【三菱商事グループ】内部統制監査チームのチームリーダー(管理職)候補
想定年収
592万円 ~ 820万円
勤務地
東京都
従業員数
273名
仕事内容
◆三菱商事100%G企業の当社経営層直下の元、リスクマネジメント業務をお任せします!東京駅から徒歩1分で立地も抜群です!
【業務内容】
内部統制監査チームのチームリーダー(管理職)候補として、以下の業務を担当いただきます。
1. 内部統制(J-SOX) 監査の推進 → 2029年度までは次期基幹システム更改に伴う対応が大半を占めます。
2. ITやDXの知見を活かした、監査業務のDX化・高度化の推進
3. 監査部主管システムに関する運用・保守
【業務詳細】
1. 内部統制監査の推進
- 次期基幹システム更改に伴う内部統制文書の見直し・変更対応
- 基幹システムの要件定義書や設計書を読み込んだ上での文書化支援
- 次期基幹システムPMOとの連携(開発フェーズや運用設計における内部統制関連の支援も含む)
- 変更内容における外部監査人への確認
2. 文書化支援
- 営業部局やコーポレート部局における運用変更、新規取引開始、システム導入等に伴う内部統制文書の作成・変更支援
- 親会社方針・基準を踏まえた内部統制対応の整理及び社内展開
- 次期基幹システム更改に伴う内部統制文書の見直し・変更対応
3. 整備状況評価及び運用状況評価
- 内部統制文書に基づく整備状況評価・運用状況評価の実施及び取りまとめ
4. 外部監査人(監査法人)対応
- 外部監査人との協議・調整
- 関連資料・証跡の準備・提出及び指摘事項対応
5. 親会社対応
- 親会社からの内部統制監査に関する指示・依頼・報告・照会への対応
6. 監査業務のDX化・高度化の推進
- 手作業中心の監査業務から自動化・データ活用を前提とした監査への移行を企画・推進
- 監査業務の高度化に向けた仕組みづくり
7. 主管システムに関する運用・保守
- ワークフローやRPA、進捗管理ツールなど監査部が主管として導入・利用している各種システムの運用・保守
- 利用部門・ベンダーとの調整、改善検討
【ポジション魅力】
- 内部統制監査を専門とする少数精鋭のチームで、個々の裁量と責任が大きく、主体的に業務を進められる環境です。
- 次期基幹システム更改という全社的な重要プロジェクトにおいて、内部統制対応の中核として、文書整備から外部監査対応まで一連のプロセスをリードする経験を積むことができます。
- 親会社、各事業部門、IT部門、外部監査人など、多様な関係者と関わりながら、ガバナンス全体を俯瞰する視点が養われます。
- 監査業務のDX化・高度化を自ら企画・推進できるため、単なるチェック業務にとどまらず、「仕組みをつくる監査」「価値を生む内部統制」に携わることができます。
- 管理職候補として、チームマネジメントや人材育成を通じて、将来を見据えた内部統制・監査体制の構築に関与できます。
- 専門性を尊重し合いながら、落ち着いた雰囲気の中で腰を据えて仕事に取り組める職場です。
【当社について】
三菱商事100%G企業で、石炭・鉄鉱石や、アルミ・銅・貴金属、さらにはニッケル・クロム・レアメタル等の原料・素材などを含む金属資源全般を総合的に取り扱う金属商社です。
【RtM】とは Resource to Market の略称で、「金属資源を市場へ」すなわち最良の形で「金属資源のサプライヤーとユーザーを結び付ける」ことを企業活動の根幹とし、地球環境の保全に努めつつ、持続的な社会の発展に貢献していくという私共の思いを表しています。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
採用背景:組織強化
次期基幹システム更改により、内部統制文書の全面的な見直し、整備状況評価、外部監査対応が不可避となっています。 特に今後1~2年は以下の対応が集中する重要なフェーズとなります。
- システム仕様確定前後に業務が集中する見込み
- IT全般統制/IT業務処理統制対応の高度化が求められる状況
- 内部統制監査対応を確実に完遂するための体制強化が急務
これらを背景に、基幹システム更改対応を中核として担いながら、併せて監査業務のDX化・高度化をリードできる中核人材を募集します。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須条件
・内部統制監査(J-SOX)、業務監査、IT監査、IT部門等(システム開発・運用・管理、またはそれに準ずる業務)における実務経験
・関係部門(IT部門、営業部門、経理部門等)や外部監査人と連携し、文書整備・業務改善を主体的に推進できるコミュニケーション能力
■歓迎条件:
・システム開発における上流工程(企画・要件定義・基本設計等)のマネジメント経験
・コンサルタントとしての業務経験
・業務プロセスのDX化・業務改革の推進経験
・IT系監査の実務経験(システム監査、セキュリティ監査、IT統制評価等)
・監査関連資格:CIA(公認内部監査人)、CISA(公認情報システム監査人)、システム監査技術者など
・情報セキュリティ関連資格:CISM(公認情報セキュリティマネージャー)、情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)など
・監査の高度化に関する資格:G検定、DS検定など
■求める人物像
・マネジメント・リーダーシップを発揮し、チームを牽引できる方
・ITやDXに関する知見を活用し、内部統制・監査業務の高度化・効率化を企画・推進できる方
・監査を「守り」だけでなく、「仕組みづくり」として捉えられる方
・経営・現場・外部監査人・親会社をつなぐハブとして機能できる方
・大規模システム変更に伴う不確実性の中でも主体的に行動できる方
・メンバー育成や役割設計を通じて、組織力の向上に貢献できる方
・チームリーダー候補として、課題整理・進捗管理・メンバー支援を行えること
学歴
大学
職務経験
不問
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月)
給与
月給制
年収:592万円 ~ 820万円
月収:37万円~52万円
月額基本給:37万円~52万円
※残業込20Hの場合(669万~928万)
賞与・インセンティブ
年2回
6月・12月
昇給
有り 年1回 / 4月
年1回
勤務地
東京都
東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー27F
交通手段1 沿線名:各線 駅名:東京 最寄駅から:徒歩1分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:15~17:30
休憩時間:1時間
残業:月20時間~30時間程度
フレックスタイム制
コアタイム:11:00~14:00
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
寮社宅:同社規定に基づく借上社宅・借上寮制度あり
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
年間有給休暇14日~40日(下限日数は、入社直後の付与日数となります。)
※入社月によって、1年目のみ付与日数は変更となります。
【休日・休暇詳細】
年末年始休暇、夏季休暇、年次有給休暇、慶弔休暇、リフレッシュ休暇、特別休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■会社/在宅用のPC2台貸与
■財形貯蓄制度
■通信教育費補助制度
■リクリエーション補助費
■半日休暇制度
■子の看護等休暇
■産休・育児/介護休職制度
■介護休暇
■定期健康診断
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2376251
最終更新日:2026/5/25
企業情報
企業名
三菱商事RtMジャパン株式会社
代表者名
代表取締役社長 大纒 匡
設立
1947年1月
従業員数
273名
資本金
3,143,000,000円
本社所在地
〒100-7027 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー27階
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
旧金商(株)を母体とし、エム・シー非鉄の事業を譲り受けた後、三菱商事ユニメタルズへと商号変更し、2010年4月には三菱商事軽金属販売と合併し、三菱商事金属グループの非鉄金属分野のトレーディング事業の中核会社として発展。
一方、三菱商事金属グループでは、金属資源トレーディング事業の機能強化を目的とした事業再編の結果、鉄鋼原料、非鉄金属等の金属資源トレーディング事業を統括する「Mitsubishi Corporation RtM International Pte. Ltd.」を2012年12月にシンガポールに設立。更に日本においては、三菱商事で行っていた鉄鋼原料(鉄鉱石、原料炭、一般炭、合金鉄)や貴金属等のトレーディング事業を当社に全面移管。これを機に当社は、2013年2月に、「三菱商事RtMジャパン株式会社」への商号変更を決定しました(2013年4月1日より新商号)。
<注:RtMとはResource to Marketの略称で「金属資源を需要家に結びつける」機能をより付加価値の高いものへと昇華させていくことを通じて、中長期にわたる持続的成長を実現していくとの意味を有しています>
これにより三菱商事グループの中で、従来の非鉄金属に加え鉄鋼原料を含む金属資源全般を総合的に取り扱う金属商社として生まれ変わる。
事業に関する特色
金属資源全般(石炭・鉄鉱石、アルミ・銅・貴金属、ニッケル・クロム・レアメタル等の原料・素材など)を総合的に取り扱う、三菱商事グループのトレーディングカンパニーです。「RtM」とは Resource to Market の略称で、最良の形で「金属資源のサプライヤーとユーザーを結び付ける」ことを企業活動の根幹とし、地球環境の保全に努めつつ、持続的な社会の発展に貢献していくという思いを表しています。
以下の様な事業を行っています。
【営業部門】
■鉄鉱原料事業部
原料炭・コークスチームは、豪州、カナダ、米国、欧州、中国など世界の主要マーケットの情報提供や、原料炭の輸入販売活動、コークスの輸出・輸入販売活動を展開しています。鉄鋼石チームは日本・韓国・台湾の高炉製鉄会社向けに世界各地域からの鉄鉱石販売活動を展開しています。
■鉄鉱石事業部
日本・韓国・台湾の高炉製鉄会社向けに世界各地域からの鉄鉱石販売活動を展開しています。
■合金鉄事業部
合金鉄事業部では、フェロクロム等を中心とする合金鉄を取り扱っております。
■一般炭事業部
主に発電用の燃料として使われる石炭(一般炭)を取り扱っています。
■ベースメタル事業部
銅・鉛・亜鉛等の原料精鉱、及び銅・鉛・亜鉛・錫等の地金、銅荒引線や型銅などの銅製品を取り扱っています。
■アルミ事業部
LME上場商品であるアルミ新地金の他、お客様のニーズにお応えできる各種アルミ合金地金や、ボーキサイトやアルミナを取り扱っています。
■貴金属事業部
シンガポール・東京・ニューヨーク・ロンドン・上海を中心拠点とする24時間体制で、貴金属地金を長期契約で調達し、全世界のお客様向けに安定的に供給しています。
■電池材事業部
脱炭素社会の実現に向けて今後大きな成長が見込まれる電気自動車や蓄電池に使用されるリチウムイオン電池の主原料であるリチウム・ニッケル・コバルトは、今後需要が大きく伸びていくことが予想されます。電池材事業部では、リチウム・ニッケル・コバルトのお客様への安定供給を行っています。また、循環型サプライチェーンの構築に向け各種リサイクル原料の調達・事業開発にも取り組んでいます。
■レアメタル事業部
電気自動車に必須な永久磁石、スマートフォンに欠かせないSAWフィルターや半導体製造用の研磨剤などの部材の原料であるレアメタルやレアアースを安定供給しています。
■水素材料事業室
水素産業のコアとなる燃料電池や水素製造装置のコア部材の供給を全世界のお客様へ開始しており、更なる安定供給を担うべく新規プロジェクトに取り組んでいます。
【コーポレート部門】
■情報システム部、経理部、人事部、総務部、法務・コンプライアンス部、リスクマネジメント部、グローバル審査総括室
【社長直轄】
■経営企画・サステナビリティ推進部、監査部、水素材料事業室
※2026年4月1日現在
会社の特色
当社は三菱商事株式会社100%グループ企業です。
その他の特色
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売上実績
求人No.:NJB2376251
最終更新日:2026/5/25
