【川崎】製造/包装工程担当
PDRファーマ株式会社
想定年収
400万円 ~ 600万円
勤務地
神奈川県
従業員数
470名
仕事内容
PET検査用放射性医薬品の製造・包装業務全般を担っていただきます。
医薬品の製造・包装業務がはじめての方でも歓迎です。
PET検査用放射性医薬品の製造業務全般
・遠隔操作による原薬と試薬との調製・精製・放射能濃度調整・無菌濾過・充てんなど
・生産設備の運転と維持管理・検査用放射性医薬品の製品の梱包・出荷業務
クリーンルーム内作業あり(無塵衣、無塵ブーツ着用)
取り扱う遮蔽容器は2~3キロ程度
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフ
募集背景
事業状況に伴う増員
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
製薬企業での製造キャリア未経験者も可
学歴
不問
職務経験
不問
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:400万円 ~ 600万円
月収:23万円~
月額基本給:23万円~
*詳細はオファー時に提示いたします
賞与・インセンティブ
年2回
*詳細はオファー時に提示いたします
昇給
有り
*詳細はオファー時に提示いたします
勤務地
神奈川県
〒210-0821
神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-15
川崎市川崎区殿町キングスカイフロント内
原則として、自家用車又は自転車・バイクでの通勤
※自家用車通勤で自宅近隣の駐車場代を自己負担している場合、15,000円/月を上限に駐車場代補助有
勤務地変更範囲
出向
就業時間
休憩時間:60分
残業:月20時間~30時間程度
※夜勤シフト制
①21時00分~ 5時40分(実働7時間40分)
②22時00分~ 6時40分(実働7時間40分)
③23時00分~ 7時40分(実働7時間40分)
※時差勤務(シフト勤務)となり、当該月の勤務シフトは、前月末日までに本人に明示
※製造スケジュールの関係で概ねメイン予定のシフトが多くなります。その他のシフトもあり。
残業手当
通常の残業代
*詳細はオファー時に提示いたします
通勤手当
交通費:全額支給(通勤交通費(全額支給) ※自家用車通勤の場合は、規程に従いガソリン代を支給)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 祝日, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:有給休暇:入社6か月後以内で10日~20日付与
*詳細はオファー時に提示いたします
【休日・休暇詳細】
会社指定休日2日、特別休暇(慶弔休暇、誕生日休暇など)
*詳細はオファー時に提示いたします
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
*詳細はオファー時に提示いたします
福利厚生
※詳細は求人紹介時にお伝えします
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
ー
選考内容
選考プロセス
面接回数:2回~3回
求人No.:NJB2367617
最終更新日:2026/3/19
企業情報
企業名
PDRファーマ株式会社
代表者名
代表取締役社長 村上 雅人
設立
2022年3月
従業員数
470名
資本金
100,000,000円
本社所在地
〒104-0031 東京都中央区京橋2-14-1 兼松ビルディング
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
放射性医薬品および関連製品の研究、開発、製造、販売、輸出、輸入
事業に関する特色
PDRファーマは1968年の創業以来、放射性医薬品のパイオニアとして、脳・心臓疾患やがんに対する高品質の診断薬ならびに治療薬を製造し、病気で苦しんでいる人々に届けることで、アンメットメディカルニーズ(未充足の医療ニーズ)に全力で応えてきた製薬会社です。2022年にペプチドリームグループに参画し、ペプチドリームの世界最先端のペプチド創薬技術と当社の研究開発力を融合し、革新的モダリティである分子標的型ペプチドを活用し、治療ならびに診断を同一化合物で行うセラノスティクス(診断と治療の融合)放射性医薬品の創出と開発に挑戦しています。
会社の特色
私たちPDRファーマは「医療のあり方や患者さんの人生に変革をもたらす次世代医薬品の創出」をペプチドリームグループ全体のミッションとして掲げています。そして「放射性医薬品による革新的な診断と治療の実現により、一人ひとりの生命(いのち)を輝かせることを目指します。」というビジョンを掲げています。常に患者さんを中心に考え、患者さんや医療従事者への新たな治療の選択肢として、放射性医薬品を提供できるよう誠実にまた全力で取り組みます。
その他の特色
PDRファーマは、親会社であるペプチドリーム社(PD社)と連携した放射性医薬品の研究開発に注力しています。 PD社のPDPS技術*で得られたペプチドを診断用RI(RI:ラジオアイソトープ=放射性同位元素)または治療用RIと組み合わせた「RI-PDC (Peptide-Drug Conjugation)パイプライン」の拡充を、自社品・共同開発品共に積極的に進めています。 ※ Peptide Discovery Platform System (PDPS) 技術
例えば、あるがん細胞に対して高い特異性・選択性を持つペプチドと診断用RIを組み合わせた診断薬を投与することで、特異的かつ選択的に診断用RIをがん細胞に集積させることができます。診断用RIが放出するガンマ(γ)線を専用の特殊カメラで検出することで、がん細胞の位置や大きさを特定することができます。
その後、同じペプチドと治療用RIを組み合わせることで、治療用RIを同様にがん細胞に集積させることができます。治療用RIが放出するアルファ(α)線やベータ(β)線ががん細胞に照射されることで、がん細胞を特異的かつ選択的に殺傷することができます。このような治療法を標的放射線治療(Targeted RadioTherapy: TRT)とよばれて、新しいモダリティとして期待されております。
売上実績
求人No.:NJB2367617
最終更新日:2026/3/19
