【電池試作開発・評価・解析技術】山形大学次世代電池研究室スタートアップ /半固体電池など次世代リチウムイオン電池
想定年収
500万円 ~ 800万円
勤務地
山形県
従業員数
20名
仕事内容
【ミッション】
・大学発次世代電池の半固体電池スタートアップとして、工業的に試作開発した各種電池の評価と解析実務を担って頂き、共に次世代電池技術領域となる「半固体電池」の社会実装を目指して頂きます。
【詳細】
・国内外の顧客向けとして工業的に試作開発した各種電池(現行リチウムイオン電池をベンチマークに、半固体電池を含めた次世代電池)の評価、解析、プロセス開発
・次世代電池の試作開発
・開発製品の品質保証や品質管理体制の構築
・上記項目に関わる社内外連携(例:研究開発支援と山形大学との橋渡しなど)
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
半固体電池の開発・試作・評価の業務拡大のため
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須(MUST)】
・電池の基礎知識を有し、それを活かしたリチウムイオン電池の電気化学的評価と解析(性能、劣化状態、品質・信頼性)に関する知見
・特に、無機材料、高分子材料等の材料科学、電気化学的知見
・世界初の製品開発といった新しいことへのチャレンジング精神、及び、それらの社会実装に対して強い意欲があること
・アカデミア研究者を含め、円滑なコミュニケーションを行う能力を有すること
・関連領域の修士号
【歓迎(WANT)】
下記、いずれかの知識/経験を有する方
・電池材料、電子部品に関わる材料開発とそれら分析、解析評価に関する経験
・新規材料、製品、システム、事業立ち上げの実務経験
学歴
大学院(修士)
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3か月)
給与
年俸制
年収:500万円 ~ 800万円
月額基本給:42万円~
賞与・インセンティブ
賞与無し
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
山形県
山形県米沢市城南4丁目3-16、山形大学米沢キャンパス15号館内
交通手段1 沿線名:JR 駅名:南米沢 最寄駅から:徒歩4分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:00
休憩時間:60分
残業:月10時間~20時間程度
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給(会社規定に基づく)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日
年間休日:126
年間有給休暇:有給休暇は入社後7ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
・定年制度あり(満60歳定年、希望者全員満65歳まで再雇用)
・引越費用について半額補助します
・単身赴任手当なし
・敷地内全面禁煙
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
ー
選考内容
選考プロセス
面接回数:2回~3回
求人No.:NJB2392842
最終更新日:2026/7/6
企業情報
企業名
株式会社BIH
代表者名
代表者 長谷川 貴一
設立
2019年10月
従業員数
20名
資本金
60,000,000円
本社所在地
〒992-0119 山形県山形県米沢市アルカディア1丁目808番地43
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
https://bih.co.jp/
事業内容
1.次世代リチウムイオン電池の設計、試作業務
2.電池の各種性能評価、電池材料の科学分析委託業務
3.電池開発に係るコンサルティング業務
事業に関する特色
1.次世代電池 半固体電池の開発
株式会社BIHでは、可燃性の素材である電解液の代わりに、不燃性のゲル(半固体)電解質を用いた半固体電池の量産開発に取り組んでいます。
半固体電池は従来の液体のリチウムイオン電池と比較して、液漏れや発火し難いなど安全性が高まっただけではなく、充放電サイクル数の増加や自己放電の抑制、高容量化など高い電池性能を両立しており、電池メーカとの協業を行っております。
2.電池試作開発、性能評価受託事業
山形大学との共同研究により、これまで蓄積してきた電池材料組み合わせのノウハウを活用し、電池の試作開発および性能評価を受託しています。電池部材の組み合わせと、製造技術の最適化を進め、電池の高性能化、低コスト化はもちろん、安全性向上や長期耐久性などの価値を提供します。
3.液体リチウムイオン電池量産開発品のご提供
電池メーカーと連携し液体リチウムイオン電池の設計、企画を行っています。現在、ウエアラブル、ドローンなど向けに液体リチウムイオン電池量産品の提供が可能です。
会社の特色
<ミッション>
株式会社 BIH(以下、当社)は、山形大学次世代電池研究室(以下、山形大学)の研究成果を基に立ち上げたスタートアップ企業で、2025年9月にプレシリーズAの資金調達を実施し、2025年11月27日には、世界初ハイブリッド車向け半固体電池量産化技術を確立。今後の実用化、製品化を加速させていきます。
次世代電池開発により社会問題の解決や新たな付加価値の創出を通じて、地域産業の振興に貢献することを目指します。
<ビジョン>
現在、世界中で温暖化対策として脱炭素化の動きが強まっています。
電動化シフトが進む中、従来のリチウムイオン電池(以下、LIB)による火災事故が多発しており、LIBの安全性は大きな社会問題に発展しています。
そうした中、当社は山形大学の電解液をゲル化(半固体化)する技術を応用し、既存LIB工程で量産可能な半固体電池を開発しました。半固体電池はLIBと比較し安全性と容量に優れており、ウエアラブル端末や電気自動車向けの開発を進め、LI電池の安全性向上に貢献し、グリーンサステナブル社会の実現を目指します。
その他の特色
当社は2026年1月に「J-Startup TOHOKU」に選定されました。
J-Startup TOHOKU:東北経済産業局及び仙台市が選定する、東北地域から飛躍的な成長が期待されるスタートアップ企業。
2026年6月に当社研究開発事業が経済産業省「令和6年度 成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業)」に採択されました。
売上実績
求人No.:NJB2392842
最終更新日:2026/7/6
