【ITデジタル本部】製造業の設計常識を変える!製品情報デジタル化×グローバル設計プロセス改革エンジニア/プロジェクトリード
- 採用企業名
- 株式会社デンソー
- 職種
-
IT(PM・SE) - 社内SE(インフラ)
技術系(機械設計・製造技術) - 製造技術・生産技術(電気・PLC制御)
技術系(機械設計・製造技術) - オペレーター(CAD・CAM)
技術系(機械設計・製造技術) - DX推進(生産・製造周り)
- 勤務地
-
愛知県
- 仕事内容
-
...
■こんな仲間を探しています!
『部分最適の改善にはもう限界を感じている。次は、グローバルで通用する“設計の仕組み”を作りたい。』そんな想いを持つあなたへ。本ポジションは、設計〜生産までの全工程をつなぐグローバルなデジタルエンジニアリング改革の中核です。日本国内に閉じた改善ではなく、北米拠点とも連携しながら、デンソー全体の設計プロセスの標準そのものを再定義する仕事に挑戦できます。自動車業界で設計・業務改革・IT導入に携わりながら、「前例」「部門の壁」「ローカル最適」に阻まれ、思うように変えられなかった経験はありませんか。また、IT業界でシステム構築やDX推進に携わる中で、「もっと製品や現場に近いところで、本質的な変革がしたい」と感じている方にも、このポジションは開かれています。
デンソー全社・グローバルで推進する製品情報デジタル化を軸に、設計プロセスのあるべき姿を描き、仕組みとして定義し、国内外へ展開・定着させます。単なるIT導入ではなく、業務・人・データを横断した変革をリードします。
具体的には以下の業務に携わっていただきます。
●製品情報デジタル化及び活用の仕組み構築・展開
・次世代PLMを用いたシステム企画、業務要件定義及びルール策定
・製品情報の出図、運用フロー、デジタル活用のプロセス設計
・UAT(ユーザ受入テスト)から改善→全社展開まで推進
●事業部への適用支援(伴走型の改革推進)
・製品特性に基づく適用戦略立案
・生技/検査/設備設計/調達の後工程を巻き込んだ実証
・製品情報の作成/活用の教育企画・ワークショップ運営
・全社WGのファシリテーション、課題構造化、定着支援
●支援ツール開発・PoC推進
・製品情報デジタル化及び活用の支援ツールの企画・PoC・評価
●データ流通の標準化(社外連携)
【業務のやりがい】
✔ グローバル規模の設計プロセス改革を、自ら設計・推進できます
✔ 技術・業務・ITを横断する、市場価値の高い希少スキルが身につきます
✔ 製品情報デジタル化/PLM/3Dデータ活用など、製造業DXの中核テーマに携われます
✔ 国内外の関係者と協働し、「標準を作る側」に立てるフェーズです
【職場情報】
基幹システム推進部は、デンソーグローバル17万人の横串機能部門に属し、業務システム開発からエンジニアリング支援システム開発まで幅広い業務を取り扱っています。その中で設計プロセス改革室は、デンソー全体の「製品情報デジタル化」を中心としたエンジニアリングチェーン改革の中核組織です。組織ミッションは車載製品のハードウェアを中心とした開発から生産業務までの一連の設計プロセスを、最新のIT技術を採用して改革/グローバルに展開し、世界トップレベルの製品開発に貢献することであり社内外から高い期待が寄せられています。室としては34名が所属しており、機械・電気系の製品設計者やIT・デジタルツールの専門家など様々なバックグラウンドを持つメンバーが活躍しています。他社を経験したキャリア入社者もおり、慣習や年齢、役職にとらわれず一人ひとりが能力を発揮できる組織カルチャーがあります。
◎キャリア入社比率:約6%(34名中2名)
自動車業界だけでなく、家電メーカーや産業機器メーカーからの入社者も多く在籍しています。
自動車分野の方は親和性が高いのはもちろんのこと、非自動車分野の考え方や業務プロセスを取り入れていく必要があるため、旧職の知見や経験を活用して活躍されています。
【キャリア入社者の声】
★44歳(社会人経験20年目)中途入社(前職:家電メーカー)
デンソー入社前は、自動車業界は専門性の壁が高いと思っていましたが、実際は前職で培った製品設計の経験がそのまま活かせ、歓迎される環境でした。現在は、モノづくりの全社的なプロセス改革に携わり、会社の将来に直結する重要テーマを任されるやりがいを感じています。この領域は業界でも事例が少なく、最先端に挑戦できる点も魅力です。品質へのこだわりの強さや、多様なバックグラウンドの仲間と働ける風土のおかげで、自分の視野が広がり、技術者としてさらに成長できる環境だと実感しています。
- 想定年収
- 500万円 - 1500万円





