【開発PJポジション】上流工程メイン/安定性◎/市場管理者として日本全体の電力の安定供給を支える
電力広域的運営推進機関
想定年収
500万円 ~ 800万円
勤務地
東京都
従業員数
200名
仕事内容
当機関は電力システムの安定性を維持し、電力市場の効率化を図るため2015年に設立されました。公的機関ならではの安定した環境にて、重要なシステムに関わるIT技術者としてのキャリアを形成できます。
【具体的なポジション例】
・基幹システム/業務アプリケーション担当:当機関の業務を司る情報システムの開発・維持プロジェクトリーダーとして、開発・保守ベンダー企業と協力しプロジェクトを統括いただきます。
[業務内容例]
システム開発PJにおける開発・保守ベンダー企業との契約内容、コスト管理、進捗管理。上流工程メイン。
・インフラ企画:当機関の業務を司る情報システムのインフラ環境に関する企画、構築、開発、コスト管理、進捗管理、運用関連業務を行っていただきます。開発、運用における実作業は外部ベンダーに委託しておりますので上流工程を中心に経験可能です。
[業務内容例]
サーバの設計・構築・保守。端末やディスプレイ、サーバ、ストレージ等のリプレース。
※ご入社後のポジションについては、選考を通してご経験・ご志向をお伺いしながら決定いたします。
【扱うシステム例】
①「広域機関システム」
全国の電力需給状況のリアルタイム監視、需給悪化時の各電力会社間の電力融通指示等に活用されます。
②「スイッチング支援システム」
電力需要者の電力会社の契約変更手続きを円滑に進めるための支援システムです。(電力自由化に伴い不可欠なシステムとなりました)
③ 「容量市場システム」
電力需給バランス予測をもとに電力の取引価格は決定されます。電力不足を未然に防ぐ仕組みを支えるシステムです。
【魅力】
公的機関かつ社会インフラである電力を扱う為、民間企業では経験できない社会的な影響力の大きい仕事です。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
増員のため
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須要件】
※以下項目のいずれか一つ
・システム開発・改良プロジェクトに関わったご経験
・サーバの設計・構築・保守のご経験(業界/言語問わず)
【歓迎要件】
・システム開発・改良プロジェクトのプロジェクトリーダーとしてのご経験
・ミッションクリティカル系システムの方式設計・保守をオンプレミスで扱ったご経験(サーバ方式設計、更改、保守をメインでお任せします)
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
ー
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
無しー
給与
月給制
年収:500万円 ~ 800万円
月収:31万円~47万円
月額基本給:31万円~47万円
賞与・インセンティブ
※上記年収は残業代を含んだ給与額となります。
昇給
有り 年1回
勤務地
東京都
【事業所名】第一事務所
【所在地】東京都 江東区 豊洲6-2-15 (ゆりかもめ新豊洲駅 直結)
【最寄駅】 ゆりかもめ 新交通ゆりかもめ 新豊洲駅
交通手段1 沿線名:ゆりかもめ 駅名:新豊洲 最寄駅から:徒歩1分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~17:40
休憩時間:60分
残業:月10時間~20時間程度
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給(※会社規定に基づき支給)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:122
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( ※有給有(10~15日)
※入社月による。最高付与日数15日(1年目) )
【休日・休暇詳細】
※夏季3日
※年末年始(12/29~1/3)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
出産・育児支援制度(全従業員利用可)
資格取得支援制度(全従業員利用可)
継続雇用制度(再雇用)(全従業員利用可)
退職金:有
確定拠出年金制度(正職員のみ)
福利厚生代行サービス
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
在宅勤務有り 週1~2回程度。申請することで在宅可能。
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2286389
最終更新日:2026/9/18
企業情報
企業名
電力広域的運営推進機関
代表者名
理事長 大山 力
設立
2015年4月
従業員数
200名
資本金
ー(非公開)
本社所在地
〒135-0061 東京都江東区豊洲6-2-15
株式公開
日系・外資
日系
企業URL
https://www.occto.or.jp/
事業内容
■送配電等業務指針の策定、電力システム改革を推進する諸制度の企画、整備
■電気事業者の需要計画、供給力確保計画、電力系統の増強・変更計画の取りまとめ
■電気事業者の需給バランスや周波数の広域的な運用調整
■電力需給のひっ迫時の需給調整 等
事業に関する特色
電力広域的運営推進機関(広域機関)は、日本全体の電力安定供給の司令官としての役割を果たし、電気事業に係る制度を確実に運営することで、電気の安定供給と電気事業の今を支えます。
カーボンニュートラル化や未だ見ぬ課題に果敢に挑戦し、電気事業者の行動が日本全体で最適かつ合理的になるよう、制度やルールを策定、実務を実践することで、次世代のより良い電力システムの未来を切り拓きます。
会社の特色
■広域機関が目指す理想像
1.電力システムの広域的運営を支え安定供給を実現する
2.脱炭素とも両立する強靭かつ効率的な電力システムを構築する
3.公益の視点で電力システムの進化を追求する
■広域機関の使命
広域機関の広域運用センターでは、地震などの災害や大規模な発電所のトラブル、近年多発している異常気象による猛暑や厳寒などにより、電力需給のひっ迫が発生した場合に、他エリアから電力供給を応援する融通指示を実施しています。
こうした取組により、全国の中央給電指令所の司令塔として365日24時間電力の需給を監視し、日々の全国の電力安定供給を支えています。
その他の特色
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売上実績
求人No.:NJB2286389
最終更新日:2026/9/18
