【大阪府】26-232 浮体式洋上風力発電用基礎の構造設計/浮体・係留解析業務担当|風技(構2G)|N
大手プラントメーカー※プライム上場※
想定年収
515万円 ~ 900万円
勤務地
大阪府
仕事内容
【配属先部門の担う役割】
風力発電事業における浮体式洋上風力発電用基礎の構造設計、もしくは浮体・係留解析を担います。
【入社後の具体的な仕事内容】
風力発電事業における、浮体式洋上風力発電用基礎の構造設計もしくは浮体・係留解析を担当していただきます。
本ポジションでは、15MW級風車を搭載する浮体式洋上風力発電の実証研究に従事していただくことになり、実証プロジェクトグループの一員として浮体の構造設計もしくは浮体・係留解析を担当していただきます。
構造設計業務では、風車・浮体解析チームおよび係留設計チーム等と連携し浮体の構造計算を行うととともに、第三者機関による設計審査の対応、1基あたり数千トンにもおよぶ大規模な浮体の製造に必要となる図面・鋼材料データの作成、および工場での浮体製造支援にも携わっていただきます。
浮体・係留解析業務では、浮体・係留のシミュレーションを通して、風車メーカーと連携した設計、繊維ロープを適用した係留設計、第三者機関による設計審査の対応等により浮体と係留の仕様検討を行います。また、構造設計チームと連携した浮体構造設計の支援にも携わっていただきます。
国内外企業との打合せ、窓口業務もあります。
※実証研究の概要は当社のニュースリリースをご参照ください。(https://www.hitachizosen.co.jp/newsroom/news/assets/pdf/FY2024-26.pdf)
■組織構成
脱炭素化事業本部 風力発電事業統括部 技術・開発部:27名
30〜40代が多くを占める構成となっており、チームワークを大切にしている組織です。
【仕事の進め方】
構造グループの一員として他メンバーと協力しながら設計を進めていくことになります。社内関係部門との会議や実証研究に参画する他社との定例会議等にて設計方針の確認や問合せ対応等を行っていただきます。また、設計に必要となる法規・基準・ガイドライン等を確認いただきます。
【出張の有無】
月1,2回程度(日帰りが中心)
【転勤】
当面なし
【事業の目指す姿】
2030年以降の浮体式洋上風力事業商用化
【本ポジションの魅力ややりがい】
日本初となる15MW級浮体式洋上風力発電実証事業ということで、完成した暁には大きな達成感を味わえることかと、当グループもその想いで日々開発に取り組んでいます。
【本ポジションで伸ばせるスキル】
鋼構造の設計技術、浮体・係留の設計技術、洋上風力発電の浮体式基礎の設計技術
【入社後のキャリアパス】
構造設計部門長、風力発電事業部長
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
<必須条件>
・鋼構造あるいは船舶・浮体構造物の設計経験
<歓迎条件>
・海洋構造物設計開発経験
・NEDO等の補助金事業に従事した経験
・技術士
・博士
学歴
高専
職務経験
要 (5年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3カ月)
給与
月給制
年収:515万円 ~ 900万円
月収:32万円~53万円
月額基本給:30万円~50万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:5.21カ月
6月、12月
昇給
有り 年1回 / 7月
勤務地
大阪府
就業時間
08:45~17:35
休憩時間:12:00~12:50(50分)
残業:月10時間~30時間程度
フレックスタイム制度あり(標準労働時間8時間、コアタイム無)
※事業所毎に若干異なる場合あり
※上記は標準的な勤務時間の一例
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給(※会社規定に基づき支給)
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:127
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社時期に応じて、次の日数を付与し、入社翌年度の4月1日に新たに22日を付与する。
4月入社/22日、5月入社/18日、6月入社/17日、7月入社/15日、8月入社/13日、9月入社/12日、10月入社/10日、11月入社/8日、12月入社/7日、1月入社/5日、2月入社/3日、3月入社/2日。 )
【休日・休暇詳細】
慶弔有給休暇、メーデー、リフレッシュ休暇、有給休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
求人No.:NJB2406045
最終更新日:2026/8/21
