サステナビリティERP 導入コンサルタント(勤務地:東京/大阪)
想定年収
800万円 ~ 1,500万円
勤務地
大阪府 東京都
従業員数
90名(2026年4月1日時点)
仕事内容
■業務概要:
弊社が開発・運用しているサステナビリティERP「booost Sustainability」を導入していただく大手企業に対して、導入およびコンサルティング支援を行っていただきます。
本ポジションは単なるPMOや導入支援ではなく、
・大企業のSX(Sustainability Transformation)をどうシステムに落とし込むか
・日本市場におけるサステナビリティERP導入のベストプラクティスをどう確立するか
という、“導入方法論そのものをつくる”役割を担っていただきます。
■業務詳細:
1.上流要件定義(重要性評価に基づく全体要件の策定)
・企業のサステナビリティ戦略と整合したERP導入のビジョン・ロードマップ策定
2.プロダクトの導入(プロジェクト単位)
・ERPの導入プロジェクトにおけるデリバリ
・導入プロジェクトにおけるAs-Is業務・To-be業務の検討
・既存システムや業務フローとの整合性確認、改善点の抽出
・業務・システム要件確認、Fit&Gap、Gapへのアプローチ検討、クライアント業務のシステム設計~設定への落とし込み
3.ステークホルダー・マネジメント
・経営層、サステナビリティ担当部門・IT部門・外部ベンダーなど、多岐にわたる関係者との連携・調整
・上流工程での合意形成とプロジェクト目的の明確化
4.プロジェクトマネジメント支援
・スケジュール管理、リスクや課題の洗い出しと対策立案
・要件定義フェーズ終了後の下流工程(設計・開発・テスト)との連携サポート
■あなたと一緒に実現したいこと
サステナビリティERP導入専門チームの一員として、プロジェクトでのPM/PMOとして実際のデリバリを遂行しながら導入作業の効率化を担っていただきます。
各部署と深く連携しながら、サステナビリティERP導入におけるベストプラクティスをよりブラッシュアップ並びに新たなベストプラクティスの確立(型化)、プロジェクトで即活用していただくことを期待しています。
大企業の変革SX(Sustainability Transformation)を通じて、より持続可能でNet-ZEROな未来の実現をあなたと共に成し遂げたいと考えています。
■やりがい/今後のキャリア
【地球規模の課題に挑む】
弊社は「より持続可能でNET-ZEROな未来を実現する」というミッションのもと、大手企業 No.1のSustainability ERPである「booost Sustainability」の開発運営を行う会社です。
気候変動/生物多様性/人権/労働問題/人口問題など、ESG全般のマネジメントを行なっています。
【急成長する組織】
今期を第二の創業期として大きく成長するために、資金調達を進めると同時に人員拡大をしています。
既に、当社が目指す世界への共感と、その実現を可能にするプロダクトや事業戦略に魅力を感じてくれたサステナビリティERPに情熱を持った高い専門性をもつメンバーが集結しています。
【スタートアップでの広い裁量×高い社会的インパクト】
クライアントは誰もが名前を知っているバリューチェーンのトップ企業となります。
スタートアップならではの広い裁量を持ちながら、社会的インパクトの大きい仕事に携われる魅力があります。
【自社プロダクトの価値最大化への貢献】
海外ソリューションではあまり経験のできないプロダクトの価値最大化へ貢献することが可能です。
製品ロードマップを理解し、標準機能の強化やカスタマイズの最適化により、サステナビリティERPを進化させることに大きな魅力があります。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
【募集背景】
2027年3月期以降、プライム上場企業を中心にサステナビリティ情報開示の義務化が段階的に進む中、企業には「開示資料をつくる」だけでなく、非財務の情報を継続的に収集・管理・活用できる業務基盤そのものが求められています。
私たちは、サステナビリティERP「booost Sustainability」を通じて、そのような企業の変革を支援しています。
“財務ERPの次に来る、非財務ERP”を、どう企業に実装していくか。
その導入方法論そのものを、私たちはこれから確立していこうとしており、その役割を担っていただける方を求めております。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須条件 :
〇コンサルタントとして下記を実施されたご経験
・大手企業に対するERPやシステムの導入プロジェクトのマネジメントのご経験(3年以上)
・複数の製品の導入プロジェクト経験(多角的な視点)
・ERPの効率的な導入に必要な資料作成およびプロジェクト内での活用の推進のご経験
・型化された資料を使うだけでなく、プロジェクトに応じて自ら型化しテンプレート類を生成・改善したご経験
・上流(業務要件、システム要件の両面の整理)や、下流(システム導入部分の整理)の両方の業務の型化
・導入プロジェクトにおけるクライアントへのプレゼンテーション
■歓迎条件 :
・大手企業をクライアントとしたプロジェクト推進のご経験
・PMP、プロジェクト管理関連の資格
・サステナビリティ領域でのご経験
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:800万円 ~ 1,500万円
月収:59万円~
月額基本給:48万円~
※残業30時間/月の場合の想定月収になります。
賞与・インセンティブ
年2回
※業績により賞与あり(年2回)
※3ヶ月間の試用期間は評価制度の対象外(賞与の支給対象外)となります。
試用期間中の勤務条件は変わりません
昇給
有り 年2回
昇給月については、状況により変動します。
勤務地
大阪府 東京都
本社
〒141-0032
東京都品川区大崎一丁目6 番4 号新大崎勧業ビルディング10階
大阪事務所
〒533-0031
大阪市東淀川区西淡路1-1-36 新大阪ビル 4F
交通手段1 沿線名:JR山手線 駅名:大崎駅 最寄駅から:徒歩1分
交通手段2 沿線名:JR東海道線 駅名:新大阪駅 1分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:30~18:00
休憩時間:60分
残業:月0時間~30時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 11:00 ~ 15:00
1日の標準労働時間 7時間30分
・フレキシブルタイム
始業 午前6時00分から午前11時00分まで
就業 午後3時00分から午後10時00分まで
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
住宅手当
家賃手当 / こども手当 / 等級手当 / 出張手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:125
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社時:5日、入社後6ヶ月:5日、以降1年ごとに付与 )
【休日・休暇詳細】
・慶弔休暇
・産前産後休暇
・生理休暇
・介護休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
定期健康診断、社内コミュニケーション費用補助、育児休業制度、介護休業制度、慶弔見舞金制度
時短制度:
・育児:3歳に満たない子を養育する従業員
( 1日、1.5時間まで短縮可 )
・介護:当該家族1人当たり利用開始の日から3年の間
(1日、1.5時間まで短縮可 )
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
■東京本社:
執務室内・フロア全面禁煙
新大崎勧業ビルディング地下に喫煙専用室あり
■大阪事務所:
屋内全面禁煙
備考
上記年収はモデルであり、スキル・経験を考慮の上決定致します。 面接回数については、選考状況により異なります。
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:3回~4回
求人No.:NJB2383101
最終更新日:2026/6/1
企業情報
企業名
Booost株式会社
代表者名
代表取締役 青井 宏憲
設立
2015年4月
従業員数
90名(2026年4月1日時点)
資本金
2,500,000,000円((資本剰余金を含む)/2026年3月時点 ))
本社所在地
〒141-0032 東京都品川区大崎1-6-4 新大崎勧業ビルディング10F
〒533-0031 大阪府大阪市東淀川区西淡路1-1-36新大阪ビル 6階
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
https://booost-tech.com/
事業内容
■booost Sustainability(booost GX、booost Supplier、booost ESG、booost Energy)の開発運営
事業に関する特色
当社はサステナビリティ領域で事業を展開するスタートアップです。
「より持続可能でNET-ZEROな未来を実現する」をミッションに掲げ、そのためのTechnologyパートナーとしてサステナビリティERP「booost Sustainability」を開発・運営しています。
「booost Sustainability」は提供開始以来、大企業を中心に92か国以上・約2,000社/192,000拠点以上(2025年9月時点)に導入されており、年商5,000億円以上の企業群における金額シェアNo.1を2年連続獲得しています(ITR調べ)。加えて、サステナビリティコンサルティング事業を通じて企業のプロジェクト推進に伴走し、企業価値向上に貢献しています。
1.サステナビリティERP「booost Sustainability」の開発・運営
(プロダクトの構成)
データ収集分析:
booost GX:CO2排出量の算定・削減して脱炭素経営を加速
booost Supplier:サプライチェーンのCO2削減状況の見える化
booost ESG:環境・社会・ガバナンスのデータ管理
booost Energy:CO2フリー電力の調達・供給
booost PCF:製品カートフットプリントの精緻算定
booost Regulation:複雑な開示基準のテンプレート化
データ開示/第三者保証
booost Disclosure:グローバル基準の報告/開示、レポーティングの一括管理・出力
booost Audit:第三者保証プロセスの最適化
データドリブンな意思決定
booost Intelligence:企業価値向上に向けた分析・課題の抽出
booost Impact:財務情報との連携
グローバルデータ管理基盤
booost Data Governance:バリューチェーン全体からのデータ数集、グローバルIT統制
2.サステナビリティ・コンサルティング業務
サステナビリティ経営の重要性が急速に高まるなかで、多くの企業が「何から始めればよいのか」「どう体制を整えるべきか」という課題に直面しています。当社は、そうした企業を支援するコンサルティングサービスを提供しています。
当社は単なるサステナビリティ情報のレポーティング支援にとどまらず、戦略立案から実行・定着までを一気通貫で伴走。サステナビリティを経営の中心に据え、事業成長へとつなげるSX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)の実現を支援しています。
■各業界のリーディングカンパニーを中心にしたビジネス展開
世界ではサステナビリティ経営が加速しています。日本でも2027年3月期から時価総額3兆円以上の企業に、サステナビリティ関連情報の開示が義務化されます。今後は全てのプライム上場企業に対象が広がる見込みで、大手企業は対応を急いでいます。こうした流れの中で当社への引き合いも増えており、急成長しています。
■シリーズA以降での資金調達額は41.5億円に到達
2026年3月にシリーズC 1stクローズでの資金調達を行い、シリーズA以降での資金調達額は41.5億円に到達。数年後のIPOを見据え、事業基盤の強化やプロダクト開発、人材採用の拡充を進めています。
■プロフェッショナルな人材が集まる自主自立の環境
社会貢献性の高さや成長性、経営陣との一体感に共感し、各分野のプロフェッショナルが集まっています。
そうした人材が力を発揮できるよう、フレックス制度や週1〜2日の出社を基本としたハイブリッド勤務を導入し、柔軟な働き方を推進しています。
平均年齢は30代後半であり、スタートアップの熱量と成熟したコミュニケーションが共存する環境です。
会社の特色
当社は、日本 No.1のSustainability ERPである「booost Sustainability 」の開発運営を行い、グローバルにビジネスを行うSX(サステナビリティトランスフォーメーション),GX(グリーントランスフォーメーション)リーダー企業のサステナビリティ経営の加速に貢献しています。企業は環境、社会、経済を持続可能にする長期的な目標を持つことで将来の機会やリスクを予見し、長期的に事業を成長させることが可能になり、ステークホルダーからの企業価値評価向上につながります。
■スタートアップとしては稀有な大企業への導入実績
当社はDay1から大企業をメインターゲットに据え、伊藤忠商事やアシックスなど、スタートアップとしては稀有な大企業への導入実績を誇っています。
時価総額5,000億以上の大手企業へのプラットフォーム導入および共創開発を通して、業界におけるベストプラクティスを確立し、市場シェアの急速な拡大を目指しています。
■「サステナビリティ」という地球規模の課題に挑むプロフェッショナル集団
当社はコアバリューの1つ目に「プロチーム」を掲げており、Teamで成果を出すことを最重視しています。
大手企業に向き合う特性からBig4や外資系SaaS企業、日経大手Sier出身などプロフェッショナルな人材多く、スタートアップらしい熱量やスピード感がありつつも、理性的で落ち着いた雰囲気があります。
パパ・ママ社員が多く在籍しているおり、それぞれのライフステージを尊重しながら、最大限のパフォーマンスが発揮できるようフレックスやリモートワークなど柔軟な働き方推進しています。
■マクロ環境の追い風に乗ってオピニオンリーダーへ:サステナビリティ2026問題
日本企業は今後、2027年3月期から順次、有価証券報告書でのより詳細なサステナビリティ情報の開示が求められるようになっていきます。
規制強化は当社にとってのビジネスチャンスであるだけでなく、日本企業全体の企業価値向上のチャンスでもあります。当社は「サステナビリティ2026問題」を掲げ、業界のオピニオンリーダーとして、日本企業全体のSXを牽引していきます。
また当社が運営する「Sustainability Leadership Community(SLC)」は 日本最大級のサステナビリティ実務者コミュニティであり、会員1,000人を突破しています。
その他の特色
◇会社説明資料◇
https://speakerdeck.com/booost/hui-she-shao-jie-zi-liao-booostzhu-shi-hui-she
◇ニュース◇
https://booost.inc/NEWS
(最近のニュースを抜粋)
・Veeva Japan元代表 岡村崇がBooostに参画(2026年4月16日)
・Booost、サステナビリティERPで2年連続シェアNo.1(2026年4月15日)
・Sustainability Leadership Community(SLC) 会員1,000人突破(2026年4月3日)
・Booost、シリーズC 1stクローズで7億円を調達 One Capital・プロネクサスが出資、シリーズA以降調達額は41.5億円に(2026年3月26日)
・booost Sustainability、「累計導入実績は95カ国・約6,500社・197,000拠点以上」を突破(2026年1月14日)
・「シェアNo.1」を獲得 Sustainability ERPが年商5,000億以上の市場で売上シェア22.4%、第1位(2025年7月1日)
・伊藤忠商事と資本業務提携契約を締結(2024年11月27日)
・サステナビリティ情報開示の義務化を企業成長への絶好のチャンスに変える「日本をSX先進国へ」プロジェクトを発足(2024年11月28日)
・デロイト トーマツとサステナビリティ 2026 問題解決に向けアライアンス契約を締結 (2024年12月20日)
・アビームコンサルティングと戦略的業務提携(2025年1月30日)
売上実績
求人No.:NJB2383101
最終更新日:2026/6/1
