プロセス技術課/半導体事業部 <ミツミ電機 滋賀工場>
ミツミ電機株式会社
想定年収
500万円 ~ 1,000万円
勤務地
滋賀県
従業員数
2,173名(2026年3月31日現在)
仕事内容
当社半導体事業部にて、生産技術・生産設備(プロセス)に携わっていただきます。
<具体的な業務>
・半導体プロセス技術
≪半導体事業部について≫
当社半導体事業部は、アナログ半導体(パワー半導体を含む)を製造しており、自社ブランドの半導体開発から設計、製造まで一気通貫で行う事業とお客様の半導体を受託生産する事業(ファウンドリ)を行っています。
アナログ技術を活かす4つの製品領域で高精度・高速・高耐圧・小型化を追求しています。
1.電池(リチウムイオン電池保護IC、電池残量予測IC、充電制御IC)
2.電源(システムリセットIC、LDO、DC/DCコンバータ、AC/DC電源用IC)
3.センサ(MEMSセンサ、温度/電流センサ、AFE/ADC)
4.IGBT & FRD(EV(自動車)、産機市場向けIGBT)
近年、エイブリック社の子会社化やオムロンや日立グループの半導体事業の一部を譲受するなどして、当社の強味をさらに強化し、市場での立ち位置をより明確なものにしております。
国内拠点は、厚木、千歳、滋賀(MMIセミコンダクター社)の他、開発センターとして岐阜、群馬に事務所を構えています。海外は生産拠点として、フィリピンにございます。
また、ミネベアミツミでは、多種多様な事業を有しているため、モーター事業、電源事業、IoT事業などの様々な事業と密に連携することにより、新たな事業機会や技術力のシナジーを創出することが可能な点は、半導体専業メーカーにはない強みとなっています。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフクラス
募集背景
ー
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
<必須要件>
・半導体装置保全業務 (メンテナンス・定期点検)の実務経験
学歴
不問
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:500万円 ~ 1,000万円
月収:27万円~55万円
月額基本給:27万円~55万円
賞与・インセンティブ
年2回
6月、12月
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
滋賀県
ミネベアミツミ株式会社 滋賀工場(〒520-2362 滋賀県野洲市市三宅686番地2)
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~17:30
休憩時間:45分
残業:月10時間~30時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 10:00 ~ 15:00
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給((通勤手当は社内規定による))
その他手当
家族手当
休日・休暇
完全週休二日制
年間休日:125
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上
初年度5~15日(入社のタイミングで付与される日数が変わります) )
【休日・休暇詳細】
◆完全週休2日制(当社カレンダーによる)、祝日
◆年末年始休暇、年次有給休暇、慶弔休暇、特別休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
◆交通費全額支給、社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)
◆財形貯蓄、確定給付年金、確定拠出年金、保養所あり
◆定年65歳
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
(屋外に指定喫煙場所あり)
備考
※入社後すぐ在籍出向となり、出向元がミツミ電機株式会社、出向先はMMIセミコンダクター株式会社となります。 (年収や待遇などは全社統一です) ※上記年収は残業等の諸手当含むモデル年収です。年齢・経験・スキルにより採用時に決定いたします。 ※定年65歳
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:1回
求人No.:NJB2404528
最終更新日:2026/8/17
企業情報
企業名
ミツミ電機株式会社
代表者名
代表取締役 岩熊 勝行
設立
1954年1月
従業員数
2,173名(2026年3月31日現在)
資本金
20,000,000,000円
本社所在地
〒206-8567 東京都多摩市鶴牧2-11-2
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
◆ミネベアミツミグループ
当社グループは世界シェアNo.1製品を複数有し、自動車/スマートフォン/産業機械/家電/住宅設備など多様な産業に貢献している超精密部品メーカーです。
単なる「総合」ではなく、「相い合わせる」ことを重視し、自社保有技術を融合・活用して製品を新たに創出・進化させる「相合」精密部品メーカーであり、超精密機械加工技術とエレクトロニクス技術を融合させた「エレクトロ・メカニクス・ソリューションズ」プロバイダーとして、自律成長とM&Aの両輪で成長を続けてきました。
2017年に新たにミネベアミツミ株式会社としてスタートし、2019年のユーシン、2020年にエイブリックとの経営統合により、ベアリングから、モーター、センサー、半導体、無線技術、アクセスメカニズムと、他に類をみない幅広い事業ポートフォリオを構築しております。
◆ミネベアミツミグループのコア技術:
<超精密機械加工技術>高度な機械加工製品には、サブミクロン単位の高精度切削・研削・研磨が要求されます。長年にわたって蓄積された超精密機械加工技術が各種パーツの微細加工を実現しています。
<大量生産技術>同社は、超精密機械加工技術と大量生産技術を両立し、高精度・高品質な精密部品の安定供給を実現しています。量産可能な製品には大規模な自動組み立てラインを導入しています。主要製品の自動組み立てラインは各国内のマザー工場で開発・内製しており、同社でしか造ることができない高精度・効率生産ラインとして各国グループ工場へ導入されています。
◆新中期事業計画「ミネベアミツミ新八本槍」:
「ミネベアミツミ新八本槍」これは、同社の様々なポートフォリオの中で今後何にフォーカスして中長期的に事業の成長を狙っていくのかというものです。以下の3つの基準に該当する製品に注目したものです。1番目は市場規模が大きいこと、2番目はその大きな市場にあって、その中のニッチ分野で我々の超精密加工技術などのコアコンピタンスを利用して存在感が出せること、そして3番目に当該製品に永続性があり簡単に無くならないことです。
<ベアリング/モーター/センサー/アクセス製品/コネクタ・スイッチ/電源/無線・通信・ソフトウェア/アナログ半導体>
事業に関する特色
<積極的な事業展開>
売上高は、10期連続で過去最高を更新中です。
<総合精密部品メーカーとしての技術力>
当社は単なる「総合」ではなく、「相い合わせる」ことを重視し、自社保有技術を融合・活用して製品を新たに創出・進化させています。2017年にミツミ電機と、2019年にユーシンと経営統合し自律成長とM&Aの両輪で成長を続けており、M&Aにより、ベアリングから、モーター、センサー、半導体、無線技術、アクセスメカニズムと、他に類をみない幅広い事業ポートフォリオを構築しています。
<ミツミ事業について>
2017年にミネベア株式会社とミツミ電機株式会社が経営統合し「ミネベアミツミ株式会社」が設立されました。
ミネベアはメカニクスや加工など機械部品に強みを持ち、ミツミ電機はエレクトロニクス系の電子部品に強みを持つため、その両社が統合することで、
今後の世の中に求められるメカとエレの融合であるメカトロニクス技術を有することができました。
ミツミ事業の主な製品は、半導体デバイス、光デバイス、機構部品、高周波部品及び電源部品です。
会社の特色
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その他の特色
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売上実績
求人No.:NJB2404528
最終更新日:2026/8/17
