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【737】次世代バッテリー・リチウムイオンバッテリー・バッテリーパックの研究開発(機械_設計領域)_次世代リチウムイオン電池

株式会社本田技術研究所

想定年収

590万円 ~ 1,090万円

勤務地

埼玉県 栃木県

従業員数

21,543名

仕事内容

【具体的には】
■バッテリーパック、リチウムイオンバッテリー および 次世代バッテリー(全固体電池、半固体電池、リチウム金属二次電池など)に関する以下の業務:
・将来戦略やコンセプト立案、性能設計(目標値設定)、要求仕様作成、および適用技術の構築
・構造設計、熱設計、冷却設計(バッテリーパック、バッテリーモジュール、高圧配電、低圧配電、円筒・角・ラミネートの各セル構造、伝熱材、冷却回路 など)
・解析、評価、テスト (セル強度性能、バッテリーパック強度性能、耐久性、安全性、振動、充放電特性、伝熱性など)
・次世代バッテリー用の外装(パウチ、缶体、タブリード など)および電極(アノード、カソード、固体電解質層、セパレータ等各種機能層およびそれらの積層体)の設計
※中国・北米等各地域における現地開発支援のため、海外出張および駐在が発生する可能性がございます
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合がございます。

【開発ツール】※ミッションにより異なります
・設計/解析ツール:CATIA V5/V6、各種CAEツール(Abaqus,Nustran,StarCCM,COMSOL など)

【業務の魅力】
Hondaは、2040年にZEV(Zero Emission Vehicle)100%の実現というチャレンジングな目標に向け、研究開発を加速させています。
開発対象は四輪車のみにとどまらず、二輪車やパワープロダクツ、新モビリティなどにも広がっており、進化する電動車の中核を担う駆動用二次電池システムの研究開発を通じて、多様な製品に関わることができます。
本ポジションでは、新規技術領域の探究とカーボンニュートラル社会の実現への貢献という、エンジニアとして非常に高い達成感とやりがいを得られる環境が整っています。
たとえば全固体電池では、従来の液体リチウムイオン電池と比べて膨張収縮が大きいなど、特有の物理特性を考慮した構造設計が求められます。そうした材料特性と機構設計の高度な融合に携われる点も、この業務の大きな魅力です。
「新たな成長と価値創造を可能とする企業への変革」に、一緒にチャレンジしていきましょう。

【現場社員の声】
29歳(キャリア入社3年目/自動車メーカー出身)
「現在は、バッテリーパック全体の強度設計や熱マネジメントを中心に、バッテリーを構成する各要素の研究・開発にも携わっています。入社当初は、バッテリーセル用冷却システムの設計を担当していましたが、今ではパック全体に関わる業務まで任せてもらっており、バッテリー開発のコア技術にも踏み込んだ領域で仕事ができる環境です。エンジニアとして確実に成長できている実感があります。前職ではエンジンのCAE解析を担当しており、分野が異なることに対して不安もありましたが、実際に業務に就いてみると、スキルや考え方には共通する部分も多く、比較的スムーズに馴染むことができました。また、私の周囲にもエンジンやトランスミッションの設計経験を経て、バッテリー領域に移ってきたメンバーが多数います。多様なバックグラウンドを持つ仲間が集まっているため、キャリア入社でも安心して活躍できる環境だと思います。」

【本田先進技術研究所/HGRX 公式Note 関連記事】
・ホンダに「だまされた」? 転職組の電池技術者が語る、ホンダのイメージ|本田先進技術研究所/HGRX
https://note.com/hgrx/n/n8cfa7af38a75
・ホンダ先進研トップは、CES 2025で何を見たか?|本田先進技術研究所/HGRX
https://note.com/hgrx/n/na44e50319dd8
・技術者生命を懸けた大勝負―ホンダの進める全固体電池開発の行く末は?|本田先進技術研究所/HGRX
https://note.com/hgrx/n/n6d9f1bc7915b

【関連記事】
※Hondaの四輪電動ビジネスの取り組みについて
https://global.honda/jp/news/2022/c220412.html
※Hondaの電動化技術について
https://www.honda.co.jp/electrification/
※Honda Technology News
https://note.com/hgrx/n/n6d9f1bc7915b

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

募集背景

Hondaは、2050年までに、すべての製品および企業活動を通じてカーボンニュートラルを実現することを目指し、二輪・四輪・パワープロダクツ・航空機・船外機など、あらゆるモビリティ製品の電動化に取り組んでいます。
四輪領域では、2030年までにグローバルで30機種のEVを展開し、年間200万台超の生産体制構築を計画しています。
中でも本田技術研究所では、次世代バッテリー(全固体電池・半固体電池など)やリチウムイオンバッテリー、バッテリーパックの研究開発を、車載用途にとどまらず多様なモビリティへの応用を見据えて推進しており、先行・先進開発を担う組織としての役割を果たしています。

モビリティの未来を支える革新的な電動パワーユニットの実現に向けて、私たちと共に新たな価値を創出していきませんか。

募集人数

1人

応募条件

技能/経験

【求める経験・スキル】
・材料力学・機械力学など4力学系の知見を有する設計者
・機械構造設計経験者(電池以外の製品経験も可)
 └ 特に「構造・強度・振動・応力解析」などの視点を持った方

【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
・電動車の開発経験
・リチウムイオンバッテリーまたは次世代バッテリー(全固体電池・半固体電池・リチウム金属二次電池など) の構造、性能設計、製造・品質設計に関わる研究開発経験
・エンジン、トランスミッション等 部品の構造・機構設計の経験
・パワーエレクトロニクスに関する知識・開発経験
・車載部品の信頼性/ 耐久性/耐環境性に関する知識、開発経験

【求める人物像】以下の想い・適性をお持ちの方
・Hondaフィロソフィーに共感いただける方
・クルマ/動くもの/機械/技術が好きな方
・研究開発において、高い主体性とリーダーシップを発揮できる方
・夢を持ち、高い目標を掲げてやりきるエネルギーのある方
・自分の考えを発信し、周囲を巻き込んで課題解決の最良手段を見出せる方

学歴

高校

職務経験

業界経験

不問

年齢

年齢制限不問  

英語力

不問

その他語学力

語学力詳細

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

有り(2ヶ月)

給与

月給制

年収:590万円 ~ 1,090万円

月収:30万円~60万円

月額基本給:28万円~55万円

賞与・インセンティブ

年2回  昨年実績:約6ヶ月 (6月、12月)

昇給

有り 年1回 / 6月

勤務地

埼玉県 栃木県

栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630
埼玉県和光市中央1丁目4−1
※上記は初任地になります。将来的に、海外を含む転勤の可能性がございます。

交通手段1 沿線名:ライトライン 駅名:かしの森公園前 最寄駅から:徒歩5分

交通手段2 沿線名:各線 駅名:和光市 最寄駅から:徒歩15分

勤務地変更範囲

会社の定める事業所
転勤:当面無し

出向

出向:有り

就業時間

08:30~17:30

休憩時間:60分

残業:月10時間~30時間程度

フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。
個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。

残業手当

通常の残業代

※管理職での採用の場合、対象外

通勤手当

交通費:全額支給

その他手当

休日・休暇

完全週休二日制, 土, 日, GW, 夏季休暇, 年末年始

年間休日:121

年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助

■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり

受動喫煙対策

就業場所 全面禁煙

備考

※諸条件については選考中に変更の可能性もある為、詳細はオファー時にお伝え致します

選考内容

選考プロセス

適性試験:有り 面接回数:2回

求人No.:NJB2378085

最終更新日:2026/4/30

企業情報

企業名

株式会社本田技術研究所

代表者名

代表取締役社長 大津啓司

設立

1960年7月

従業員数

21,543名

資本金

7,400,000,000円

本社所在地

〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1

〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1

株式公開

未公開

日系・外資

日系

事業内容

二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等

事業に関する特色

Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
1948年に創業したHondaが、100年を超えて人々に喜ばれ、存在を期待される企業になるために2017年、次代に向けた新たなチャレンジとして「2030年ビジョン」を定めました。
このビジョンを踏まえ、Hondaの強みである、二輪・四輪・パワープロダクツといった多岐にわたる商品とそれを支える技術力、モノづくりの力と、グローバルで事業を展開するネットワークをさらに進化させるとともに、モノだけでなくコトづくりを含むソリューションを提案し、さらなる「移動の進化」と「暮らしの価値創造」をリードしていきます。

会社の特色

■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)

その他の特色

<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。

売上実績

決算期
売上高
経常利益
2016/3
14,601,151百万円
-
2017/3
13,999,200百万円
-
2018/3
15,361,146百万円
-
2019/3
15,888,617百万円
-
2020/3
14,931,009百万円
-
2021/3
13,170,519百万円
-
2022/3
14,552,696百万円
-

求人No.:NJB2378085

最終更新日:2026/4/30

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