部品・工機部門 事業推進課 業務管理 <ミツミ電機 厚木事業所>
想定年収
700万円 ~ 1,000万円
勤務地
神奈川県
従業員数
83,256名(連結(2025年3月末現在)※パート・派遣社員を除く)
仕事内容
ミツミ部品製造部内の損益管理・計数管理業務・生産管理業務などの組織全体のマネジメント業務に携わっていただきます。
(課長クラスの業務を想定しております。)
<具体的な業務内容>
・実務担当者の監督業務
実務担当者が海外工場の損益を集計し、経営進捗状況の確認していくにあたり、マネジメント業務を行っていただきます。
経営計画(売上、経費、利益など)の進捗状況によって、詳細な調査依頼や今後の対策の立案の指示等を行い、事業部が円滑に事業を継続できるようにコントロールする役割を担っていただきます。
・海外工場の損益管理
海外5工場の損益改善のための施策・戦略を構築し、海外工場の実施内容などの進捗管理を行っていただきます。
・生産管理業務
関係部門の生産計画を確認し、原材料の所要量計算や妥当性の確認などを行い、工場が計画通りに生産できているかの確認を行っていただきます。
※将来的に海外赴任の可能性がございます。
【会社概要】
ミツミ電機はミネベアミツミ社のグループ会社の中で半導体・アクチュエータ・コネクタ・スイッチなど幅広い電子部品を製造するメーカーです。
同社との商品や強みにダブりが少なく互いに補完すること形で、ミネベアミツミグループ2023年3月期に売上1兆円を達成しております。
ミツミ電機としては、グループ売上の40%強を達成しております。
市場ニーズに合った最適な電子部品の供給と、新しいエレクトロニクス分野を切り開く独自の“提案型”電子部品の開発をテーマに、総合電子部品メーカーとしての経験・技術・発想を最大限に活かし、現在そして未来のエレクトロニクス分野の発展に幅広く貢献しております。
21世紀を迎えた今、新時代の変化に柔軟に対応できる企業体制を構築。
従来品の改良、新製品開発の強化、生産体制および販売サービス網の充実などを、常に積極的に推進して参ります。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
定年退社による後任の人員補充のため。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
<必須要件(下記のいずれか)>
・計数管理の実務経験5年以上
・マネジメント経験3年
<推奨要件>
・月次損益資料作成スキル
・英語メール作成、会話スキル
・簿記検定レベルの知識
学歴
不問
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:700万円 ~ 1,000万円
月収:35万円~
月額基本給:35万円~
賞与・インセンティブ
年2回
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
神奈川県
厚木事業所
〒243-8533 神奈川県厚木市酒井1601
※本厚木駅よりシャトルバスが運行されております。
交通手段1 沿線名:小田急線 駅名:本厚木
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:15
休憩時間:60分
残業:月10時間~30時間程度
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
職務手当 都市手当 外勤手当 家族手当 住宅手当
休日・休暇
完全週休二日制
年間休日:121
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
◆試用期間6か月(待遇は変わりません)
◆昇給年1回、賞与年2回(6月、12月)
◆完全週休2日制(当社カレンダーによる)、祝日
◆年末年始休暇、年次有給休暇、慶弔休暇、特別休暇 ※年間休日121日
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
◆交通費全額支給、社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)
◆財形貯蓄、確定給付年金、確定拠出年金、保養所あり
◆定年65歳
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
(屋外に指定喫煙場所あり)
備考
※上記年収は残業等の諸手当含むモデル年収です。年齢・経験・スキルにより採用時に決定いたします。 ※定年65歳
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:1回
求人No.:NJB2250560
最終更新日:2026/5/29
企業情報
企業名
ミネベアミツミ株式会社
代表者名
代表取締役 会長 CEO 貝沼 由久
設立
1951年7月
従業員数
83,256名(連結(2025年3月末現在)※パート・派遣社員を除く)
資本金
68,258,000,000円
本社所在地
〒389-0293 長野県北佐久郡御代田町大字御代田4106-73
〒105-0021 東京都港区東新橋1-9-3
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
ベアリングなどの機械加工品事業、電子デバイス、小型モーターなどの電子機器事業、ドアハンドル・キーセット・ラッチ等のアクセス製品事業
事業に関する特色
◆ミネベアミツミとは・・・
~コア事業「8本槍」を核とした、世界に一つしかない「相合」精密部品メーカー~
ベアリングに代表される超精密加工技術から、モーター、センサーや、半導体、無線技術などのエレクトロニクス技術を組み合わせ、常識を超えた「違い」で新しい価値を創造する、世界に一つしかない「*相合」精密部品メーカーです。
2025年3月期は12期連続で過去最高を更新し、売上高は約1.5兆円、営業利益945億円となりました。
「*相合」とは:総合ではなく、相い合わせることを意味する造語。 グループのあらゆるリソースを掛け合わせ、 相乗効果により新たな価値を創造する。2017年1月にはミツミ電機(東証一部上場)、2019年4月にはユーシン(東証一部上場)、2020年4月にはエイブリック、2022年9月には本多通信工業(東証一部上場)、2022年11月には住鉱テック(現ミネベアコネクト)、2023年1月にはホンダロック(現ミネベア アクセスソリューションズ)と、積極的な経営統合により事業を拡大させています。
■マーケットでの存在感 ~世界シェア No.1の製品~
外径22㎜以下のミニチュア・小径ボールベアリング世界シェアNo.1。(シェア60%以上)ベアリングは、機械の要であり「産業の米」とも称されます。その他にもハードディスク用ピボットアッセンブリー(シェア80%)、1直リチウムイオン電池用保護IC(80%)など。
■将来を見据えた事業戦略 ~リスク分散・多岐に広がる製品群~
同社の特徴はその事業戦略にあります。リスク分散の発想で、同社の強みをそれぞれ8本の槍に見立てた戦略を立てています。それに伴い国内外のM&Aも積極的に行っており、技術力、販売網の増大を図っております。
◆ミネベアミツミの成長戦略について・・・
同社の成長戦略を推し進めるキードライバーになるのは、「相合活動」。
多様なバックグラウンド・ 情熱を持つ10万人の人材が、 技術、事業を相い合わせ、 価値を最大化します。
・戦略①:オーガニック成長×M&A成長~
1951年7月、日本で初めてのミニチュアベアリング専業メーカーとして誕生。
創業以来58社(2024年8月末現在)との経営統合を経て、ボールベアリングからモーター、センサー、アクセス製品、 半導体に至るまで、コア事業の8本槍製品を中心に、シナジーある会社の統合を続け、世界でも類をみないユニークな事業ポートフォリオを持つ「相合」精密部品メーカーへと成長しました。
オーガニック成長に加え、重要な成長ドライバーとして、より営業利益率や投資効率の高いM&A案件に集中し、積極的にM&Aに取り組んでいます。
・戦略②:社会的課題解決製品の開発と部品供給
現代社会は少子高齢化、医療問題、ロボティクス、エネルギー問題など様々な課題を抱えています。
その社会的課題の解決を貢献する、電動化・自動化・超高速通信・センシング(制御)といったキーとなる新技術やそれを満たす製品・部品が必要とされますが、そのソリューション製品に必ず使われる部品が「8本槍製品」であり、同社は、今後ニーズが高まる可能性を秘めている製品を揃えております。
会社の特色
◆企業の強み
・ミネベアミツミの強みは、「①コア事業の強化」「②ニッチ分野で多角化経営」「③相合* してシナジーを創出」の3つです。これら3つの強みをかけ合わせ、シナジーを生み出すことにより、 社会的課題解決に貢献し、 会社と地球・社会のサステナビリティの両立を目指していきます。
・積極的な海外進出
同社は世界シェアNo.1の製品を多数有する国内屈指のグローバルメーカーです。世界28ヶ国で130生産・開発拠点を展開。グループ全体の生産高に占める海外比率は約8割となります。
その他の特色
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売上実績
求人No.:NJB2250560
最終更新日:2026/5/29
