コーポレートリーダー・マネジャー ~ Helical Fusion社~ 日本発の「ヘリカル式」核融合炉で、世界初の核融合エネルギーの社会実装を目指すスタートアップ
株式会社Helical Fusion
想定年収
700万円 ~ 1,200万円
勤務地
東京都
従業員数
42名(業務委託込)
仕事内容
コーポレートマネージャーまたはリーダーとして、経営陣や各部門と連携しながら、事業成長を支えるコーポレート基盤の構築・運営を担っていただきます。
経理・財務業務を中心に、業務プロセスの整備・改善、内部統制体制の構築・運用、各種規程やルールの整備など、会社の持続的な成長を支える管理体制の強化を推進いただきます。
また、事業拡大に伴い発生する新たな課題に対して、経営陣と議論しながら最適な仕組みを設計・導入し、組織全体の生産性向上やガバナンス強化に貢献いただきます。
【主な業務内容】
・月次・四半期・年次決算業務の推進および経理オペレーションの高度化
・予算策定、予実管理、経営数値の可視化および分析支援
・内部統制体制の構築・運用および業務プロセスの整備・改善
・各種規程、ワークフロー、承認プロセスの設計・運用
・契約管理、リスク管理、コンプライアンス対応の推進
・監査法人、税理士、社労士、弁護士など外部専門家との連携
・コーポレート部門(経理・財務・総務・法務等)の業務改善および組織運営
・経営陣へのレポーティングおよび経営管理体制の強化
・事業成長に伴う各種プロジェクトの推進
【事業内容】
Helical Fusionは、日本発の「ヘリカル式」核融合炉で、世界初の核融合エネルギーの社会実装を目指すスタートアップです。核融合は、高効率かつ安全・安定的に供給でき、CO₂を排出しない次世代エネルギーとして、地球規模の環境課題を解決し得る技術です。当社は国立研究所発のスピンアウトとして、日本が数十年にわたり蓄積してきた核融合研究の成果を継承し、世界初の核融合プラント実現に挑戦しています。炉全体の設計開発力に加え、超伝導などの先端要素技術も高く評価されており、文部科学省から20億円の支援を受け開発を加速しています。
◆他の核融合スタートアップとの違い◆
Helical Fusionが開発する「ヘリカル型核融合炉」は、日本で約70年にわたり蓄積されてきた研究成果を基盤とし、プラズマ物理と炉工学の両面で実績を有する、実用化に最も近い技術です。核融合を発電所として商用化するには、単に反応を起こすだけでなく、①24時間365日の定常運転、②外部へ十分な電力を供給できる正味発電、③短期間で効率的に保守できる保守性という「商用核融合炉の三要件」を同時に満たす必要があります。世界ではトカマク方式やレーザー方式など50以上のプロジェクトが進行していますが、既存技術の延長でこの三要件を満たし得る方式は、ヘリカル方式のみです。Helical Fusionは、2030年代に世界初の三要件を満たす商用核融合炉を実現し、持続可能かつ高効率なエネルギーの社会実装を目指しています。
◆魅力◆
高市政権の17の分野に「核融合(フュージョンエネルギー)」が含まれており、国が育成したい産業の中心として、新しい産業創出に従事可能
国内外の大手企業・研究機関・各省庁を始めとした様々な関係者と連携し、大型プロジェクトの推進に携わる経験
世界レベルの研究者・エンジニアと連携し、最先端技術の社会実装という重要な役割
化石燃料に依存しない持続可能な社会の実現への貢献
◆参考情報↓
https://www.wantedly.com/companies/company_4745861/stories
https://www.helicalfusion.com/helixprogram
https://www.helicalfusion.com/technology
Helical Fusion代表 田口昂哉 著、人類初のフュージョンエネルギー実用化と未来への想いを綴った『だから僕らは太陽をつくる』
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
事業拡大に伴う増員のため
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■ 必須要件
以下のいずれかのご経験をお持ちの方
・事業会社における経理・財務業務の実務経験(3年以上)
・監査法人、会計事務所、税理士法人、コンサルティングファーム等での会計・内部統制関連業務の経験
・管理部門における業務プロセス整備・改善の経験
加えて、以下に該当する方
・社内外の関係者と円滑にコミュニケーションを取りながら業務を推進できる方
・未整備な環境において課題を発見し、仕組み化・改善を行える方
・Excel/Google Spreadsheet等を用いた数値分析・資料作成スキルを有する方
■ 歓迎要件
・スタートアップまたはベンチャー企業での管理部門経験
・上場企業または上場準備企業での経理・財務・内部統制業務経験
・J-SOX対応、内部監査、リスク管理に関する知識・経験
・開示資料作成等の経験
・予算策定、予実管理、管理会計の経験
・監査法人対応、証券会社対応、株主対応の経験
・補助金・助成金の管理運用経験
・法務、総務、人事、労務、情報システムなどコーポレート領域を横断して担当した経験
学歴
ー
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月(条件の変更はございません))
給与
年俸制
年収:700万円 ~ 1,200万円
月収:58万円~
月額基本給:44万円~
賞与・インセンティブ
年0回
全社・個人業績に応じて支給する場合もある
昇給
有り 年1回
勤務地
東京都
東京都千代田区大手町2-2-1
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分
残業:月10時間~40時間程度
固定(定額)残業代制
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 45時間 / 月
固定残業代 142,680円 / 月
固定残業時間超過分は別途支給されます。
通勤手当
交通費:全額支給(実費として経費精算)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
ー
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
在宅勤務有り フルリモート可 関東圏の方はリモート中心で出社(大手町)ありの勤務が可能です。 岐阜土岐に通える方(愛知・岐阜)も同様です。 ※上記年収等の諸条件はモデルであり、年齢・経験・スキルを考慮の上、選考により決定します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り
、
面接回数:3回
カジュアル面談→一次面接(コーポレート戦略部門長)→最終面接(CEO)☆適性検査(性格)、レファレンスチェック有
求人No.:NJB2392443
最終更新日:2026/11/2
企業情報
企業名
株式会社Helical Fusion
代表者名
共同創業者 代表取締役CEO 田口 昂哉
設立
2021年10月
従業員数
42名(業務委託込)
資本金
100,000,000円
本社所在地
〒104-0061 東京都中央区銀座1-12-4 N&E.BLD.6階
株式公開
日系・外資
日系
事業内容
・商用核融合炉および関連技術の開発
事業に関する特色
■核融合発電の意義
世界の人口は2050年までに約17億人増加すると予測*され、生成AIの普及も背景とした世界的な電力需要の急増に対し、既存発電方法のみで応えることは厳しい見通しです。核融合発電は、太陽の輝きと同じ原理を使ったクリーンで安全性の高い発電方法であり、海水からほぼ無尽蔵に採取可能な燃料を用いることからも、こうした世界的な課題を抜本的に解決する技術として期待されています。
核融合のプラント建設および電力市場は2050年までに世界で年間5500億ドル規模にまで成長するとの試算もあり、今後自動車産業のように日本が世界をリードする巨大産業を創出できる可能性がある一方、国際的な開発競争も激化しています。Helical Fusionは世界最速での定常核融合炉を2030年代に実現し、世界中で商用化することで、持続可能なエネルギー源の社会実装を目指しています。
■事業内容
Helical Fusionは、日本発の「ヘリカル式」核融合炉で、世界初の核融合エネルギーの社会実装を目指すスタートアップです。核融合は、高効率かつ安全・安定的に供給でき、CO₂を排出しない次世代エネルギーとして、地球規模の環境課題を解決し得る技術です。当社は国立研究所発のスピンアウトとして、日本が数十年にわたり蓄積してきた核融合研究の成果を継承し、世界初の核融合プラント実現に挑戦しています。炉全体の設計開発力に加え、超伝導などの先端要素技術も高く評価されており、文部科学省から20億円の支援を受け開発を加速しています。
会社の特色
■他の核融合スタートアップとの違い
Helical Fusionが開発する「ヘリカル型核融合炉」は、日本で約70年にわたり蓄積されてきた研究成果を基盤とし、プラズマ物理と炉工学の両面で実績を有する、実用化に最も近い技術です。核融合を発電所として商用化するには、単に反応を起こすだけでなく、
①24時間365日の定常運転
②外部へ十分な電力を供給できる正味発電
③短期間で効率的に保守できる保守性
という「商用核融合炉の三要件」を同時に満たす必要があります。世界ではトカマク方式やレーザー方式など50以上のプロジェクトが進行していますが、既存技術の延長でこの三要件を満たし得る方式は、ヘリカル方式のみです。Helical Fusionは、2030年代に世界初の三要件を満たす商用核融合炉を実現し、持続可能かつ高効率なエネルギーの社会実装を目指しています。
■魅力
高市政権の17の分野に「核融合(フュージョンエネルギー)」が含まれており、国が育成したい産業の中心として、新しい産業創出に従事可能
国内外の大手企業・研究機関・各省庁を始めとした様々な関係者と連携し、大型プロジェクトの推進に携わる経験
世界レベルの研究者・エンジニアと連携し、最先端技術の社会実装という重要な役割
化石燃料に依存しない持続可能な社会の実現への貢献
■VISION
https://www.helicalfusion.com/vision
■コア技術
Helical Fusionが開発する「ヘリカル型核融合炉」は、世界有数の核融合の国立研究機関である「核融合科学研究所」をはじめ、日本で70年以上蓄積されてきた研究の知見を引き継ぐものであり、プラズマ研究・炉設計工学の研究成果の観点から、既に実用化に向けたハードルの多くをクリアしています。
現在、コア技術である高温超伝導マグネットやブランケットの技術開発、それらを同時に稼働させる統合実証の準備を進めています。
その他の特色
ー
売上実績
求人No.:NJB2392443
最終更新日:2026/11/2
