社内システムエンジニア(PLMシステム担当)
想定年収
500万円 ~ 800万円
勤務地
埼玉県
従業員数
3,893名((グループ37社6,114名)(2025年3月31日現在))
仕事内容
【主業務内容】
社内システムエンジニア(PLMシステム担当)
・経営計画に紐づくIT/DX戦略の推進
・国内および海外グループ会社の基幹システムに関する企画、導入、開発、運用保守
【組織構成】
・日本国内の情報システム部員:約45名(埼玉県所沢市、群馬県富岡市に勤務)
・海外駐在員:アメリカに3名、ドイツに2名
■任せる主業務と詳細
*業務の流れ
・担当プロジェクトや案件の推進(案件管理・課題対応・要件定義・設計・開発・テスト・レビュー)
・既存システムの問合せ対応・トラブル対応
・部内ミーティング(進捗報告、課題エスカレーションなど)
*入社直後に担当いただく仕事・役割
現在進行中のPLM導入プロジェクトに参画いただき、プロジェクトメンバーやベンダと連携して
プロジェクトを推進していただきます。
その他、社内基幹システムの保守運用業務や新しい技術の導入を企画・推進し
デジタルトランスフォーメーション(DX)をリードしていただきます。
※ご入社直後は上記業務をご担当いただきます。
将来的な変更の範囲は当社の定める業務として、幅広くご活躍を期待します。
*入社後のトレーニングの内容
入社直後には社内システム全体の理解を深めていただくためのトレーニングを実施します。
その後、外部研修やオンライン講座の受講などを通じてスキルアップを促進します。(2022年度には43講座を受講)
また、学んで終わりにならないようにOJTを通して実践的なスキルアップを支援します。
*入社後に身につく能力/経験
プロジェクト管理、要件定義、設計・開発、テスト、運用保守など、情報システム開発全般に関わるスキルが身につきます。
業務知識やコミュニケーションスキルも向上し、製造業向けのDX推進においてリーダーシップを発揮する経験が積まれます。
■将来的なキャリアパスについて
経験に応じた規模のプロジェクトや案件の推進リーダーとしての役割を担っていただきます。
将来的には部門のマネジメントを担う役割が期待され、部門運営の方針策定、チーム育成と指導、
予算管理、DX戦略の立案と実行など、組織の中核を担いつつ全社的なDXの推進に貢献していただきます。
情報システム部はキャリア入社が8割以上を占めており、部門を牽引するポジションにもキャリアアップすることが可能です。
■魅力
・システムの導入、運用保守をベンダ任せにせず、自社で担っていることを強みとしています。
・日本国内だけでなくグローバル拠点の基幹システムの導入、保守運用を行っています。
・SAP認定コンサルト、各種情報処理技術者などの資格保有者も多数在籍しています。
・システム企画から要件定義、設計、開発、保守運用まで幅広いフェーズを担当することができます。
・AI、クラウドサービス、ローコード・ノーコード開発などにもチャレンジすることができます。
■募集ポジションの魅力
日本光電はシステムの導入、維持管理運用をベンダ任せにせず、自社で担っていることを強みとしています。
昨今システムの内製化への取組が新聞でもにぎわっていますが日本光電は先行してそれを実現しています。
海外拠点のシステム維持管理も担当業務の範囲であり、活躍の場は日本国内だけでなく海外にも広がっている点は他社にない魅力だと考えております。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフ
募集背景
新規システム導入により、守備範囲が広がっているため。
(2025年8月稼働予定)
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須条件
・業務系システムの実務経験5年以上(ITコンサル、SIer、社内SE問わず)
・要件定義の実務経験
・プログラミングスキル(C#、Javascriptなど言語問わず)
・技術的な課題に対する解決能力
・円滑なコミュニケーション能力
■歓迎条件
・PDM/PLMシステムの導入、保守経験
・プロジェクトマネージャorプロジェクトリーダとしてのプロジェクト参画経験
・各種情報処理技術者試験資格保有者
・英語(文書読解、e-mail、会話)
■欲しい人物イメージ
・誠実な方
・チームワークを大切にし、積極的なコミュニケーションがとれる方
・新しいことへのチャレンジ精神がある方
学歴
専門学校
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:500万円 ~ 800万円
月収:24万円~45万円
月額基本給:24万円~36万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:5.8ヵ月
6月、12月
(2023年実績:5.8ヵ月)
業績に応じて期末賞与が支給される場合あり
昇給
有り 年1回 / 4月
2023年昇給率:3.53%
勤務地
埼玉県
【勤務地】
〒359-8580
埼玉県所沢市くすのき台1-11-2 西武第二ビル
勤務地ほか:東京都文京区小石川1-1-1 文京ガーデンゲートタワー6F
※採用部門は所沢にありますが、サテライトオフィスとして小石川での勤務可能。
※入社当初は所沢事業所で業務を習得いただきます。
【転勤について】
将来的に近隣都道府県や転居を伴う異動の可能性があります。
交通手段1 沿線名:西武線 駅名:所沢駅 最寄駅から:徒歩1分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
07:00~22:00
休憩時間:60分
残業:月15時間~30時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 11:00 ~ 15:00
フレックスタイム制
コアタイム:11:00~15:00
フレキシブルタイム:7:00~22:00の間でコアタイムを除く時間
1日の標準労働時間:7時間40分
休憩時間:60分(12:00~13:00)
清算期間:毎月1日~同月末日の1ヵ月間
時間外労働:有
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
住宅手当
【住宅手当】24,000円~45,000円
【家族手当】配偶者24,400円
子ども1人につき13,400円
※上記手当のご支給には条件がございますので
詳しくはお問い合わせください
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:126
年間有給休暇:初年度 16日 4か月目から
【休日・休暇詳細】
有給休暇:試用期間 3ヵ月間は3日間付与。
フレックス休暇
※有給休暇の積立制度有り
※勤続年数に応じたリフレッシュプラン(特別休暇・ギフトカード・旅行券など)有り
【有給休暇】年間有給休暇 最高年間21日
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■福利厚生
休暇に係る制度:1時間単位・半日単位の有給休暇取得可、フレックス休暇制度、積立休暇制度、
特別休暇制度(勤続表彰基準による休暇、結婚特別休暇、忌引休暇、配偶者出産休暇、産前産後休暇、子の看護休暇)
休職・勤務制度:介護休職、育児休職、短時間勤務、シフト時間勤務制度、フレックスタイム制度、テレワーク勤務制度等
自己啓発支援:通信教育・公的資格取得支援、大学医学講座などへの参加者公募
他:保養所、レジャー施設優待等
■各種保険:健康保険・厚生年金保険・労災保険・雇用保険・介護保険について、法令に従って加入
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
在宅勤務有り 週2回前後 副業・兼業可 一定の基準を満たす場合に利用可能。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2212893
最終更新日:2025/8/20
企業情報
企業名
日本光電工業株式会社
代表者名
代表取締役 社長執行役員 荻野 博一
設立
1951年8月
従業員数
3,893名((グループ37社6,114名)(2025年3月31日現在))
資本金
7,544,000,000円((2025年3月31日現在))
本社所在地
〒161-8560 東京都新宿区西落合1-31-4
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
■医用電子機器の開発・製造・販売
○モニタリング機器/手術室・ICU・CCU・病棟用モニタ、看護支援システム
○臨床検査機器/脳波計、心電計、血球計数器、運動負荷システム、ポリグラフ、サーモグラフィー
○治療機器/心臓ペースメーカ、人工呼吸器、除細動装置、輸液ポンプ
○緊急医療/携帯型救急モニタ、除細動器
事業に関する特色
●現在、世界120カ国以上に製品を輸出している。
日本光電は創業70周年にあたり、大きな転換期を迎えます。
これまで私たちが取り組んできた先端技術による病魔の克服と健康増進への挑戦は、次のステージへと移ります。
近年、国境を超えた様々な社会課題に対応するためSDGsが推進されています。
医療では、先進国における高齢社会の進展や医療費の増大、新興国における基礎医療の不足や医療格差の拡大等、様々な課題が生まれ、複雑化しています。
こうした背景の中、日本光電は医療機器メーカとしてこれまでに培ってきたHMI※技術や医療機器開発の知見に加え、データを中心とした新たなデジタルテクノロジーを活用しながら、これまで以上に人に寄り添った独自のソリューションを創造していきます。
『グローバルな医療課題の解決で、人と医療のより良い未来を創造する』
大きく変わりゆく未来の医療環境において、創業から大切にしてきた理念をもとに新たな価値を創造し、世界中の人と医療の未来を導く光となっていきたい。
私たちの強い想いを込め、2030年に向けた新長期ビジョン『BEACON 2030』を策定しました。
※詳細については以下をご確認下さい。
https://www.nihonkohden.co.jp/information/beacon2030.html
■事業の詳細
○モニタリング機器/手術室・ICU・CCU・病棟用生体情報モニタなど
(生体情報モニタ1台で患者さんの心電図、血圧、脈拍、呼吸、血液中の酸素飽和度などが計測できます。患者の容態を確認しながら的確な処置を進めます。)
○臨床検査機器/脳波計、心電計、血球計数器、運動負荷システム、SAS、ポリグラフ、サーモグラフィーなど
(脳波検査、心電図検査、血液検査、心臓カテーテル検査、画像診断、睡眠時無呼吸症候群検査など疾病の的確な治療を行なう上で欠くことのできない医療機器です。)
○治療機器/AED、除細動器、人工呼吸器、輸液ポンプ、PTCAカテーテルなど
(一般の方々も使用可能となった自動体外式除細動器(AED)の普及にも力を入れ、医療機関だけでなく交通機関やホテル、学校など公共の場所へ納入実績を上げています。)
○緊急医療/携帯型救急モニタ、患者加温装置、ポケットCO2モニタなど
(救急車やドクターヘリ、救命救急センター等一刻を争う現場でも日本光電の多くの製品が活躍。)
○システム製品/患者容態把握ダッシュボードソフトウェア、AsisTiva(全静脈麻酔支援シリンジポンプ制御ソフトウェア)、生体情報管理システム、脳神経生理検査データネットワークシステム、集中治療部支援システム、一般病棟支援システム、新生児病棟支援システム、画像情報システムなど
■事業戦略
○世界トップクラスシェアの脳波計(国内NO1シェア96%)を始め、生体情報モニター(国内No.1シェア:45%)、ポリグラフ(国内No.1シェア:88%)など、市場から高い評価を得ています。
○海外市場開拓を重要戦略で進めており、売上高に占める海外売上高の比率は増加中。(現在35.6%)
【売上構成比】
【連結事業】生体計測機器20.8、生体情報モニタ37.7、治療機器23.6、他17.9【海外】36(2025.3)
会社の特色
日本光電は、医学と工学との境界技術を開発して、それに関連した高水準の医用電子機器およびシステムの製造・販売・保守ならびに輸出入を主として行っています。主なユーザは医師、歯科医師、看護師、技師、救急救命士、動物医などの専門職の方々です。医療現場に必要な機器をワンストップで提供する為、自社でも製品の開発を行っていますが、世界中から様々な画期的な製品を日本へ導入し、同社の営業が医療現場へ提案しています。
【平均年齢】42.5歳
その他の特色
医用電子機器のトップメーカーとして、数々の医療機器を日本だけでなく、世界中の医療現場へ提供しており、社会貢献性の高い事業を行っております。
工場[埼玉・群馬・上海・インド・フィレンツェ等]/国内営業拠点(78拠点)/海外拠点(36社)/アメリカ、ドイツ、イタリア、スペイン、フランス、中国、シンガポール、韓国
売上実績
求人No.:NJB2212893
最終更新日:2025/8/20
