【設備技術課】機械系プラントエンジニア/倉見(神奈川)
想定年収
540万円 ~ 990万円
勤務地
神奈川県
従業員数
3,196名(2024年3月31日現在)
仕事内容
設備機械系エンジニアを担当頂きます。
【業務概要】
・設備機械系エンジニア
・設備の新規建設/改造(新規設備のエンジニアリング及び建設業務、生産性向上等の改善活動)
【業務詳細】
・新規設備の主仕様計画、プラントメーカー選定、設計管理、建設業務及び付帯設備の計画及び実行、工事施工の安全管理、設備投資の予算管理
・能力増強及び品質改善のための設備改造業務
・省エネ活動推進による設備改造業務
・挟まれ、巻き込まれ等災害防止のための安全対策業務
【業務のやりがい・魅力】
新規設備建設業務では、専門的な知識を生かし、自らの意見を反映させながら他部門や社外の方々とコミュニケーションを図り、設計を進めます。決められた工程の中で建設チームとして一丸となり、設備の立ち上げを行います。設備改造に関しては、製造現場の要望を汲み取り、既存設備との関連性や操作性を考慮しながら、いかに目的を達成するかという「技術者としての腕の見せ所」となります。設備が無事に稼働した時や、生産改善を達成した瞬間の達成感は、技術屋にしか味わえない格別なものです。生産部門から頼りにされるセクションであり、将来の工場経営に直結する業務だけに、非常にやりがいのある仕事です。
【教育体制】
入社時の教育をはじめ、OJTにおいて初期教育と指導を行います。機械職種では同じ職場に7名が在籍しており、また設備技術部全体では機械職種が32名在籍しており、実業務においては部内全体で情報交換が可能です。また社内外研修も多く受けて頂きながら、知識習得、実践力向上を行って頂きます。
【想定されるキャリアパス】
入社後は、新規設備の機械担当として、設備建設に向けた主仕様の計画、プラントメーカー選定、設計管理、建設業務、および付帯設備の計画・実行を担っていただきます。実務を通じて業務プロセスや設備構造への理解を深めていただき、設備改造や安全対策業務まで、技術者として幅広くお力添えいただきたいと考えております。なお、ジョブローテーションにより建設業務以外の領域(設備保全等)を経験する機会もあり、多角的な視点を養うことが可能です。将来的には、チームをまとめプロジェクトを牽引するマネジメント職、あるいは特定の技術を極め現場を支えるスペシャリストなど、自身の適性に合わせてキャリアを描けます。
【部署のPR】
工場単体としても様々な生産設備があり、幅広いプロセスに係る知識経験を積むことができ、また幅広い分野で業務経験を積んできた仲間から様々な設備技術に関する知見を得ることができます。それらの知見と自らの経験を融合することで新たなアイデアを創出し、技術の進歩に貢献することができます。
【組織の特徴】
設備技術課は、機械・電気・土建の各職種で構成され、生産設備の新設や改造を通じて、生産能力および製品品質の向上に貢献する重要な役割を担っています。そのため、設備に関する専門知識や技術力はもちろん、課題を捉えて改善へと導く提案力も求められます。機械職種は、電気・土建職種と連携しながら、操業部門、工事施工会社、メーカーなど多様な関係者との折衝やコミュニケーションを行い、建設・改造業務を着実に推進していきます。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
【募集背景】
当社は銅やレアメタルを中心とした非鉄金属を扱う事業を展開しています。
「非鉄金属」という言葉はあまりなじみがないかもしれませんが、実はスマートフォンやタブレット、自動車といった身の回りの製品の中に隠れています。その中でも倉見工場で生産している金属材料は、当社のフォーカス事業として需要は今後も増大(AIサーバーへの適用、高機能な通信機器、電気自動車など)を見込んでおり、安定供給が求められます。そのような背景の中、工場の生産能力向上、安定操業に向けて新規設備建設及び設備改造業務の増大が見込まれるため、設備技術部の人員強化を図っております。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■学歴要件
大学・高専(専科)卒以上
【必須要件】
以下すべての経験・知識をお持ちの方
・普通自動車免許
・機械設備の専門知識(関連業務経験5年以上)
・機械図面読み取り、CAD操作、エクセル操作、ワード操作、パワーポイント操作
・社内外の関係者と協調できるコミュニケーション能力、変化に対する柔軟な適応力と粘り強さ
【歓迎要件】
・設備設計(構造計算、材料知識、動力計算、PI&D等)の経験
・エネルギー管理士(熱分野)、機械保全技能士(機械2級以上)
・建設工事や保全工事の管理経験(積算、工事管理、安全管理など)
学歴
高専
職務経験
要 (5年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:540万円 ~ 990万円
月収:28万円~
月額基本給:28万円~
【参考】 スタッフクラス/540万円~ リーダークラス/730万円~ 管理職クラス/990万円~(30代後半課長職、40代前半部長職在籍) ※時間外手当(20h/月想定)、賞与を含む ・680万円/30歳/月給34万円(配偶者扶養、持家なしの場合) ・870万円/35歳/月給44万円(配偶者・子1人扶養、持家なしの場合) ・1030万円/40歳/月給54万円(配偶者・子2人扶養、持家ありの場合) ※年収には時間外手当(20h/月を想定)、賞与、扶養手当等を含む ※残業代は残業時間に応じて全額支給 ※それぞれの年齢に応じたモデル年収です。
賞与・インセンティブ
年2回
年2回
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
神奈川県
JX金属倉見工場
〒253-0101
神奈川県高座郡寒川町倉見3番地
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~17:50
休憩時間:60分
残業:月20時間~30時間程度
※就業場所により変動あり
残業手当
通常の残業代
※残業時間(目安)については、繁忙期など時期により変わることがございます。そのため、表示されている残業時間については、おおよその年間残業時間から1ヶ月あたりの月間平均残業時間を算出したものが表示されています。詳細については、オファー時に直接ご確認ください。
通勤手当
交通費:全額支給(同社規定に基づき支給します)
その他手当
■寮社宅
◎共通:45歳まで入居可能。それ以降も入社または転勤後10年間までは入居可能。
◎本社:男子・女子とも独身寮あり。社宅あり。利用料1~1.5万円程度。
(選択借り上げ社宅適用可能。自己負担3~4割程度。)
◎事業所・工場:独身寮、社宅完備。利用料1~2万円程度。
独身寮は1日2食の食事つきで、食費は朝200円、夕500円程度。
■昼食補助
◎本社:社内販売のお弁当を150~300円程度で購入可能
◎事業所・工場:社員食堂あり:一食200円~500円程度で使用可能(佐賀関製錬所除く)
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日
年間休日:122
年間有給休暇:【有給休暇】毎年4月1日付与。初年度20日。勤務年数に応じて最大22日。
中途入社者は入社月に応じて4~20日入社時に付与
【休日・休暇詳細】
(土・日)、祝日、夏期休暇、年末年始、有給休暇、5月1日、10月30日
中途入社者は試用期間(3ヶ月)後から利用可能です。
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
在宅勤務制度、余暇施設(保養所)、福利厚生パッケージプラン、リフレッシュ休暇、語学学習支援、資格取得支援、通信教育(eラーニング含む)、自己啓発支援制度、育児支援制度(育児費用補助、外部相談窓口設置、ベビーシッター利用サポートなど)、復職制度、勤務時間短縮措置、退職金制度(一時金・確定拠出年金(DC))など充実した各種制度・福利厚生がございます。
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
敷地内禁煙(屋内喫煙可能場所あり)
備考
※定年年齢: 65歳 ※上記年収はあくまでも目安です。ご経験・スキルを考慮し同社規定に基づき決定致します。役職や家族構成により残業代の支給方法やその他手当の金額が異なるため詳細はオファー時にご自身でご確認ください。 ※残業時間(目安)については、繁忙期など時期により変わることがございます。そのため、表示されている残業時間については、おおよその年間残業時間から1ヶ月あたりの月間平均残業時間を算出したものが表示されています。詳細については、オファー時に直接ご確認ください。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り
求人No.:NJB2359872
最終更新日:2026/2/10
企業情報
企業名
JX金属株式会社
代表者名
代表取締役社長 林 陽一
設立
2002年9月
従業員数
3,196名(2024年3月31日現在)
資本金
75,000,000,000円
本社所在地
〒105-8417 東京都港区虎ノ門二丁目10番4号 オークラプレステージタワー
株式公開
プライム
日系・外資
日系
企業URL
https://www.jx-nmm.com/
事業内容
金属資源の開発から、金属製錬、電子材料、金属加工、環境リサイクルと上流から下流まで幅広い事業を担っており、スピード感を持ってマーケットニーズに応えることが可能です。
上流は非鉄金属資源の開発、中流は金属製錬、下流では主に電子機器に使用される先端素材の開発製造から販売まで行っています。また、回収した電子機器から有価金属などを抽出するリサイクル事業も展開しており、非鉄金属に関するあらゆるフェーズを網羅しています。
創業は1905年(明治38年)の日立銅山操業・製錬にさかのぼり、
日鉱金属株式会社、株式会社日鉱マテリアルズ、日鉱金属加工株式会社 3社の経営統合、新日鉱ホールディングス株式会社と新日本石油株式会社の統合を経て現在のJX金属株式会社となっています。
事業に関する特色
■国内アジア1位、世界2位の銅生産量
■電子材料加工製品は、圧延銅箔など多数の分野で世界No.1シェア
特に近年ではスマートフォンや電気自動車をはじめ様々な電子デバイスで同社製品が多く採用されており、IoT社会や5G社会実現に向けて更にニーズは高まる見込み。
■高いリサイクル技術を保有
会社の特色
【売上高1兆円規模の非鉄金属のリーディングカンパニー】
■金属資源の開発から、金属製錬、電子材料、金属加工、環境リサイクルと上流から下流まで幅広い事業を担っており、スピード感を持ってマーケットニーズに応えることが可能です。
【世界のトップシェア製品多数!!】
・コルソン合金(コネクター)
・磁性材ターゲット(ハードディスク)
・半導体用ターゲット(メモリーチップ)
・りん青銅(電子部品ばね)
・インジウムリン化合物半導体(超高速IC)
・液晶用ターゲット(透明導電膜)
・圧延銅箔(フレキシブル回路基板)
・チタン銅(高級コネクター)
■今後のAI、IoT化によるニーズの高まりが期待
【平均年齢】39.0歳
その他の特色
■ニッチな分野ではあるが高い技術力によって生み出される高機能素材を市場に多数供給しており、今後は産学連携、スタートアップとのオープンイノベーションなど新規事業開発にも積極的に取り組み・投資している。
■長期ビジョンも策定し、まさにこれから変革しようとしている、面白いフェーズである。
■装置産業型企業から“技術立脚型企業”への変革を目指し、スタートアップや研究機関も多い虎ノ門へ本社を移転
■組織:役員も「さん」付けで呼び、積極的に提言できる風通しの良い社風。また、キャリア入社者が全体の約1/3と多いため、馴染みやすい
売上実績
求人No.:NJB2359872
最終更新日:2026/2/10

