【KDDIグループ】事業戦略アナリスト(脱炭素領域/フレックス制/東京)
想定年収
827万円 ~ 非公開
勤務地
東京都
従業員数
278名(2025年4月1日現在)
仕事内容
【ポジションの概要】
本ポジションのミッションは、特に市場変化の激しい「エネルギー業界」において、顧客・競合・制度を精緻に分析し、「どの領域で、どのように強みを発揮するべきか」というターゲティング戦略を策定することです。
■職務内容
入社直後は、既存の脱炭素関連事業における「現状分析」からスタートしていただきます。
1.事業収益の現状分析・課題抽出
既存事業のPLを読み解き、収益の源泉(どこで儲かっているか)を整理します。また、顧客データや商談履歴から、成約の鍵となる成否要因(KSF)を特定します。
2.市場・制度のモデリング
複雑な脱炭素関連の法制度、補助金、競合動向を収集し、それが事業収益にどうインパクトを与えるかをシミュレーションします。
3.ターゲティング戦略の策定:
分析結果に基づき、「攻めるべき顧客属性」「避けるべき市場」を定義し、事業全体が向かうべき方向性を示唆します。
4.ローリング:
1-3の事項を、ローリングし運用します。
将来的な役割:
戦略立案に留まらず、定めたターゲットに対して「何を(商材開発)」「どうやって(アライアンス・販路構築)」届けるかという、事業開発の企画まで一気通貫で主導していただくことを期待しています。
【魅力】
1. 会社の方針を決める、またその方針に沿って会社全体を動かす局面に直接かかわることができる
2. ビジネスを俯瞰的にまた先を見据えて推進していく経験を通じて経営視点やそのために必要なスキルを習得できる
3. より多くの方たちと関わりを持って働くことができる
4. 電力・エネルギービジネスにおける最先端の取組の推進に携わることができる
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
増員
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【いずれか必須】
・抽象的な事業アイデアを、PL(収益構造)へと落とし込み、数値で語れる方。
・分析結果から「事業の勝ち筋」を言語化し、ステークホルダーを納得させる文章力。
・限られた情報から仮説を立て、PoC(実証実験)やテストマーケティングを通じて検証した実務経験。
【歓迎】
・事業会社での新規事業立ち上げ、または経営企画での実務経験
・脱炭素、エネルギー、GX領域への強い知的好奇心
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3か月(試用期間中も待遇等の変更はありません))
給与
月給制
年収:827万円 ~ 非公開
月収:44万円~
月額基本給:44万円~
※残業月30時間残業の場合にて試算。 ※ご経験・スキルに応じ検討いたします。 【企画業務型裁量労働制の適用で採用に至った場合】 月給 704,000円 ~ 749,040円 想定年収 10,355,720円 ~ 11,018,400円 月給内訳 ・基本給 476,930円 ~ 507,480円 ・エキスパート手当 227,070円 ~ 241,560円 ※エキスパート手当は、月57時間分の時間外労働および法定外休日労働手当に対して支給する
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:4か月分
昇給
有り 年2回 / 7,1月
勤務地
東京都
東京都千代田区神田駿河台2-5-1 御茶ノ水ファーストビル14階
交通手段1 沿線名:JR中央線 駅名:御茶ノ水駅 最寄駅から:徒歩3分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~17:30
休憩時間:60分(12時~13時)
残業:月20時間~30時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 11:00 ~ 15:00
・1日の標準労働時間 7時間30分(休憩時間 60分)
・フレキシブルタイム (始業)5時~11時、(終業)15時~22時
【企画業務型裁量労働制が適用された場合】
始業:(9時00分) 終業:(17時30分)を基本とし、労働者の決定に委ねる。
残業手当
通常の残業代
・時間外労働手当、休日労働手当、深夜労働手当
通勤手当
交通費:一部支給(実費支給 月6万円まで)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 年末年始
年間休日:123
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( ■年次有給休暇について
① 4月~9月入社の場合、入社時に13日付与
② 10月~12月入社の場合、入社時に8日付与
③ 翌1月~3月入社の場合、入社時に4日付与
付与基準は規定による
入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
・完全週休2日制(土・日)
・祝日
・年末年始(12月29日~1月3日)
・慶弔休暇
・産前産後休業
・育児休業
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
・KDDI従業員持株会制度
・退職金制度
・時間外労働手当、休日労働手当、深夜労働手当
・社会保険完備(健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険)
・通勤交通費 実費支給(上限月3万円)
・慶弔見舞金制度
・財形貯蓄制度
・人間ドック(35歳以上を対象に実施)
・インフルエンザ予防接種:全額会社負担
・リロクラブ(各種レジャー施設、宿泊施設等の割引など、www.fukuri.jp/eneres-benefit)
・健康保険組合の優待(スポーツクラブ、保養施設等)
・総合福祉団体定期保険
・服装自由(Tシャツ、デニム、スニーカー着用可)
・敷地内全面禁煙
・KDDIグループ団体保険制度
(保険種類)対象となる保険は次のとおりです。
フルガード保険(個人生活をとりまく様々なリスクを総合的に補償)
┗傷害補償 医療補償 がん補償 介護補償/ホールインワン費用
/救援者費用/個人賠償/携行品損害
長期給与補償制度(ケガや病気によって長期間働けなくなった場合の『収入の減少』を補償)
自動車保険
火災保険
医療保険
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
副業・兼業可 規定あり ******************** 【労働施策総合推進法に基づく中途採用比率(公表日:2022年9月13日、最新更新:2025年4月11日)】 2019年度:93%、2020年度:91%、 2021年度:78%、2022年度:80%、2023年度:78%、2024年度:82% ・離職率 2020年度:8.3%、2021年度:7.3%、2022年度:7.8%、2023年度:10.7%、2024年度:5.9% ******************** ・男性の育児休業取得率:100.0%(2024年度実績:対象者6名中6名取得) ・女性管理職比率:19.7%
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2372388
最終更新日:2026/4/10
企業情報
企業名
株式会社エナリス
代表者名
代表取締役社長 鈴木 吾朗
設立
2004年12月
従業員数
278名(2025年4月1日現在)
資本金
100,000,000円
本社所在地
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-5-1 御茶ノ水ファーストビル14階
〒541-0045 大阪府大阪市中央区道修町3-3-11 旭光ビル8階
〒8120013 福岡県福岡市博多区博多駅東2-5-19 サンライフ第3ビル5F
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
電力需給管理業務のノウハウをもとに、「新電力事業者」と「法人需要家(電気を必要とする法人企業)」が抱える様々な課題解決に向けたサービスを提供し、電力市場に新たな価値を生み出すための挑戦をし続けています。
<次世代のエネルギーシステム構築を目指した取り組み>
脱炭素社会に向かい、政府主導で再生可能エネルギー主力電源化の動きが活発化するなど、電力業界は今、大きな転換期を迎えています。エナリスでは、次世代につながるエネルギーシステム構築を目指し、経済産業省認可の実証事業をはじめとするさまざまな取り組みを行っています。例えば、蓄電池などの分散電源をIoTを使って制御し、電力ひっ迫時に不足分を補うための電気を生み出す技術や仕組みの開発を行っています。他にも、ブロックチェーン技術を活用した電気のP2P取引の実証事業などにも挑戦しています。
エナリスはこれからも、移動体通信5Gの活用などグループの技術も活かし、脱炭素社会に向けて挑戦を続けていきます。
<新電力事業者向けサービス>
電力の自由化以降、電力市場に新たに参入する事業者が増え続けています。しかし、小売電気事業でネックとなるのが「需給管理」です。エナリスはこれまでに培った需給管理のノウハウをもとに、お客さまの目的・業態に合わせた小売電気事業の新規立ち上げから、24時間365日体制の需給管理オペレーションまでサポートしています。
<法人需要家向けサービス(エネルギーエージェントサービス)>
法人需要家の電気に関する課題を、お客さまに代わって解決へと導くサービスです
事業に関する特色
エナリスは、エネルギーの効率的利用を促進するサービスの提供ほか、電力システムの構造的変化に伴う、新たなサービス・事業機会の創出を目的として設立されました。
再生可能エネルギー促進、エネルギー・環境に関連する事業のコンサルティング、
エネルギーの地産地消、またビッグデータと電力の融合で生まれる、これらに付随したサービスの研究など、数多くのプロジェクトを推進しています。
【未来のエネルギー社会を見据えた、エナリスの挑戦】
いま、エナリスは電力システム変革という、大きなチャレンジに向かって動き出しています。
それは、限られた電力会社にすべての電気を頼る社会から、私たちの周りにある多様な電気を融通し合う、分散型エネルギー社会への転換です。この新しい時代に向かって、さまざまなプロジェクトを実施しています。
【エナリスが描く未来】
従来の電力会社に代表される大規模・集中型エネルギーとは異なり、比較的小規模で、かつ地域に点在しているエネルギーを「分散型エネルギー」と呼びます。
太陽光や風力といったクリーンエネルギーをはじめ、個人が所有するエネファームや電気自動車などもその一つです。
エナリスでは、これらの分散型エネルギーを効率的に活用し、利用者同士が自由に電気を融通し合う、新しいエネルギー社会の実現を目指しています。
電力システムを変え、社会を変え、エネルギーの価値を変えていく。
私たちは、そんな未来に向けて、すでにさまざまな取り組みをはじめています。
【未来を見据えた取り組み】
<バーチャルパワープラント実現に向けた実証実験>
バーチャルパワープラントは、規模の小さい自家発電設備や太陽光発電、蓄電池などをまとめて制御することによって、あたかも 1つの発電所のように機能させるシステムです。
ユーザーが創ったり、節約したり(ディマンドリスポンス)、貯めたりした電気をまとめて大きな電力に代える、次世代の電力システムとして注目を浴びています。
エナリスは、2016年からこのバーチャルパワープラント構築を目指す実証事業に参画し、実用化にむけて取り組んでいます。
<再生可能エネルギーの地産地消を推進>
遠方の大規模発電所にすべての電気を頼るのではなく、小規模でも地元に密着した発電所からも電気を供給する。
電気の地産地消は、分散型エネルギー社会に向けた重要な取り組みです。
発電所が近くにあれば、送電ロスが減り、電気を効率的に利用できます。
また、電気を「つくる」「売る」「買う」の全てを地域内で行うことで、地域内で経済が循環し、地域の活性化を後押しします。
すでに神奈川県の一部地域や静岡市では、自治体と協力し、地元の公共施設への電力供給をはじめとする地産地消の仕組みづくりに取り組んでいます。
<ユーザー同士の電気のシェアリング>
太陽光発電などでつくられた電気を電力会社へ売電するのではなく、ユーザー同士が自由に融通し合う。
そんな電気の経済圏そのものを変えてしまう仕組みを、ブロックチェーンをはじめとする最新のIT技術を駆使して実現させることにエナリスは挑戦しています。
電気は、買うだけのものから、自分でつくり、分け合えるものになるのです。
会社の特色
~エナリスの強みを最大限活かす協業関係の形成~
革新的なソリューションを広く提供し続けるために、エナリスはKDDIとJ-POWERの3社からなる協業体制を構築しました。
高度な情報通信技術や豊富な電源をはじめとしたノウハウ・リソースのシナジーで、ソリューション力を強化・拡充。人とエネルギーの新たな関係をつくりだす、理想的な協業体制です。
その他の特色
エナリスはこのたび、サステナビリティ推進に向けた4つのマテリアリティを策定し、それに紐づくSDGsを明確化しました。エナリスはこの活動を通じて社会課題解決に向けた事業活動を強化し、持続可能な社会の発展に一層貢献してまいります。
エナリスの4つのマテリアリティ
<脱炭素社会に向けたエネルギーソリューションの提供>
日本におけるCO2排出量の約1/3は電力エネルギーに由来しています。気候変動の緩和策として重視される“脱炭素化”には、省エネルギーや再生可能エネルギー導入の推進が必要です。私たちは、省エネルギーや再生可能エネルギーの導入を促進し脱炭素化を進めるとともに、エネルギーコストやBCPなど複数課題を解決するソリューションを提供していきます
<豊かな未来社会を実現するイノベーションの推進>
再生可能エネルギーの主力電源化を宣言した日本社会には、天候に左右される不安定な再生可能エネルギーを活かす新しい電力システムが求められています。私たちは、再生可能エネルギーが生み出す電力価値や環境価値を、それぞれの特性を生かして無駄なく効率的に安定的に活用できるエネルギーシステムの構築を目指し、技術やビジネスモデルの開発に取り組んでいます。
<ダイバーシティ&インクルージョンの推進>
エネルギーを取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。私たちはこうした変化にポジティブに対応し、多様な力を合わせることでシナジーを発揮しながら社会課題を解決していきます。 “人”は私たちの活動を支える最も重要な資産です。それぞれに異なったバックグラウンドや能力を持った人たちが、活き活きと働ける職場、能力を発揮できる組織づくりを目指します。
<コンプライアンス>
エナリスは、誠実な行動に基づき法令を遵守することはもちろん、お客さまをはじめとするステークホルダーと良好な関係を築き、社会の期待や要請に応え、企業の社会的責任(CSR)を果たしていきます。これらの行動すべてを、エナリスは「コンプライアンス」と考えています。こうした活動を通じて、社会から信頼いただける企業となり、社会の持続的成長に貢献し豊かな未来社会を実現します。
※サステナビリティに関する詳細:https://www.eneres.co.jp/sustainability
売上実績
求人No.:NJB2372388
最終更新日:2026/4/10

