創薬研究課長
ステラファーマ株式会社
想定年収
720万円 ~ 960万円
勤務地
大阪府
従業員数
48名(2026年3月現在)
仕事内容
・予算管理、部門方針/ビジョンの策定補佐、メンバーの育成・指導、目標設定、フォロー、
評価・医療用医薬品の有効成分候補化合物の有機化学合成研究(探索合成)
・開発中の新規化合物の合成ルート検討
・生物評価担当者との協働による構造-活性相関解析
・研究メンバーの指導・育成
■本求人の魅力
・プレイングマネージャーとしてマネジメントだけではなく、自身も研究者としてシーズ探索に携わることができます。
・大学・研究機関との共同研究を軸に、BNCT・セラノスティクスといった先端領域の社会実装にダイレクトに関わることができます。
・創薬初期から承認申請・上市まで、プロセス開発の立場で開発全体に深く関与できる環境です。
・当面転勤なし(大阪拠点)
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
当社では、BNCTおよびその周辺領域における新たな医薬品の創出を目指し、既存パイプラインに続く創薬シーズの探索を進めています。今後の研究開発をさらに加速させるため、豊富な創薬研究経験を活かし、新たな研究テーマの創出から新規化合物の探索、パイプライン候補の提案までを主導頂ける研究マネージャーを募集します。研究テーマの企画立案、管理だけではなく、自ら研究仮説を立て、社内外の研究者と連携しながら、新たな医薬品候補の探索、創出に取り組んでいただくポジションです。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須条件】
医薬、農薬、機能性材料を扱う企業またはCDMO(医薬品開発製造受託機関)での勤務経験があり、
下記のいずれかにあてはまる方
・探索合成をしたことのある方(低分子医薬品)
・有機合成化学の専門知識のある方(合成ルートをデザインして実際に実験検討できるレベル)
・後輩・部下の指導経験
【歓迎条件】
・原薬(低分子)製造プロセスの立ち上げ経験者(CMC開発)
・語学力(英語論文の読み書きができるレベル)
【求める人物像】
・コミュニケーション力があり社内外の関係者と良好な関係を構築して業務を推進できる方
・チームワークを大切にし、リーダーシップを発揮してメンバーと協働して業務に取り組める方
・失敗も大切な経験として活かせるチャレンジ精神のある方
・自らのアイデアで主体的に担当テーマに取り組まれる方
学歴
大学
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヶ月)
給与
年俸制
年収:720万円 ~ 960万円
月収:45万円~60万円
月額基本給:45万円~60万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:年俸制のため、年俸の4/16を年2回(6月・12月)に分けて支給
【インセンティブ】無し
昇給
有り 年1回 / 6月
勤務地
大阪府
〒599-8531
大阪府堺市中区学園町1番1号
大阪公立大学 中百舌鳥キャンパス C23棟(BNCT 研究センター)2F
・なかもず駅(御堂筋線)5番出口から徒歩20分
・なかもず駅/中百舌鳥駅 南海バス 131・131C・132系統
「府大研究所前」下車すぐ
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~17:40
休憩時間:12:00~13:00
残業:月0時間~15時間程度
管理監督職
残業手当
管理監督職のため、労働基準法41条により、労働時間、休憩、休日の割増賃金の規定は適用されません。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
食事手当(5,000円/月)※社内規定あり
休日・休暇
完全週休二日制
年間休日:128
年間有給休暇:初年度 10日 入社時に付与(最大20日間)
【休日・休暇詳細】
・土・日・祝日
・GW、夏季、年末年始休暇、慶弔休暇等
・看護休暇、介護休暇
(規定に従い対象者に有給とは別途付与)
・その他会社規定による
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
社員持株制度、財形貯蓄、退職金制度、再雇用制度
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※上記年収額は参考額であり、実際の処遇は年齢、経験、前職での給与等を考慮の上決定となります。 学術は、他部署との連携も必要なので、最初は顔を合わせて、コミュニケーションをとってもらうという意味合いでなれるまでは原則出社。(当社在宅勤務規程により、5分の2在宅勤務可能※上司承認要)
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2419381
最終更新日:2026/11/2
企業情報
企業名
ステラファーマ株式会社
代表者名
代表取締役社長 上原 幸樹
設立
2007年6月
従業員数
48名(2026年3月現在)
資本金
3,000,000,000円
本社所在地
〒541-0043 大阪府大阪市中央区高麗橋3-2-7 ORIX高麗橋ビル
株式公開
グロース
日系・外資
日系
事業内容
ホウ素化合物による中性子がん捕捉療法(BNCT)に使用する治療薬などの医薬品の製造販売・研究開発等
事業に関する特色
~世界で初めて承認されたBNCT治療に不可欠な医薬品の製造を行う新進気鋭の医薬品企業~
■事業内容詳細■
・医薬品及び医療機器の研究開発、製造販売等
・関連会社であるステラケミファのホウ素同位体濃縮技術を基に、大阪府立大学(現 大阪公立大学)と共同でホウ素薬剤『SPM-011』を開発。
・日本発・世界初のBNCT療法の実用化に向けて一層の開発促進に取り組んできました。
そして2020年3月、世界初のBNCT用ホウ素医薬品となる「ステボロニン」の薬事承認を取得。
2020年5月より販売を開始しました。
製品に使用されているホウ素同位体濃縮技術は、ステラケミファが保有する最先端の技術が活用されています。
現在、医薬品用途においては同社の濃縮ホウ素は当社製品のみで使用されています。
・2021年4月に東証マザーズ(現グロース)に上場し、現在BNCTの普及・適応拡大、海外展開を視野に会社組織の拡大・強化に取り組んでいます。
会社の特色
フラットな社風でポジションに関わらず、誰とでも意見交換ができる環境です。年齢に関わらず、チャレンジを尊重する組織風土があります。
【平均年齢】約45歳
その他の特色
■特徴■
設立以来、ホウ素中性子補足療法(Boron Neutron Capture Therapy ; BNCT)に用いる薬剤開発に取り組み、2020年5月より切除不能な局所進行又は局所再発の頭頸部癌を対象に「ステボロニン」の販売を開始しました。
BNCTは、世界で初めて日本において実用化された治療法であり、従来治療法がなかった癌にたいしても有効性が期待されています。
現在BNCTの普及に取り組みながら、適応疾患の拡大や海外展開に取り組んでいます。
■BNCT(Boron Neutron Capture Therapy:ホウ素中性子捕捉)とは■
体内に注入したホウ素薬剤をがん細胞に取り込ませて、体外から中性子線を患部に照射し、
その際に生じるホウ素(ボロン10)と熱中性子との核分裂反応を利用してがん細胞を選択的に破壊する粒子線治療の一手法です。
従来の放射線治療では、通常の細胞にもダメージを与えてしまうため副作用の恐れがありましたが、BNCTではがん細胞をピンポイントで破壊するので、通常の細胞への影響を抑える事ができ、身体への負担の少ない治療法として期待されています。
現在は、「頭頸部がん」のみ適応となっていますが、現在、「血管肉腫」や「再発髄膜種」への適応拡大に向けて当局への申請を行っており、さらなる適応拡大を目指して研究開発を進めています。
売上実績
求人No.:NJB2419381
最終更新日:2026/11/2
