半導体等の各種研磨パッドの開発および研磨検証
想定年収
520万円 ~ 640万円
勤務地
愛知県
従業員数
4,821名((連結) 2024.3月末)
仕事内容
半導体ウエハ等の研磨工具(CMPパッド等)の材料設計から評価、研磨実務プロセス開発までを一貫してお任せします。
【主な業務内容】
・半導体ウエハ等に向けた研磨パッド(主に高分子材料・ポリウレタン等)の研究開発
・研磨実務と研磨後のウエハ評価およびデータ解析
・研磨パッドの製品改良
・客先での研磨検証
【キャリアパス】
入社後は、研究開発センターにて研磨パッドの開発・実務経験を深く積んでいただき、
当社のコア技術研磨パッドの改良を推進いただきたいと考えています。
その後、3年間を目途に工業機材事業本部へと異動いただき、
技術的バックグラウンドを武器に研磨関連工具の拡販・ビジネス拡大を実務として担っていただくことを期待しています。
技術開発から事業の最前線までを経験し、
セールスエンジニアとして多角的な視野でソリューション提案のできる人材に育てます。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
当社では今後のエレクトロニクス領域向けの製品を強化する事を基本方針としており、半導体研磨製品(工具・パッド等)の開発を強化するため、高分子化学・材料工学の基礎知識を持ち、開発の前線で主導的に活躍いただける中途人材を募集します。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須条件
・大学または大学院卒以上で、化学・材料系(高分子化学、応用化学、材料工学など)を専攻されていた方
・CMP研磨の勤務経験(開発・技術職など)をお持ちの方
(研磨パッドメーカー、スラリーメーカー、大手化学メーカーにて樹脂・ポリマー等の開発経験有り、等)
■歓迎条件
・研磨パッドの基礎となる「高分子材料(ポリウレタン等)の粘弾性設計、成形加工」に関する知見・経験がある方
・材料設計の見解を持つ方(樹脂構造・物性の理解、等)
学歴
大学
職務経験
不問
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヵ月)
給与
月給制
年収:520万円 ~ 640万円
月収:30万円~38万円
月額基本給:30万円~38万円
【残業込み年収】 年収(固定給+想定残業代10~20h/月分込※)570~700万円 ※休日出勤ほぼ無 【モデル年収】 30歳(残業抜き)550万~600万
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:5.1か月分
支給月:6月、12月
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
愛知県
愛知県みよし市三好町東山300番地
※赤池駅・本郷駅・知立駅から従業員専用の通勤バスあり
【地下鉄・名鉄 赤池駅から】
タクシーをご利用の場合:約25分
名鉄バスをご利用の場合:
「衣ヶ原経由 豊田市行」に乗車
→バス停「明知口」で下車(約35分)
→バス停「明知口」から徒歩 約10分
【名鉄 豊田市駅から】
タクシーをご利用の場合:約20分
名鉄バスをご利用の場合:
「衣ヶ原・三好経由 赤池駅行」もしくは「衣ヶ原経由 三好行」に乗車
→バス停「明知口」で下車(約25分)
→バス停「明知口」から徒歩 約10分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:20
休憩時間:休憩時間60分
残業:月10時間~30時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 11:00 ~ 14:00
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
家族手当、等級手当、休日出勤手当、など
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:123
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
リフレッシュ休暇、アニバーサリー休暇、ボランティア休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
福利厚生倶楽部、社員食堂(本社、三好事業所、神守工場、九州工場)、社内診療所(本社、三好事業所、神守工場)、独身寮(入居条件あり)、クラブ活動、お得ツアー、プロスポーツ観戦チケット割引、ノリタケ食器の従業員割引、等
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2390258
最終更新日:2026/6/23
企業情報
企業名
ノリタケ株式会社
代表者名
代表取締役社長 東山 明
設立
1904年1月
従業員数
4,821名((連結) 2024.3月末)
資本金
15,632,000,000円
本社所在地
〒451-8501 愛知県名古屋市西区則武新町3-1-36
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
◆食器製造で培ったセラミックス関連技術をコアに、様々な産業に製品を提供しています。
【工業機材事業】研削砥石、ダイヤモンド・CBN工具、研磨布紙など
【セラミック・マテリアル事業】電子ペースト、厚膜回路基板、蛍光表示管、セラミック中子など
【エンジニアリング事業】各種エンジニアリング装置、設備など
【食器事業】ボーンチャイナ、白色磁器、グラス、カトラリーなど
<事業紹介>
https://www.noritake.co.jp/recruit/business/
事業に関する特色
【4つのフィールドで新たな価値を創造しています。】
ノリタケグループは、セラミックスの製造技術を様々に応用・発展させた4つの事業を展開しています。研削砥石やダイヤモンド工具で産業界を支える工業機材事業、セラミックスの原材料を様々な製造業に供給するセラミック・マテリアル事業、製造設備や技術を開発・提案するエンジニアリング事業、豊かな食卓を演出する食器事業。それぞれの分野で、お客様と社会のために新たな価値の創造を目指しています。
■粉砕・混合・印刷・乾燥・焼成などの食器の製法に関する技術と、材料であるセラミックスの技術。これらの技術をコアテクノロジーとして磨き上げることで、現在の4つの事業が発展しました。自動車部品や半導体の精密加工用の研削研磨工具や携帯電話などの回路を形成する電子ペースト、高耐熱な厚膜回路基板、リチウムイオン電池の電極用焼成炉などのプラント設備など多数取り扱っています。新たなフィールドとしては次世代エネルギー分野にも注力しており、クリーンエネルギーに当社のコア技術を融合して貢献しようとしています。
【売上構成比】
工業機材:40.4%、セラミック・マテリアル:38.3%、エンジニアリング:20.7%、食器:5.1%(2023年3月期)
会社の特色
明治37年(1904)、ノリタケカンパニーの前身となる「日本陶器合名会社」を創立、10年後には日本初のディナーセットを完成させ「ノリタケチャイナ」の名で世界中に知られるブランドへと成長していきました。
食器の世界ブランドとして発展する一方で、ノリタケは洋食器の製造で培った「粉砕」「混練」「成形」「焼成」「印刷」などセラミックスに関わるさまざまな技術を追究し、新しいフィールドの開拓にも挑戦してきました。
食器の仕上げ加工用に内製していたセラミック製「砥石」の技術をもとに、昭和14年(1939)に工業用研削砥石の製造と販売を開始。現在は研削砥石のほかダイヤモンド・CBN工具、研磨布紙等を自動車や鉄鋼、電子・半導体など様々な製造業に提供する国内最大級の研削研磨メーカーとなりました。(工業機材事業)また、食器の画付に使用する転写の印刷や絵具を調合する技術は電子部品や蛍光表示管製品に応用され、自動車やエネルギー、医療などの分野で活躍し、(セラミック・マテリアル事業)、セラミックスの製造に欠かせない焼成や乾燥などのプロセス技術は、エンジニアリング装置として電子部品や電池材料などの製造工程に提供されています。(エンジニアリング事業)
このように事業フィールドを拡大する中で、昭和56年(1981)には、社名を日本陶器㈱から㈱ノリタケカンパニーリミテドに改めました。そして、いまやノリタケは、幅広い産業に製品と技術を提供する多角的な企業体へと変貌を遂げています。
地球温暖化やエネルギー問題など、地球環境に関わる問題が顕在化している現在、ノリタケは新たな挑戦を始めています。それぞれの事業分野で磨き上げてきた技術と最先端の研究開発部門の技術を結集し、太陽電池や燃料電池をはじめとする次世代エネルギー分野へ貢献しようとしています。
その他の特色
【森村グループについて】
ノリタケは日本の陶磁器産業を代表する企業集団森村グループ企業です。森村グループは1876年(明治9年)、森村市左衛門と森村豊兄弟の両氏によって創立された、わが国貿易業界の草分けともいうべき森村組(現在、森村商事(株))がそのルーツとなります。
【森村グループ企業】
㈱ノリタケカンパニーリミテド、TOTO㈱、日本ガイシ㈱、日本特殊陶業㈱、森村商事㈱、㈱大倉陶園
【海外拠点】
■北米・中南米 アメリカ(3)、カナダ
■アジア、オセアニア 中国、タイ、インドネシア、スリランカ、台湾、オーストラリア
■ヨーロッパ ドイツ、イギリス
売上実績
求人No.:NJB2390258
最終更新日:2026/6/23
