臨床開発
株式会社レストアビジョン
想定年収
600万円 ~ 非公開
勤務地
東京都
従業員数
16名(2026年2月28日現在(パートアルバイトを含む))
仕事内容
AAVベクター製剤開発に係る米国の臨床開発リードを中心として、開発戦略の策定、KOL・アドバイザーとのコミュニケーション、FDA対応など、チームメンバーとして従事いただきます。
遺伝子治療且つ視覚再生という新しいモダリティ・治療効果で世界に先駆けてFirst in classの承認を目指すチャレンジングな業務です。
※ご経験に応じて、お任せする業務内容が変更する場合がございます。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
パイプライン進捗に伴う増員募集
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
<必須>
・スタートアップ・製薬企業における臨床開発経験(国内)
・文書作成ができるレベルの英語力
<下記のいずれかのご経験をお持ちの方を歓迎>
・バイオ医薬品(抗体医薬品、特に遺伝子治療製品)の開発経験
・眼科領域での開発経験
・グローバルパイプラインの対応経験
・交渉レベルでの英語コミュニケーション力
学歴
大学
職務経験
要 (5年以上)
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6か月)
給与
年俸制
年収:600万円 ~ 非公開
月収:50万円~
月額基本給:50万円~
詳細はオファーレター時にお伝え致します
賞与・インセンティブ
年0回 昨年実績:なし
詳細はオファーレター時にお伝え致します
昇給
無し
勤務地
東京都
東京都
・東京都新宿区信濃町35 慶應義塾大学医学部 総合医科学研究棟 4N6内
・東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階(CIC Tokyo)
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分
残業:月20時間~30時間程度
フレックスタイム制
毎月1日から末日までを清算期間とし、標準となる1日の労働時間は8時間。
コアタイムなし。
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:124
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
詳細はオファーレター時にお伝え致します
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
ー
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:3回
求人No.:NJB2412175
最終更新日:2026/9/14
企業情報
企業名
株式会社レストアビジョン
代表者名
代表取締役CEO 堅田侑作
設立
2016年11月
従業員数
16名(2026年2月28日現在(パートアルバイトを含む))
資本金
100,000,000円(資本準備金を含む:1,085百万円)
本社所在地
〒105-6415 東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
https://restore-vis.com/
事業内容
遺伝子治療薬の研究・開発
事業に関する特色
・慶應義塾大学発ベンチャー。代表の堅田侑作様は、慶應義塾大学医学部眼科学教室特任助教であり、同大学大学病院にて網膜変性外来を担当。眼科専門医(日本眼科学会専門医、東京都難病指定医、身体障害者福祉法第 15 条指定医)です。また同じく代表の宮﨑輝様は、金融機関を経てスタートアップに転身後、約10年に亘りDeeptech領域のスタートアップに経営当事者として与してきた実績があり、2020年3月に当社参画後、2023年12月に代表へ就任され、現在は2代表体制となっています。
・慶應義塾大学医学部と名古屋工業大学との共同研究成果をもとに設立された大学発ベンチャーです。国内アカデミアとの共同研究開発のもと、独自技術である「キメラロドプシン」を用いて夜でも視える高感度な視覚再生遺伝子治療を実現します。レストアビジョンのリードパイプラインであるRV-001は、AAV(Adeno Associated Virus)ベクターに独自の光センサータンパク質である「キメラロドプシン」を目的遺伝子として搭載した遺伝子治療薬です。ヒトの網膜において光センサーの役割を担う視細胞が、遺伝的要因で変性消失してしまう網膜疾患を主な対象として、簡便かつ低侵襲な投与方法である硝子体内注射にてRV-001を投与し、残存する介在神経細胞内でキメラロドプシンを発現させることで、視覚再生を実現する治療法となります。
・主な対象疾患は、網膜色素変性症(眼の中の網膜の中の光のセンサーである視細胞が徐々に変性消失していく進行性の疾患)という、我が国において成人視覚障害原因の第2位を占め、未だ有効な予防法も治療法も確立されていない指定難病です。
・開発状況としては、2025年2月より慶應大学病院にて、リードパイプラインである視覚再生遺伝子治療薬「RV-001」による重症網膜色素変性症の患者さんを対象とした第I/II相治験を遂行中。
会社の特色
'- 「とにかく早く私たちの治療薬を患者さまに届けること」をミッションとして開発に取り組んでいます。
- かかるミッションを実現するため、眼科領域や遺伝子治療薬開発の経験を有する大手製薬会社との早期アライアンスや、M&Aによるエグジットを図りたいと考えていますが、並行してIPO準備も進める方針です。
- チームは少数精鋭体制で、とくに開発メンバーの多くは創薬および再生医療分野における豊富な知識・経験を有する兼業副業のメンバーで構成されています。
- 本社を虎ノ門にあるCICに置き、研究開発は慶應義塾大学信濃町キャンパスを拠点としています。
- 週の過半は出社を原則としつつ、リモート勤務を併用し柔軟な働き方で開発・経営に取り組んでいます。
- 2022年2月にシードラウンドにてRealtech fund、ANRI、Remiges Venturesより合計3億円の資金調達を実施。
- 2023年6月にシリーズAラウンドで12.7億円の資金調達を行ったことを発表しました。
- 2023年12月に総額18.7億円でシリーズAラウンドの資金調達を完了し、累計22億円のエクイティ調達を完了。
- AMEDエコシステム事業の採択も併せて数十億円規模の資金を確保。
その他の特色
■受賞歴多数
・第122回日本眼科学会総会学術展示優秀賞
・第41回日本炎症・再生医学会優秀演題賞
・第2回ヘルスケアベンチャー大賞 学会賞
・BRAVE 2018 Summer 最優秀賞
・Boehringer Ingelheim Innovation Prize Tokyo 2019 First prize
・Blockbuster TOKYO 2019 東京都知事賞(最高賞)
・令和2年度AMED橋渡し研究戦略的推進プログラム シーズpreB採択
・令和3年度AMED難治性疾患実用化研究支援事業 再生・細胞医療・遺伝子治療プロジェクト 再生等ステップ1採択
・令和5年度 「創薬ベンチャーエコシステム強化事業(創薬ベンチャー公募)」(第2回)に実施機関として採択されました。
https://www.amed.go.jp/koubo/19/02/1902C_00036.html
・キメラロドプシンの発明者である神取教授がバイオインダストリー大賞を受賞
・キメラロドプシンの発明者である神取教授が上原賞を受賞
売上実績
求人No.:NJB2412175
最終更新日:2026/9/14
