与
月給制
年収:360万円 ~ 540万円
月収:30万円~45万円
月額基本給:26万円~39万円
固定残業代を含みます。経験に応じて決定します。
賞与・インセンティブ
年0回 昨年実績:なし
昇給
有り 年1回
勤務地
愛知県
愛知県名古屋市千種区千種2-22-8 名古屋医工連携インキュベータ(NALIC)
交通手段1 沿線名:JR中央西線/地下鉄鶴舞線 駅名:鶴舞 最寄駅から:徒歩13分
交通手段2 沿線名:JR中央西線/地下鉄東山線 駅名:千種 最寄駅から:徒歩13分
交通手段3 沿線名:地下鉄名城線/名鉄瀬戸線 駅名:栄 最寄駅から:バス5分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分
残業:月10時間~20時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 11:00 ~ 14:00
フレキシブルタイム:有 8:00~11:00、14:00~20:00
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 20時間 / 月
固定残業代 41,000円 ~ 61,000円 / 月
固定残業時間 1時間/日
通勤手当
交通費:全額支給(合理的な通勤経路に基づき、実費定期代を全額支給)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:124
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
長期休暇:夏季休暇3日、年末年始7日
社会保険
雇用保険, 健康保険, 厚生年金
福利厚生
ー
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
屋内全面禁煙、敷地内全面禁煙(屋外喫煙可能場所あり)
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回~3回
求人No.:NJB2414282
最終更新日:2026/9/25
企業情報
企業名
iBody株式会社
代表者名
代表取締役 天草 陽
設立
2018年2月
従業員数
10名(2023年8月現在)
資本金
160,000,000円
本社所在地
愛知県名古屋市千種区千種2丁目22番地8号名古屋医工連携インキュベータ
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
https://www.ibody.co.jp/
事業内容
■企業概要:
iBody株式会社は名古屋大学発ベンチャーです。
独自のモノクローナル抗体探索技術である「Ecobody技術」をもちいて、従来技術では取得が困難なヒト及びウサギのモノクローナル抗体を取得することで医薬品、診断薬等への応用を目指します。
■事業内容:
・モノクローナル抗体探索受託、共同研究
・新規抗体医薬品の研究開発
事業に関する特色
ヒトや動物の免疫を担う抗体は、特定の分子に特異的に結合するという特徴を持ち、医薬品、診断薬、検出用試薬に広く応用され、人々の健康な生活に必要不可欠なものとなっています。その市場規模も大きく、世界の抗体医薬品の市場は数年のうちに30兆円規模に拡大するといわれています。また、COVID-19の抗原検査キットに代表されるように、抗体を用いる体外診断薬の市場も今後拡大することが予測されています。
一方、既存技術では取得が困難な抗体も多く存在し、より有用な抗体探索技術が求められています。そこで、注目されているのが当社のEcobody技術です。シングルセル技術とセルフリー抗体作製技術を組み合わせた特許技術で、ヒトや動物が持つ有用な抗体を取りこぼすことなく、かつ世界最速の2日間(最短)で取得することが可能です。現在、この技術が評価され、製薬会社や診断薬会社の研究部門やアカデミアから数多くの抗体探索の引き合いを受けています。
その中でも2023年1月には体外診断薬大手の株式会社タウンズと戦略的資本提携を結び、事業面、資金面でのパートナーシップの下、事業を推進しています。
会社の特色
■会社の方針
2018年発足のベンチャー企業として、受託事業を推進しながら技術力を高めるとともに、独自の抗体創薬の手法を用いて創薬支援や自社創薬への事業展開を目指しています。(J-Startup CENTRAL、新あいち創造研究開発補助金にも選定されています)
ベンチャーならではのスピード感ある仕事をしながら、ともに世の中に価値を提供し、成長していく喜びを感じたいと考えています。
■取締役インタビュー
https://nagoyastartupnews.jp/ibody/
その他の特色
■Ecobody技術紹介動画
https://www.ibody.co.jp/technology
■Ecobody技術®
微量血液・病変組織などの採取→B細胞の回収→陽性細胞の選別→1細胞ずつの分離→1細胞逆転写PCR→無細胞タンパク質合成系によるFab抗体の作製(特許技術)
→ELISAによる評価→医薬品、診断薬等への応用 シングルセルテクノロジー&無細胞系での抗体発現技術により超迅速(2日間)で網羅的に抗体を取得・評価ができます。
■コア技術(特許技術)
SKIKタグの付加により抗体の発現量が劇的に増大させ、LZ(ロイシンジッパー)タグの付加によりH鎖とL鎖の会合が促進され抗体の活性が向上しました。2つのコア技術で無細胞発現の課題を解決することができます。
売上実績
求人No.:NJB2414282
最終更新日:2026/9/25
