【知財・特許】知的企画部 知財グループ
想定年収
510万円 ~ 740万円
勤務地
愛知県
従業員数
4,821名((連結) 2024.3月末)
仕事内容
特許技術者としての業務遂行のみならず、知財戦略の企画・実行を行いたい方を歓迎します(経験不問)。
【組織のミッション】
知財を用いて経営に貢献するために、知財を戦略的に活用することが我々のミッションです。事業部・開発に入り込んで事業環境・開発環境に最適化した知的財産活動を行い、戦略的に知的財産の創出・取得・活用を進めます。
【詳細業務】
新事業・新商品の創出や既存事業の成長を促進するための知財戦略の策定/実施、知財ポートフォリオ構築/強化、発明発掘、権利形成、権利活用、クリアランス/リスク対応、対外交渉/出資案件の知財サポート、特許調査分析業務/IP Landscape、意匠・商標業務、社外団体への参画など
【仕事のやりがい】
事業部の上層部に働きかけながら運営に関与し、経営に貢献できることにやりがいを感じる方にとって、とても魅力的です。例えば、開発・事業部の上層部に対して知財戦略や開発戦略を企画提案し、実行することなどに挑戦していけます。
【配属後研修】
基本は配属部門にてOJTを通じて業務に慣れていただきます。
【転勤について】
当面の間転勤はありませんが、総合職採用のため、将来的に転勤の可能性があります。
【出張の頻度】
月に数回(社内各事業拠点、弁理士事務所、外部研修受講)
【在宅勤務】
可(8日/月が上限)
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
当グループは現在、組織体制の強化を進めており、知財実務の経験のある人材を求めています。これまでのご経験の幅をさらに広げていき、知財部門の中核を担っていただける方を歓迎します。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須】
下記の経験を3年以上お持ちの方
・国内外の知的財産権(特許権等)の出願・権利化に関わる業務(弁理士資格不問)
・特許調査、発明発掘
【推奨】
・主体性を持ちつつ、周囲と協調して自発的に行動できる方
・ 従来の知財業務の枠にとどまらずに事業に貢献する業務をしたいという思いのある方
学歴
高校
職務経験
要 (5年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヵ月)
給与
月給制
年収:510万円 ~ 740万円
月収:28万円~40万円
月額基本給:28万円~40万円
年収(固定給)470~680万円。 月給(固定給)28~40万円。 年収(固定給+想定残業代※)510~740万円。 月給(固定給+想定残業代※)31~45万円。 ※平均残業10~20時間/月の場合
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:4.5~5か月分
年2回(6月、12月)
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
愛知県
三好事業所
愛知県 みよし市三好町東山300番地
https://www.noritake.co.jp/pdf/ja/company/about/places/miyoshi_site.pdf
マイカー通勤可。赤池駅・本郷駅・知立駅から従業員専用の通勤バスあり。
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:20
休憩時間:休憩時間55分
残業:月10時間~20時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 11:00 ~ 14:00
1日当たりの就業時間:7時間50分
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
資格手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:123
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 有給休暇12日~20日 )
【休日・休暇詳細】
リフレッシュ休暇、アニバーサリー休暇、ボランティア休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
契約スポーツ施設、契約ホテル割引(全国リゾートホテル・シティホテル)、独身寮(本社地区、三好地区)、転勤者用社宅、確定給付企業年金、財形貯蓄、退職金制度、持株会、共済会、社内診療所 等
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2165153
最終更新日:2026/5/29
企業情報
企業名
ノリタケ株式会社
代表者名
代表取締役社長 東山 明
設立
1904年1月
従業員数
4,821名((連結) 2024.3月末)
資本金
15,632,000,000円
本社所在地
〒451-8501 愛知県名古屋市西区則武新町3-1-36
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
◆食器製造で培ったセラミックス関連技術をコアに、様々な産業に製品を提供しています。
【工業機材事業】研削砥石、ダイヤモンド・CBN工具、研磨布紙など
【セラミック・マテリアル事業】電子ペースト、厚膜回路基板、蛍光表示管、セラミック中子など
【エンジニアリング事業】各種エンジニアリング装置、設備など
【食器事業】ボーンチャイナ、白色磁器、グラス、カトラリーなど
<事業紹介>
https://www.noritake.co.jp/recruit/business/
事業に関する特色
【4つのフィールドで新たな価値を創造しています。】
ノリタケグループは、セラミックスの製造技術を様々に応用・発展させた4つの事業を展開しています。研削砥石やダイヤモンド工具で産業界を支える工業機材事業、セラミックスの原材料を様々な製造業に供給するセラミック・マテリアル事業、製造設備や技術を開発・提案するエンジニアリング事業、豊かな食卓を演出する食器事業。それぞれの分野で、お客様と社会のために新たな価値の創造を目指しています。
■粉砕・混合・印刷・乾燥・焼成などの食器の製法に関する技術と、材料であるセラミックスの技術。これらの技術をコアテクノロジーとして磨き上げることで、現在の4つの事業が発展しました。自動車部品や半導体の精密加工用の研削研磨工具や携帯電話などの回路を形成する電子ペースト、高耐熱な厚膜回路基板、リチウムイオン電池の電極用焼成炉などのプラント設備など多数取り扱っています。新たなフィールドとしては次世代エネルギー分野にも注力しており、クリーンエネルギーに当社のコア技術を融合して貢献しようとしています。
【売上構成比】
工業機材:40.4%、セラミック・マテリアル:38.3%、エンジニアリング:20.7%、食器:5.1%(2023年3月期)
会社の特色
明治37年(1904)、ノリタケカンパニーの前身となる「日本陶器合名会社」を創立、10年後には日本初のディナーセットを完成させ「ノリタケチャイナ」の名で世界中に知られるブランドへと成長していきました。
食器の世界ブランドとして発展する一方で、ノリタケは洋食器の製造で培った「粉砕」「混練」「成形」「焼成」「印刷」などセラミックスに関わるさまざまな技術を追究し、新しいフィールドの開拓にも挑戦してきました。
食器の仕上げ加工用に内製していたセラミック製「砥石」の技術をもとに、昭和14年(1939)に工業用研削砥石の製造と販売を開始。現在は研削砥石のほかダイヤモンド・CBN工具、研磨布紙等を自動車や鉄鋼、電子・半導体など様々な製造業に提供する国内最大級の研削研磨メーカーとなりました。(工業機材事業)また、食器の画付に使用する転写の印刷や絵具を調合する技術は電子部品や蛍光表示管製品に応用され、自動車やエネルギー、医療などの分野で活躍し、(セラミック・マテリアル事業)、セラミックスの製造に欠かせない焼成や乾燥などのプロセス技術は、エンジニアリング装置として電子部品や電池材料などの製造工程に提供されています。(エンジニアリング事業)
このように事業フィールドを拡大する中で、昭和56年(1981)には、社名を日本陶器㈱から㈱ノリタケカンパニーリミテドに改めました。そして、いまやノリタケは、幅広い産業に製品と技術を提供する多角的な企業体へと変貌を遂げています。
地球温暖化やエネルギー問題など、地球環境に関わる問題が顕在化している現在、ノリタケは新たな挑戦を始めています。それぞれの事業分野で磨き上げてきた技術と最先端の研究開発部門の技術を結集し、太陽電池や燃料電池をはじめとする次世代エネルギー分野へ貢献しようとしています。
その他の特色
【森村グループについて】
ノリタケは日本の陶磁器産業を代表する企業集団森村グループ企業です。森村グループは1876年(明治9年)、森村市左衛門と森村豊兄弟の両氏によって創立された、わが国貿易業界の草分けともいうべき森村組(現在、森村商事(株))がそのルーツとなります。
【森村グループ企業】
㈱ノリタケカンパニーリミテド、TOTO㈱、日本ガイシ㈱、日本特殊陶業㈱、森村商事㈱、㈱大倉陶園
【海外拠点】
■北米・中南米 アメリカ(3)、カナダ
■アジア、オセアニア 中国、タイ、インドネシア、スリランカ、台湾、オーストラリア
■ヨーロッパ ドイツ、イギリス
売上実績
求人No.:NJB2165153
最終更新日:2026/5/29
