【プライム上場企業】社内SE(基幹システム/アプリ)の管理職候補
株式会社ダイセキ
想定年収
500万円 ~ 900万円
勤務地
愛知県
従業員数
1,114名(ダイセキ社(単体)736名)
仕事内容
残業10時間以内でワークもライフも充実できる!東証プライム上場・安定した経営基盤/産業廃棄物のリサイクル分野でトップクラスのシェアを誇り、成長領域にポジショニングを置く企業の求人となります。
■Mission:
社内業務を理解し、最適なアプリケーションを企画・開発・運用することで、業務効率と品質を継続的に向上させることを目的に、現場の課題を技術で解決し、全社の生産性向上・DX推進を支える社内ITの中核として価値を創出いただきます。
ぜひ当社でご活躍いただける方からの積極的なご応募お待ちしております。
■仕事内容:
社内業務を支えるアプリケーションの企画・開発・改修・運用を担当します。現場部門の業務課題をヒアリングし、要件定義から設計、開発、テスト、リリースまで一連の工程を内製で実施します。また、基幹システムや業務システムの保守、データ抽出、障害対応、マニュアル作成、ユーザーサポートも担当。システム改善を通じて業務効率化を推進し、社内DXの中核として継続的な最適化を図る役割です。
※ご経験に応じてお任せする業務範囲が異なります。まずは積極的なご応募お待ちしてます。
■参考情報
会社平均年収(2025年度)752万円
営業利益率28.3%
離職率2.1%
有給取得率76.3%
平均残業時間10時間
■採用背景:
「VISION2030」を立ち上げ既存の廃棄物リサイクルに限定せず、「サーキュラーエコノミー」をキーワードに加えて、技術力のあるベンチャー・中堅企業との提携、異業種・大手との提携、行政や名古屋市との提携などを進めております。今後は、自治体とのビジネス、アンモニア回収のような気体からの資源再生ビジネス、R&D投資、人的資本投資、工場の大規模改修など成長投資に260億円を投じる計画をしてます。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
【募集背景】
部門強化に係る増員のため
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須条件
・何らかのプログラミング言語を用いた開発経験(言語不問)
■希望条件
下記のいづれかのご経験
・マネジメントやリーダー経験
・社内SEの経験
・基幹システムの開発~運用経験
・Active Directory構築、サーバー運用経験
・社内利用部門との要件定義や業務整理の経験
学歴
高校
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:500万円 ~ 900万円
月収:28万円~55万円
月額基本給:25万円~45万円
賞与・インセンティブ
年2回
7月・12月
昇給
有り 年1回 / 3月
勤務地
愛知県
本社:愛知県名古屋市港区船見町1-86
交通手段1 沿線名:名鉄線 駅名:柴田駅
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:60分
残業:月0時間~10時間程度
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給(但し車通勤は距離に応じて支給)
その他手当
家族手当:配偶者1万7千円、一人目8千円、2目以降6千円
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:124
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
社員貸付金・従業員持株会・退職金(一時金及び確定拠出年金)・資格取得補助・ライフサポート倶楽部・クラブ活動補助・永年勤続表彰
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
在宅勤務有り フルリモート不可
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2421025
最終更新日:2026/10/22
企業情報
企業名
株式会社ダイセキ
代表者名
代表取締役社長 山本 哲也/伊藤 泰雄
設立
1958年10月
従業員数
1,114名(ダイセキ社(単体)736名)
資本金
6,382,000,000円
本社所在地
〒455-8505 愛知県名古屋市港区船見町1番地86
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
■産業廃棄物処理・リサイクル
・廃油処理・リサイクル、排水処理・リサイクル、汚泥処理・リサイクル
■石油化学製品
■環境関連分析・研究
事業に関する特色
■リサイクルの可能性を追求し、循環型社会へ
ダイセキは、メーカーから排出される廃棄物を再び価値ある資源に変える役割を担っています。当社が特に得意としているのは、液体(廃水・廃油・汚泥)の処理です。化学的な処理で廃液から油や金属、固形分を分離し、活性汚泥槽で有機物の処理をおこなっています。薬剤を添加して処理するだけでなく、廃棄物どうしを組み合わせて処理をすることができるのは、多種多様な廃棄物を扱う当社ならではの技術です。また、活性汚泥槽では種類も量も豊富な微生物を管理し、大きな規模で水処理を行っています。ただきれいにするだけでなく、リサイクルにこだわり、廃液から有用な金属を回収したり、油分から燃料を作ったり、汚泥からセメント原料を作ったりしていることがダイセキの特徴です。
「限られた資源を活かして使う」をモットーに、独自の技術力でリサイクル率87.1%(2022年度実績)を実現し、循環型社会の構築に貢献しています。
会社の特色
【VISION2030】
■33(サンサン)プロジェクトの概要
ダイセキグループは、1958年の設立以来「発想・構想・構造・実行」を企業理念とし、日本国内で工場廃液のリサイクル事業をコア事業とし、順次周辺の環境関連事業にも進出し、国内有数の資源リサイクル企業グループに成長してきました。しかしながら今後国内市場は縮小し、かつアジア市場を舞台とした海外静脈メジャーとの競争の激化が予想されます。こうした背景を受け、ダイセキグループは、海外メジャーと競り合える規模と内容を備えるため 2030年度に向けた「33(サンサン)プロジェクト(*)」をスタートさせ、アジアNo.1のリサイクル企業を目指していきます。
■33(サンサン)プロジェクトの進捗状況
・3事業拠点の開発
2024年3月に広島事業所を開設しました。
そのほかの2拠点については空白地を中心に検討を進めています。
・3本の新たな主力事業の確立
サーキュラーエコノミーやカーボン・ ニュートラル社会への変化を見据えな がら、新規事業を立ち上げて将来の主力事業へと成長させていきます。具体的な内容は検討中ですが、3本の新たな主力事業の立ち上げを目指して検討を進めています。
・コア事業国内シェア30%
新規事業拠点の開設によるシェアアップを図るとともに、温室効果ガス排出量 が少ないダイセキの中間処理を効果的にアピールする営業活動を行っています。
以上を達成し、2017年度実績の
3倍の売上高・3倍の営業利益、業界の太陽(SUN)を目指します。
その他の特色
■何をリサイクルしているの?
ダイセキグループでは、廃油・廃液・汚泥リサイクル分野、汚染土壌・石膏ボードリサイクル分野、鉛リサイクル分野、石油タンク清掃分野などの地球環境の保全やモノづくりに大きく関わるものをリサイクルしています。
・廃油・廃液・汚泥 リサイクル分野
・汚染土壌・石膏ボード リサイクル分野
・鉛 リサイクル分野
・石油タンク 清掃分野
■どの分野が多くリサイクルされているの?
リサイクル処理入荷量の内訳としては、廃油・廃酸・廃アルカリといった液状のものが多く、それに汚染土壌、汚泥、廃鉛バッテリーが続いています。
・リサイクル処理入荷量:206.1万t (2022年度)
廃油19.9%、汚泥13.4%、廃アルカリ11.4%、廃酸7.5%、汚染土壌34.4%、廃鉛バッテリー1.0%、その他12.4%
売上実績
求人No.:NJB2421025
最終更新日:2026/10/22
