細胞加工部 品質管理チームスタッフ(特定細胞加工物の品質管理)
CPC株式会社
想定年収
400万円 ~ 600万円
勤務地
東京都
従業員数
57名((2026年7月時点))
仕事内容
厚生労働省の特定細胞加工物製造許可を取得した3施設 にて培養加工する患者様由来自家脂肪由来間葉系幹細胞の品質管理全般を担当していただきます。
細胞培養室内で細胞加工に従事している細胞培養士らと連携し、品質を管理できる人財を募集しております。
<主な業務>
細胞加工部の部長、品質管理チームのリーダーらと連携し、特定細胞加工物の品質管理業務をお願いします。
・GMP、GCTP、再生医療等安全性確保法に基づく品質管理・品質保証業務
・SOP管理、逸脱・CAPA、変更管理
・無菌試験、エンドトキシン試験、マイコプラズマ否定試験など
・製造時トラブル等への対応、原因調査、リスク評価、培養士への指導
・品質管理・品質保証の改善
・教育訓練、SOP作成・改訂
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフ
募集背景
業績拡大に向けた組織強化のための増員
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須】
・バイオ系の基礎知識
・製薬またはGCTP or GMPの知見
・細胞培養に関する知見
・企業での就業経験
・根拠に基づいて物事を考えられる方
・手順を遵守し、正確に業務を進められる方
・新しい知識や技術を積極的に学べる方
・社内外と円滑なコミュニケーションをとり、関係者との良好な関係を構築できる方
・理系学部(生命科学、薬学、医学、農学、臨床検査学等)卒業
【歓迎】
・無菌試験等の実務経験がある方(細胞培養や臨床検査の経験があれば理想)
・事業における細胞培養の実務経験がある方
・品質保証、品質管理試験に関する豊富な知見がある方
・再生医療等製品や細胞治療薬の製造/品質業務経験がある方
・品質保証、品質管理試験に関する豊富な知見がある方
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:400万円 ~ 600万円
月収:29万円~41万円
月額基本給:26万円~37万円
※詳細はオファー時に通知いたします。 ※年収は目安であり、経験・技術・能力を考慮して決定します。
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:4ヶ月
※賞与は当社の計算方法によります。
※詳細はオファー時に通知いたします。
昇給
有り 年1回 / 4月
年1回(給与改定)
※詳細はオファー時に通知いたします。
勤務地
東京都
【お茶の水細胞培養加工室】
・場所:千代田区神田駿河台4-1-1 ウエルトンビル3、5F
【表参道細胞培養加工室】
・場所:東京都港区南青山3-18-16 ル・ボワビル3F
交通手段1 沿線名:東京メトロ 駅名:新御茶ノ水駅 最寄駅から:徒歩1分
交通手段2 沿線名:東京メトロ 駅名:表参道駅 最寄駅から:徒歩1分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分
残業:月10時間~20時間程度
固定(定額)残業代制
シフト制
①8:30-17:30 ②9:00-18:00 ③9:30-18:30
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 15時間 / 月
固定残業代 29,400円 ~ 41,400円 / 月
年収にはみなし残業15時間分を含みます(15時間を超えた分は別途支給)
通勤手当
交通費:全額支給(上限5万円(個別相談可能です))
その他手当
休日・休暇
年間休日:116
年間有給休暇:有給休暇は入社後7ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
月休日9日
冬季休暇(6日)
夏季休暇(2日)
特別休暇(病気休暇3日、その他1日)
慶弔休暇、産休育児休暇制度
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
リロクラブ
インフルエンザワクチン予防接種無料
企業型確定拠出年金
退職金
美容外科の割引
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2397556
最終更新日:2026/7/17
企業情報
企業名
CPC株式会社
代表者名
代表取締役社長 井上 啓太
設立
2018年7月
従業員数
57名((2026年7月時点))
資本金
47,500,000円
本社所在地
〒101-0061 東京都千代田区神田駿河台3-4 龍名館本店ビル8階
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
https://cpc-corp.jp/
事業内容
■再生医療導入サポート
■細胞培養受託サービス
■特定細胞加工物製造事業
2020年8月 厚生労働省から特定加工物製造許可取得(施設番号 FA3200001)
2024年4月 厚生労働省から特定加工物製造許可取得(施設番号 FA3240001)
【会社URL】https://cpc-corp.jp/
【事業URL】https://tops-cells.jp/
事業に関する特色
2016年から細胞治療提供を開始したアヴェニューグループ(医療法人社団アヴェニュー、八千代会)は、現在3つの先端の再生医療クリニックを持ち、間葉系幹細胞治療の分野で、常に患者さんの目線に立った治療を提供し、国内トップレベルの臨床実績を積み重ねて来ました。治療だけでなく、肝となる幹細胞の培養についても医師がコミットする形で、培養技術開発・培養士育成・培地/不織布等の要素技術開発・厳密なSOP管理・輸送技術開発を行っています。
当社はそのアヴェニューグループからスピンアウトする形で2018年7月に設立、大学研究機関との最先端のアカデミア共同研究を通じて、再生医療/幹細胞治療のメカニズム究明やエビデンス取得のための臨床解析を行ってきており、細胞培養の品質管理の徹底とコスト軽減を目指して要素技術の開発を行っています。
質の高い細胞を用いた治療を日本をはじめ世界に普及することをミッションに掲げ、現在も日本だけでなくアジア諸国でプロジェクトの検討を進めています。
日本は世界に先駆けて再生医療に関する法律が制定され、また日本の医療への安心、安全といった信頼は厚く、日本がバイオテクノロジーを国家戦略技術の一つとしていることからも、再生医療・細胞治療はこれからますます熱くなると考えます。
競合企業も増えてきている状況ですが、培ってきた実績と高い品質、負担の軽さ、信頼をキーワードに日本を代表する健全なバイオ企業を目指しています。
会社の特色
同社は、このような臨床体制と研究体制をバックボーンに持ち、再生医療の導入を適確にサポートし、適切に品質管理された幹細胞を培養受託/提供する医療機関様から最も信頼される再生医療のパートナーを目指し、同じ志を持つ医療機関への再生医療導入サポートと幹細胞培養受託/提供を行っています。
現在厚生労働省から特定細胞加工物製造を許可された細胞培養加工施設を2施設(施設番号FA3200001、FA3240001)持ち、25名の培養士が所属。日々患者さんの細胞を培養しています。
大学研究機関とも連携して常に技術改善に取り組み、細胞品質の向上と細胞治療の可能性を追い求め、再生医療市場と会社の成長を目指しています。
その他の特色
【再生医療市場について】
再生医療の実用化を促進する制度として、2014年に薬事法改正法および再生医療等安全性確保法が施行され、再生医療等製品の上市や臨床現場での利用が進んで来ました。2015年の140億円の規模から、2030年には1兆1,000億円を超えると予想されています。
再生医療・細胞治療などの医薬品、医療機器とは異なる先端的な医療技術に関して、安全性を確保し、良質な治療による高い効果と経済的にも適正レベルでの提供が社会的にも望まれています。細胞治療は高いポテンシャルを持ちながらも現状は玉石混淆の発展途上期にあり、一人一人の患者さん向けた良質な治療と業界の健全な成長が期待されています。
売上実績
求人No.:NJB2397556
最終更新日:2026/7/17
