事業企画部
パシフィックパワー株式会社
想定年収
400万円 ~ 750万円
勤務地
東京都
従業員数
24名
仕事内容
各自治体新電力もしくはパシフィックパワーとしての各種事業の企画から立ち上げ、事業によっては運営まで手掛けていただきます。
社内各部署やグループ会社、社外パートナーと協働して新たな事業を形にしていきます。
事業において必要なコアとなるシステムの開発に携わる場合もあります。
・自治体新電力事業、地域エネルギー事業、VPP事業に関する新規事業企画
・地域マイクログリッド、各種PPAその他地域エネルギー事業等の事業計画
・新規事業立ち上げのプロジェクトマネジメント
・各種事業で必要となるシステムの要件定義、選定または開発および保守の管理
・VPP事業の事業運営(事業計画、計画管理など)
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■□■ 電力の“地産地消” ■□■
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地域新電力事業(自治体PPS)とは、自治体(または公共団体)と民間企業が共同で行う「地域に根差した電力小売り事業」。
地元企業や自治体の発電所から電力を買い取り、公共施設や地元企業、住宅など地域内に電力を供給する仕組みです。
全国に100数社ある自治体新電力のうち、当社では20社の設立・運営に係わっています。
【仕事の流れ】
○「まち全体」の将来構想づくり
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○実現可能性調査
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○具体的な事業計画づくり
▼
○事業の実現
◎日本全国の自治体様へ出張ベースでの訪問も発生する想定です。
営業エリアは全国。
脱炭素化の推進や、廃棄物処理場での発電など独自電源の開発を積極的に行っている自治体に対してアプローチしていくので、「飛び込み」に類する営業はありません。
◎地域活性化に貢献できるポジション。
新電力事業の立ち上げは、それぞれの地域の将来をも左右する、一大プロジェクト。
自治体とプランの内容を詰めるまでに半年、議会の承認までさらに半年というように、じっくりと、長いスパンで取り組みます。
それだけに達成感が大きいうえに、「町おこし」のやりがいもあります。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
大小さまざまな規模の新規事業者による参入が相次ぐなか、当社ではとくに、「地域新電力事業(自治体PPS)」というビジネスモデルに注力。
現在、都市部以外では、少子高齢化に伴う過疎化、産業の空洞化といった、さまざまな課題を抱える地域が、全国に少なくありません。
新電力を活用し、そうした課題のソリューションにつながるご提案をするとともに自治体・地元企業と連携しながら、事業の確立を目指していきます。
新電力を通じて、地域経済の自立を実現するという、新たなビジネスにチャレンジする意欲をお持ちの方を歓迎いたします。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須
・電力、エネルギー業界での実務経験2年以上
■歓迎
・新規事業の企画、立ち上げ経験
・地方公共団体からの業務を受託した経験または地方公共団体と共同して事業を実施した経験
・国等の補助金の申請、対応の実務経験
・エネルギーマネジメントシステム等の自社導入または開発経験
・メーカー、システムベンダー等での技術営業経験
■求める人物像
・新しいことに積極的にチャレンジする知的好奇心の強い方
学歴
大学
職務経験
不問
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
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勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6か月)
給与
月給制
年収:400万円 ~ 750万円
月収:25万円~
月額基本給:24万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:( ベース 3ヶ月+業績・成績評価分 )
昇給
有り 年1回
目標設定と成果達成に応じて決定
勤務地
東京都
港区西新橋1丁目18番地6号 クロスオフィス内幸町内
※転勤はありません
※国内出張あり
交通手段1 沿線名:都営三田線 駅名:内幸町 最寄駅から:徒歩3分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分
残業:月10時間~30時間程度
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:一部支給(3万円/月を限度に全額支給)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制
年間休日:120
年間有給休暇:有給休暇は入社後6ヶ月目から付与されます
( 初年度 10日 入社後6か月目から )
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
■交通費全額支給
■再雇用制度
■介護休暇制度
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
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選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2407117
最終更新日:2026/8/26
企業情報
企業名
パシフィックパワー株式会社
代表者名
代表取締役社長 嶋野 崇文
設立
2015年4月
従業員数
24名
資本金
180,000,000円
本社所在地
〒105-0003 東京都港区西新橋1丁目18番地6号 クロスオフィス内幸町内
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
エネルギー事業(地域新電力事業/電力小売り/電力買取り)【パシフィックコンサルタンツ株式会社100%出資】
事業に関する特色
■パシフィックパワーの取組み
パシフィックパワーは地域振興を目指し、現在最も多くの「自治体新電力」を全国で展開しています。
■自治体新電力
地域内の発電電力を最大限に活用し主に地域内の公共施設や民間企業、家庭に電力を供給する小売電気事業を「地域新電力」といい、 そのなかで特に自治体が出資するものを「自治体新電力」といいます。
パシフィックパワーは、公共支援を70年以上にわたり行ってきた親会社のパシフィックコンサルタンツの社会的な信頼をベースに、 自治体、地元企業とパートナーシップを構築し、数多くの自治体新電力会の設立・運営に携わっています。 パシフィックパワーが参画する自治体新電力会社は以下の特徴を備えています。
・地域の脱炭素化や地方創生を最終目的としている(小売電気事業だけでは終わらない)
・自治体新電力を通して様々な提案を積極的に行い、具体的な行動を起こしています。
・利益は全て地域に再投資、還元している(株主への配当なし)
・供給開始後1年で全て黒字化している
・省エネ診断の実施や省エネ機器の導入、電気自動車などの寄付など、初年度から利益還元しています。
・数%~15%の利益確保を達成しています。
会社の特色
■パシフィックパワー株式会社は、パシフィックコンサルタンツ株式会社の100% 子会社として、 2015年4月10日に小売電気事業を営むことを目的として設立しました。
ただ単に電力を売買いするのではなく、少子高齢化を背景に地方が疲弊する中、 電力の地産地消によってまちの持続的な発展と活性化を図るため、 エネルギーの視点から地域経営を考え、資金・資源の地域内循環や地方創生に取り組んでまいります。
■具体的には、「地域に根ざした電力小売事業会社=自治体新電力会社」を地方自治体と当社で共同出資して設立し、その運営支援を主業としています。特に地域のエネルギー資源を地域活性化に役立てることを目的としております。自治体新電力会社は、全国各地で設立が拡がりつつある中で、当社は19社の設立実績(全国で最多)があります。
地元企業や自治体などの発電所から電力を買いとり、公共施設や地元企業、住宅など地域内に電力を供給する電力小売を切り口として事業を開始し、その後は、エネルギーを通した事業展開を進めていきます。省エネ(節電)促進、再生可能エネルギーの導入など、脱炭素化に寄与する事業がその一例です。
■親会社は、建設コンサルタント業界屈指のパシフィックコンサルタンツ㈱ですが、当社パシフィックパワーは、設立11年目の新しい会社です。新しいことにチャレンジするベンチャー的な気質も持ちながら、少人数でアットホームな雰囲気もあります。入社後は様々なポジションに挑戦することができます
■親会社のパシフィックコンサルタンツ株式会社は、長年にわたりコンサルティング事業を行い、 その重点分野の1つとしてエネルギー・環境分野のコンサルティング事業を行ってきましたが、 それだけでなく、事業として2012年には株式会社PE-TeRaS を設立し、太陽光発電事業にも進出しました。 さらに電力小売を主目的とするパ シフィックパワー株式会社の設立によってシナジー効果を発揮するとともに、 地域エネルギーマネジメント事業の両輪となることを確信しています。
その他の特色
パシフィックパワーが参画している自治体新電力会社では、それぞれの経営状況や地域のニーズに合わせて、事業の仕組みをつくることに取り組んでいます。
例えば、滋賀県のこなんウルトラパワーでは、事業収益を活用して公共施設の省エネルギー診断を行い、中学校の体育館の照明をLED化しました。
今後は2050年のCO2排出実質ゼロを目指す国の脱炭素方針も踏まえ、自治体新電力を地域の総合エネルギー戦略会社に発展させ、地域の脱炭素化に資する様々な取り組みにチャレンジしていきます。
これにより、その設計、工事、メンテナンスなどの仕事を地元企業に生み出すことになります。
今後更に省エネや再エネ事業等を拡大し、エネルギービジネスを地域に根付かせることで、
「地方創生の仕組み」を作っていきます。
売上実績
求人No.:NJB2407117
最終更新日:2026/8/26
