【新規AI教育プロダクト】プロダクトマネージャー(PdM)
想定年収
780万円 ~ 1,014万円
勤務地
東京都
従業員数
155名
仕事内容
【想定ミッション】
検定部門の教材制作チームとICT部門の研究開発チームを母体として2025年10月に発足した新組織にて、協会外の教育団体や企業様と協働し、教育や人材育成の現場におけるさまざまな課題をAI活用によって改善することを想定しています。
【今後の方針】
・教育団体および企業とのパートナーシップの拡充
・AIを用いたシステム開発や教材制作の効率化
・開発体制の拡充および内製への移行
【組織の業務概要】
・英語検定教材の制作および制作仕様の策定
・AIを活用した教育サービスの企画・開発・運営
・上記サービスにまつわるデジタルコンテンツの制作
【業務範囲】
〇プロダクト戦略・企画
・教育業界・人材育成業界のニーズを踏まえたプロダクトビジョン・ロードマップの策定
・LLM/生成AIを活用した教育サービスに関する企画の立案
〇要件定義・仕様策定
・ユーザー課題の発見、仮説の立案、リサーチ・インタビューの設計および実施
・テックリードや開発チームと連携しての、機能要件・UI/UX仕様の定義
・KPI設計やデータ活用方針(学習ログ、評価指標)の設計
〇プロジェクト推進
・スケジュール管理、予算管理、リスク管理、外部パートナーとの調整
・開発チームやコンテンツ制作チームの進捗確認と成果物の品質保証
〇ステークホルダー調整
・検定部門および外部の塾運営者、企業人事担当との調整
・経営層への報告・提案
【活用している技術】
具体的には、以下のような言語やDBを使用します。
〇仮想基盤
Docker, Azure App Service, Azure Container Apps, Azure Container Instances
〇サーバOS
Linux
〇データベース
MySQL
〇クラウド基盤
Microsoft Azure
一部 Google Cloud Platform, Amazon Web Services
〇LLM
OpenAI GPT(Azure OpenAIを含む), Google Gemini, Claude Sonnet
〇言語
TypeScript, Python
〇Webアプリケーション開発フレームワーク
Vue/NestJS, Vite, NodeJS, Playwright, Azure AI Foundryほか
〇監視
Azure Monitor, Datadog
〇バージョン管理
GitHub
〇生成AIサービス
GPT Codex, Claude Code, GitHub Copilot および各種MCPサーバ
〇デザインツール
Figma
〇データ分析ツール
Google Analytics, Google BigQuery, Looker Studio
【過去の実績に関して】
・高知大学医学部 生成AI英語学習アプリを正規授業に先行導入
・英検協会が開発中・特許出願中のプロトタイプを活用
https://www.eiken.or.jp/association/info/2025/pdf/20251007_info_ds.pdf
・宇都宮大学が「生涯学習プラットフォーム」の開発に関する協定を締結
・高校・大学・企業間をつなぎ、生涯にわたる学習履歴・証明書の一元管理を促進
https://www.eiken.or.jp/association/info/2025/pdf/20250602_info_ds.pdf
・日本英語検定協会とエキュメノポリスがAI英語教育の促進に向けた共同研究を開始
・学習成果の可視化とキャリア形成を支援
https://www.eiken.or.jp/association/info/2025/pdf/20260109_info_ds.pdf
・CESTBusiness /GCASと連動した公式AIトレーニングアプリリリース
https://www.eiken.or.jp/association/info/2026/pdf/20260303_info_ai.pdf
【業務のやりがいや面白さ】
組織・プロダクトともにアーリーステージのため、立ち上げから成長まで携わることができます。
新しいモデルや生成AIサービスを試すことができ、それを実際のサービスに反映できます。
英語教育に関して意欲の高い指導者や学習者の生の声を聴き、プロダクト・アイディアを練ることができます。
国内有数の英語検定資格を支える様々なコーポレート資産を活用できます。
【事業ご紹介動画:「英検×デジタルテクノロジー」】
今後多様化する受験者ニーズに対応したサービスを提供していくため、様々な企業様との積極的なコラボレーションを通じて検定事業の改革を行う私たちの取り組みを紹介しています。ぜひ、私たちの「今」を知ってください。
https://youtu.be/T-onHhlYNag
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
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募集背景
英検を中心に事業を推進する当協会は、「生涯学習アカウント」や「デジタル証明書」を核とした新規事業の創出・収益化を加速しています。
今後、新規事業の創出にあたり、生成AI/LLMを用いた教材関連のプロダクト開発を推進する方針ですが、下記背景で採用を計画しております。
①社外向けAI活用プロダクト/教材の開発案件が増加し、要件定義〜実装〜運用までを牽引できる技術責任者が不足している。
②生成AI/LLMの技術更新が速く、PoC量と品質を両立するためのアーキテクチャ判断・MLOps基盤整備が急務。
③実運用プロダクト(評価・安全性レビュー・権限管理)の内製比率を高め、生産性と知見の社内蓄積を加速する必要がある。
最先端の技術を用いて、教育業界に貢献していきたいとお考えの方と一緒に働きたいと考えております。
【1. 事業構想の即時具現化(攻めの開発)】
現在、理事長や役員陣のトップ営業により、大学・民間企業との提携やAIアプリの導入機会が増加しています。この貴重なチャンスを最大限に生かすために、持ち帰ったニーズをスピード感をもって(数日〜数週間程度)でプロトタイプとして実装し、顧客の目の前に提示できる「超・実践型」の技術リーダの存在が今まで以上に重要となっています。
【2. 年間数十億円のコスト構造変革と完全内製化(守りの再構築)】
現在、大規模なシステム開発と運用を外部ベンダーに依存しており、ベンダーロックインによる高コスト体質とブラックボックス化が課題です。この構造を打破するため、技術の最高責任者としてアーキテクチャの刷新と内製化を断行し、コスト削減と、AI時代に即した機動的な開発体制への移行をリードしていただきます。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■求める要件(Must)
BtoCのWebサービスやプロダクト、ネイティブアプリの企画・開発および運用経験
10名未満のPL/PMの経験
アジャイル・ウォーターフォール両方の開発プロセス経験
要件定義・仕様策定の経験
詳細設計、開発プログラムのレビュー経験
ピープルマネジメント、タレントデベロプメントの経験
英検2級以上の英語力(最低限、英語教材と長時間向き合うことを苦にしないこと)
■求める要件(Want)
生成AI/LLMを活用したサービス企画経験
教育業界やEdTech領域の知識・経験
データ分析のスキ
学歴
大学
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月)
給与
月給制
年収:780万円 ~ 1,014万円
月収:44万円~57万円
月額基本給:31万円~40万円
賞与・インセンティブ
年4回 昨年実績:6ヵ月/年(標準賞与月数)
賞与:年4回(5月、6月、11月、12月支給)
昇給
有り 年1回 / 7月
勤務地
東京都
新宿区横寺町55番地
交通手段1 沿線名:東京メトロ東西線 駅名:神楽坂 矢来町出口 最寄駅から:徒歩5分
交通手段2 沿線名:都営大江戸線 駅名:牛込神楽坂駅 A1出口 最寄駅から:徒歩3分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:30~17:30
休憩時間:60分。12:00-13:00を基本として、前後変動あり
残業:月10時間~40時間程度
固定(定額)残業代制
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 30時間 / 月
固定残業代 110,000円 ~ 150,000円 / 月
固定残業時間超過分は別途支給されます。
通勤手当
交通費:一部支給(月5万円を上限として。)
その他手当
月収に含まれる手当
基本給、資格給、職位給、昼食代
月収に含まれない手当
・扶養手当:1名につき11,000円~19,000円/月
・社会保険料補助制度あり(所定の等級まで支給)
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:124
年間有給休暇:有給休暇は入社後7ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
夏期休暇6日間、年末年始休暇7日間 など
※その他:年に5~10日程ほど、検定運営等に伴う休日出勤有
(後日、振替休日を取得いただきます)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
定期健康診断
資格取得支援制度(資格取得奨励金)
財形制度
リフレッシュ休暇制度
家族検定料補助精度
昼食手当 別途2万円/月
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
在宅勤務有り ※転勤・出向については原則無し
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回~2回
求人No.:NJB2390713
最終更新日:2026/6/23
企業情報
企業名
公益財団法人 日本英語検定協会
代表者名
理事長 松川 孝一
設立
1963年4月
従業員数
155名
資本金
1,981,000,000円
本社所在地
〒162-8055 東京都新宿区横寺町55番地
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
http://www.eiken.or.jp
事業内容
(1) 英語に関する検定試験の実施、及びその証明書の発行
(2) 英語に関する通信教育
(3) 英語に関する調査及び研究
(4) 英語に関する出版
(5) 英語学及び英語会話に関する講習会、講演会及び展覧会等の開催
(6) その他、この法人の目的を達成するために必要な事業
(前項の事業は、本邦及び海外において行うものとする。)
実用英語技能検定の実施、英検Jr.、IELTS、TEAP、GCASその他英語試験の実施
事業に関する特色
約60年以上の実績をもつ実用英語技能検定(英検)をはじめとする多様な試験の実施・運営を行っており、小さいお子様からご年配の方まで、学習ステージや目的に合わせた試験を展開しながら受験者の生涯学習を支えています。さらに、自己学習や授業に役立つ通信講座・教材の展開や教員向けセミナー等を主催し、社会還元と英語教育発展へ貢献しています。代表的な資格試験である英検は、年間志願者数約300万人以上、累計志願者数1億人を突破し、国内最大規模の英語検定試験となっています。試験のラインナップも社会のニーズに合わせて増え、TEAP(ティープ)、IELTS(アイエルツ)、Linguaskill Business(リンガスキル・ビジネス)、GCAS(ジーキャス)など、学習段階や目的に合わせた10種の試験の提供を行っています。
近年は英検の受験機会の拡充を進め、コンピューターで「話す・聞く・読む・書く」の英語4技能を1日で測定できる「英検S-CBT」を全国で展開しています。
【これからの協会】
<教育業界の動き>
現在、英語教育を取り巻く環境も、協会の事業も「変革」の時代に突入しております。教育業界では、小学校における英語の教科化による、英語に触れる機会の増加と若年化や、大学入試改革による入試における英検・TEAP・IELTS活用の活性化。また、学校でのカリキュラムはもちろん、ビジネスシーンにおける英語の「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能を育成する、またそのスキルを向上させることについての需要が高まりを見せており、社会全体として、英語教育が注目されその学習のニーズも高まっている状態です。加えて、教育のICT化の推進や、英語の学習方法なども大きく変化しており、教育は変革期を迎えた非常に動きのあるホットな業界です。
<今後の展望>
現在、全国展開をしている英検S-CBTは、新しい受験スタイルの実現した試験で、これからもサービスを充実させていく事業の一つです。また、英検の試験結果のフィードバックも年々充実させています。今後も研究部門で分析や検証を行い、受験者の学習をさらにサポートするための要素を追加していく予定です。また、長期的な目標としては、試験問題作成や採点業務におけるAIの活用、セキュリティ面をクリアした上での在宅受験、学校のタブレットやネットワークシステムを利用した受験システムの検討を進めて参ります。AI翻訳などの技術の発達が目覚ましい昨今、英語学習の在り方が今後変わることが見込まれています。将来的なニーズをシミュレーションしながら協会として何ができるか、何をするべきかの検討も進めて参ります。
会社の特色
【協会理念】
「日常の社会生活に必要な実用英語の習得及び普及向上に資するため、英語の能力を判定し、また様々な機会を通じてその能力を養成することにより、生涯学習の振興に寄与することを目的とする。」
英検協会はこれまで、実施級や測定技能の増設、準会場での試験実施をはじめとする受験方法の多様化、また大学での学びやビジネスなど様々なシーンにおける英語力を測定する試験の導入など、時代のニーズにあわせて様々な進化をしてまいりました。取り組みが変わっても、小さいお子さまからご年配の方の生涯学習に寄り添い、英語学習者の頑張りを応援していくことは、50年以上変わることのない私たちの使命であると考えています。
【現在のカルチャー】
「老舗でありながら、また公益財団法人でありながら、スピード感をもって新しい施策に取り組んでいる」
私たちは約60年の長い歴史を基盤とする団体ですが、既存のやり方に捉われず新しいことへのチャレンジを推進しています。毎日スピード感をもって業務を動かしている団体です。時代が日々変化している中で、そのニーズに沿って日本の英語教育に資するため、新しい挑戦を日々続けておりますので、一般的な民間企業と同じように非常に充実した社会人生活・スキルアップ等もしていただけます。
【「公益財団法人」としての特徴】
私たちは、国によって、事業の「公益性」が認定された組織です。公益財団法人という、利益追求型ではなく人々にとってのメリットの最大化を追求できる環境にジョインいただくことで、ダイレクトに日本の英語力向上への貢献を行っていただくことができます。
【コミュニケーション】
私たちは約150名の小規模な所帯です。職員同士だけでなく上司との仕事の距離も近いため、相談やコミュニケーションがとりやすい環境がございます。
また、少数精鋭で将来大きな裁量をもって働くことができるようになりますので、スピード感をもったスキルアップが望めます。
【制度】
・昇格・昇給:年に1度
・評価:直属の上長との対話を通じて行われます。
年功序列でなく、個人の成果に応じて昇進昇格のスピードも変化する制度です。
・休暇・補助制度:125日年休、昼食手当、通勤手当、社会保険料補助、家族検定料補助、診療所完備、セルフラーニングプログラムなど
※セルフラーニングプログラム:専門知識、専門技術また業務に通じる教養について研修の受講費を協会が補助する制度です。
・資格取得奨励金:社会保険労務士など、協会が指定する特定の資格を取得した職員に対して特別手当を支給する制度です。
その他の特色
【多様な試験・テストで一人一人の夢や目的に寄り添う英語検定を提供】
英語能力判定事業では、生涯にわたって英語を学び続けることの楽しみを届ける「英検テストファミリー」と、ビジネスや入試・留学などの目的に合わせた英語力を測定する多彩なテストを展開しています。「英検テストファミリー」で、義務教育の学びをカバーするとともに年少者からご年配の方までの生涯学習をサポート。特に大学入試に特化した4技能を測定するテスト「TEAP(ティープ)」「TEAP CBT」で高等教育での英語の学びをサポートしています。また、IELTSでは留学や移住のための、「Linguaskil Business」「GCAS」はビジネスパーソンの英語力を測定することに特化した試験です。それぞれが目的に合った適切なテスト内容であり、評価規準なども明確にされていることから対外的な信頼も高く、英語力証明のスタンダードとして広く活用されています。
【英検のスコアの客観性】
英検テストファミリーの試験結果は、国際標準規格CEFRに対応した「CSEスコア」で客観的に評価できます。英検5級から1級まで全級に対応しており、技能別にそれぞれ評価されるため、技能ごとにユニバーサルな尺度で英語能力を証明することが可能です。
【英検(S-CBT含む)・TEAP・IELTSの入試・入学後の活用】
英検・TEAP・IELTSのスコアは、入試及び入学後の様々な場面で活用されています。
入試活用例:試験免除、出願資格、得点換算、加点、判定優遇 等
入学後の活用例:奨学金・給付金、費用面所、単位認定 等
【高品質な試験内容】
世界各国のアイテムライターの資料をもとに厳選し、すべてオリジナルで作成されている試験問題は、その質の高さから入試や海外留学、企業など社会で広く認められています。
売上実績
求人No.:NJB2390713
最終更新日:2026/6/23
