登録申請業務
OATアグリオ株式会社
想定年収
500万円 ~ 800万円
勤務地
徳島県 東京都
従業員数
601名(2024年12月末現在)
仕事内容
農薬の登録申請業務に従事頂きます。
【業務詳細】
●農薬登録申請(特に海外)
○登録計画・戦略の策定、社内提案
○要件に則った登録用書類の作成、当局への提出
○規制当局との交渉
○農薬(原体、最終製品)登録取得・維持のためのデータ提出
●登録申請資料の整備
●試験機関との折衝
●試験計画・設計
●試験成績の評価
●関係省庁、販社(エージェント)との関係構築・折衝
○社内外の関係者との関係構築
○早期の登録取得に向けた当局・販社との交渉
●規制変化への対応
○農薬登録に影響を及ぼす規制変化の予測
○リスク回避案の策定・実行
○残留基準値設定への対応
●他部署と連携しての開発、生産
●(ご経験により)チームマネジメント
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
増員
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須条件】
・農薬登録に係る専門的な知見、海外における登録制度・事情に精通している
・毒性試験、環境影響試験、代謝運命試験に精通している
・英語ビジネスレベル
・強い交渉力
・関係者と連携し、同時並行で複数のプロジェクトを進め、登録スケジュールを遵守できる
【歓迎】
・ピープルマネジメント経験
・社外関係者とのコネクション
・化学・薬学・生物系のバックグラウンド
学歴
大学
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
中級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:500万円 ~ 800万円
月収:28万円~45万円
月額基本給:25万円~40万円
賞与・インセンティブ
年2回
賞与7月、12月
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
徳島県 東京都
東京本社またはアグリテクノ研究室どちらかの勤務になります。
■東京本社
東京都千代田区神田小川町1-3-1 NBF小川町ビルディング8F
都営新宿線小川町駅・東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅から徒歩1分
東京メトロ丸の内線淡路町駅から徒歩2分
■アグリテクノ研究所
鳴門市里浦町里浦字花面615
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:00~17:00
休憩時間:60分
残業:月10時間~20時間程度
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
・住宅手当
会社の指示による転居の場合、借上げ賃借住宅を適用。家賃上限あり。
本人負担30%~65%
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日
年間休日:125
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社6ヶ月目には最低10日以上
※付与日数は入社月により異なります。 )
【休日・休暇詳細】
年末年始休暇(12月30日~1月4日)、創立記念日(9月28日)、慶弔休暇、育児休業、介護休業等
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
【福利厚生】
年金(退職金)制度、有給休暇の半日取得(年間20回)、財形貯蓄、従業員持株会、借上社宅制度、表彰制度、健康診断 等
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※経験と能力を考慮して年収を決定致します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2346194
最終更新日:2026/10/6
企業情報
企業名
OATアグリオ株式会社
代表者名
代表取締役社長 岡 尚
設立
2010年9月
従業員数
601名(2024年12月末現在)
資本金
461,900,000円
本社所在地
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1丁目3-1 NBF小川町ビルディング8階
株式公開
スタンダード
日系・外資
日系
事業内容
農薬・肥料の研究開発、製造及び販売
事業に関する特色
【事業分野】
「食糧増産技術(アグリテクノロジー)と真心で世界の人々に貢献します」を企業理念とし、下記の三分野で事業を展開しています。
●防除技術(植物の薬):自社開発した安全性の高い新しいタイプの農薬は世界各国で登録を取得しており、様々な地域、作物に使用されています。殺虫剤『オンコル』を始め、殺虫剤『オリオン』、殺菌剤『オーシャイン』、殺ダニ剤『ダニサラバ』、殺菌剤『ショウチノスケフロアブル』を開発し、日本を始めとする国内外で販売しています。また、「農薬登録を有する天然・食品添加物由来、または有機JAS適合農薬など使用回数に制限のない安心安全な環境にも優しい防除資材」を『グリーン農薬』と位置づけ、安心安全な食料生産に寄与しております。
●施肥灌水技術(植物の栄養):水や肥料を有効利用する養液栽培技術のパイオニアとして、水耕栽培用肥料の国内トップメーカーであり、植物工場にも幅広く使用されています。
○肥料関連:水耕栽培用肥料『OATハウス肥料シリーズ』は水耕栽培分野でトップシェアを維持。近年では大規模植物工場から家庭用のキットまで幅広く使用されています。
○養液土耕栽培システム:作物が必要な時に必要な分だけの水と肥料を正確に、同時に施用する機械化されたシステムです。全国で約2,800軒の農家に延べ3,000台ほど導入されており、農家の労力軽減、環境負荷の低減、作物の品質や収獲量向上などの目的で使用されています。導入されている作物は、トマト、いちご、ピーマン、キュウリ、カーネーション、ぶどうなど多岐に渡っており、汎用性の高いシステムとなっています。1998年から全国展開しており、二十年以上の歴史を誇ります。
●バイオスティミュラント(植物の免疫力向上):植物が本来持つ免疫力を高め、耐寒性・耐暑性・病害虫耐性及び成長を促す物質や技術の総称で、地球温暖化が叫ばれている中、日本をはじめ世界で注目されている技術です。特に厳しい気象環境条件下でも植物の成長を助ける効果がある植物成長調整剤を開発・提供し健康で安全な農作物の栽培に貢献しております。
【沿革】2010年、大塚化学株式会社のアグリテクノ事業部がMBOにより独立して誕生した会社です。設立当初から株式公開を目標として掲げ、2014年6月、東証二部に上場しました。2014年、「大塚アグリテクノ株式会社」から「OATアグリオ株式会社」に社名変更し、本社を移転しました。2015年12月、東証一部に指定、2022年プライム市場に移行、2023年スタンダード市場に移行しました。
会社の特色
~独自性の高い製品の開発に強みを持つ農薬メーカー。水耕栽培用肥料でトップシェア。「農薬・肥料・植物免疫力向上」の三分野で、世界の食糧増産に貢献~
【会社の強み】
●独自性の高い農薬、自社原体の開発
・独自性の高い農薬(ダニ剤、殺虫剤、殺菌剤):機動的な事業展開、生産者にとって真に必要な製品の開発
・自社原体:農薬メーカーとしての強み。高い利益率を確保可能。原体を開発できる人材・組織を擁しています。
●農薬のみならず、肥料等、食糧増産のための技術で複合的な事業展開・養液栽培技術のパイオニアであり、水耕栽培用肥料で国内トップシェアを誇ります。新分野であるバイオスティミュラント事業も展開しています。
●グローバル展開
農業を取り巻く環境において、今後も世界的な人口増加を背景に農業需要がますます世界中で増大することが予想されており、農業生産資材や栽培技術の開発が非常に重要になっています。このような中、食糧増産に寄与する商品や技術を提供することを海外発展の基本方針とし、さらなる事業の拡大に向けた体制を強化しています
【生産および研究開発体制】
●生産部門として「鳴門工場」を保有・稼働しています。鳴門工場は、殺虫剤原体から、養液栽培用肥料、園芸用肥料、液剤の製造まで、 様々な剤型に対応したプラントを有し、安全・安心な農作物に貢献する製品群を産出しています。
●研究開発型企業として、日本とインド2拠点の研究体制(基礎研究から応用開発まで)⇒ 研究開発部(徳島県鳴門市)では、「高い安全性」、「世界に通用する独創的技術」、「世界的なニーズの高い分野」をキーワードに、基礎研究、中間実験設備での試作から、応用研究まで担っています。また、2013年にはインドのInsecticides India Limited社との共同研究所「OAT&IIL India Laboratories Private Limited」を設立し、研究開発スピードの向上を図っています。
【栽培技術や生産プロセスも保有】
同社の研究開発部門も保有同社の技術は農薬や肥料などの開発にとどまりません。栽培研究センターでは、様々な栽培技術や生産プロセスの開発・改善を行い、農業の収益性向上や安定化、環境に配慮した技術・農作物の品質向上などにつなげています。こうした総合的かつ包括的な技術力は、同社の大きな強みの一つです。
その他の特色
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売上実績
求人No.:NJB2346194
最終更新日:2026/10/6
