人工ダイヤモンドの製造・加工 ~ダイヤモンドの様々な応用展開で国内外で活躍している企業~
株式会社イーディーピー
想定年収
400万円 ~ 500万円
勤務地
大阪府
従業員数
79名(2024年5月31日現在)
仕事内容
単結晶人工ダイヤモンドの加工・製造など
目的に応じた大きさや厚みで製造して頂きます。
加工業務
ガスから作った板状の単結晶ダイヤモンドを人工宝石生産用、光学部品、研究開発用基板等様々な応用用途、製品別に加工します。
■同社製品は以下HPをご参照ください。
http://www.d-edp.jp/index.html
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフクラス
募集背景
【背景】
製造体制強化のための人員補強
【魅力】
産業技術総合研究所発ベンチャーの同社は、2015年より、2インチ(約50ミリメートル)角のダイヤモンド単結晶の製造を開始。今後は市場の期待する大型サイズの開発を狙っている。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須条件】
・製造工場での経験をお持ちの方(業界不問)
【歓迎条件】
・エクセル(簡単な関数・計算式設定など)
ワード、パワーポイントの操作
・機械操作、研磨など製造工程内における業務経験
・製造工場の流れ、全体感を理解している方
学歴
高校
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヵ月)
給与
月給制
年収:400万円 ~ 500万円
月収:26万円~30万円
月額基本給:23万円~25万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:3ヶ月
6月、12月
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
大阪府
・横江第1工場/大阪府茨木市横江1-17-3
大阪モノレール「沢良宜」駅から徒歩8分
転居を伴う転勤はありません
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:60分
残業:月0時間~20時間程度
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:一部支給(会社規定による月3万円までの支給)
その他手当
休日・休暇
週休二日制, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
週休二日制(土、日)、
夏季、GW、正月に各7日程度の休暇有
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
4年以上在籍で、退職金制度有
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
副業・兼業不可 ※上記年収等の諸条件はモデルであり、年齢・経験・スキルを考慮の上、選考により決定します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2399949
最終更新日:2026/7/27
企業情報
企業名
株式会社イーディーピー
代表者名
代表取締役社長 藤森 直治
設立
2009年9月
従業員数
79名(2024年5月31日現在)
資本金
1,499,500,000円
本社所在地
〒560-0085 大阪府豊中市上新田4-6-3
株式公開
グロース
日系・外資
日系
企業URL
http://www.d-edp.jp/
事業内容
ダイヤモンド単結晶とその関連素材の製造・販売
事業に関する特色
1.事業に関する特色(市場規模/成長性・業界内の地位・製品開発力/販売力・新規事業展開など)
■ダイヤモンドの様々な応用展開に挑む■
同社は、気相成長で作製したダイヤモンドの単結晶を製造、開発、販売しています。
ダイヤモンドというと、普通は粒状の結晶を想像しますが、同社は板状の単結晶を製造しています。
同社のダイヤモンドは最初から板を作ることが可能で、高品質であるとともに加工費用の削減が出来ます。このようなプロセスは同社しかできず、各種の製品はアドバンテージを有しています。また、ウエハ用として大型単結晶が求められており、同社はこれに対して15x15mmの単結晶を大量に製造する技術を持ち、30x30mmのモザイク結晶(単結晶を複数個連結した結晶)も発売しています。このように、ダイヤモンドを工業材料として使い勝手を良くするための2つの要素を克服し、新しい応用に向けて素材を供給しています。
■応用分野
ダイヤモンドは硬質材料として広く知られているが、半導体材料としても非常に優れた特性を持っています。
また、熱伝導率が物質中最大で、光やX線を透過しやすいところから、ヒートシンク材料や光学部品としても広い応用が考えられています。
半導体や自動車のメーカーでは量産に向けた開発が進んでおり、同社はこれ等の応用に向け新しい材料を供給してます。
一方で、気相成長によって宝石のダイヤモンドを製造する技術が確立し、今や世界各地に製造企業が設立されています。気相成長で製作された宝石は、純度が高く、高品質とされています。宝石を作るのは、もちろん単結晶を製造する必要があり、気相成長装置でエピタキシャル成長を行って作ります。この時種となる結晶が必要ですが、同社はこの種結晶を世界の宝石製造会社に供給しています。大量に供給することが求められ、大型宝石を製作するためには大型の種結晶が求められていますが、同社の種結晶は既に世界的な標準の種結晶となっています。
会社の特色
●研究開発型ベンチャーで、急加速で拡大中●
同社は独立行政法人産業技術総合研究所の技術を移転(現在の国立研究開発法人・産業技術総合研究所)した、研究開発型ベンチャー企業です。
世界に類例を見ない手法で単結晶ダイヤモンドを製造している、この分野の最先端企業です。
会社創立後約12年ですが、一時の苦しい時期を克服し、現在成長軌道に乗って事業規模を拡大しています。その原動力となっているのは、人工宝石産業が急速に拡大していることです。この業界においては、同社の知名度は極めて高く、現在も多くの企業から製品の引き合いがやってきます。また、大型ウエハに代表される、新しい応用へ必要な素材の供給についても、世界各地の先端的な研究機関から、開発の要請が来ています。
同社は、このように世界中の業界、学会と交流しながら、自らの進む方向性を決めて歩んでいます。開発から、製造、販売まで行っており、多様な人材を必要としています。従業員の働く場としての充実を目指し、コンプライアンス遵守はもとより、健康経営も進めています。
その他の特色
ダイヤモンドの世界では、6年前から大きな変革が起こっています。それは、人工の宝石が普通に街角の宝飾店で購入できるようになったことです。日本ではそれほど知られていませんが、米国では通信販売を含めて、当たり前のことになっています。人工宝石は、いい加減なものではなく、きちんとしたダイヤモンドであり、純度が高く、鑑定によって品質が保証されています。3年前に、米国の連邦取引委員会は、ダイヤモンドとして物質が明確なものは、ダイヤモンドであることを明示できることを示しました。真珠が既に完全に養殖真珠だけになったように、10年先にはほとんどのダイヤモンド宝石は、人工的に製造されるものとなると予測されます。同社は、技術的に大きな特徴を持った製造プロセスを採っており、宝石製造の原料となる「種結晶」では、世界的な標準となる製品を、世界各地の宝石メーカーに販売しております。
代表取締役社長の藤森は、この世界で40年の経歴を持っており、世界的に著名な研究者として知られています。その構想の下で、会社創立以来数多くの新製品を実用化してきました。そのほとんどが世界初の製品であり、現在も同社しか製造することが出来ないものです。優れた特性を持つダイヤモンドを広く応用することで、省エネや環境問題の解決の一助となる事を目標としています。10年後には、「EDPがあったから人類はダイヤモンドをこれだけ使えるようになった」と言われるような企業を目指しています。
※2022年6月27日に東京証券取引所 グロース市場に上場(新規株式公開)いたしました※
売上実績
求人No.:NJB2399949
最終更新日:2026/7/27
