事業会社でのSCMポジションです。【越境EC x 現代アート】
想定年収
500万円 ~ 600万円
勤務地
東京都
従業員数
41名(2025年12月時点(業務委託・パート・アルバイトを含む))
仕事内容
■仕事概要
アート取引における国内外の受発注管理、検品・書類対応、関係者との調整といった実務に加え、取引量拡大や国際展開を見据えた標準オペレーションの設計、効率化・自動化の推進、トラブル対応の標準化などを通じて、安定かつ柔軟な運営を実現いただきます。
単なるオペレーション遂行にとどまらず、戦略的なビジネス開発の視点を持って新たな価値創出をリードし、TRiCERAおよび自社サービスの認知・業績拡大、ひいては事業成長に直結する役割を担っていただきます。
■業務内容
・ アート取引オペレーション(国内・海外)
- 受発注管理:注文受付、在庫・倉庫との連携、納期進捗のモニタリング
- 作品コンディションの確認および検品フローの標準化
- 作品証明書・インボイス・契約関連書類の作成・レビュー
- 顧客・アーティスト・ギャラリーとのやり取り、調整業務
・ オペレーション設計・改善
- 取引量拡大に備えた標準オペレーションフローの設計・マニュアル化
- データ・取引履歴・通関関連書類の正確な管理体制の構築
- 業務効率化(システム導入、ツール連携、自動化の推進)
- トラブルシューティングの標準化(遅延、破損、通関トラブル対応)
- 各国市場での展開に合わせた柔軟なオペレーション設計
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
■ 募集背景
”世界のアート資産は1兆7,000億米ドルの規模を持ち、さらにアートは資産クラスとして魅力的であることが証明されています。
しかし様々な障壁により、実際の流通総額は全体の3~4%に止まります。一方で足下では現代アート市場の盛り上がりが見られています。
TRiCERAはこのアート投資・コレクション領域において、アートのわかりにくい価格をわかりやすく、安心して売買ができるように、よりマーケットが活性化するように、資産価値を目に見える形で示します。
そうして得た人々の関心により、アーティストの育成を促し、現代のアートが文化として歴史に残り続け、アートを所有することで満たされる喜びを、未来に繋がるアートが生み出される社会を創り上げることが私たちの使命です。
現在約40名程度のメンバーが在籍しており、Sales / Research / Product / Corporate / Operation のチームで構成され、今後の事業拡大の為、採用の加速・組織の拡大をしていくフェーズにあります。
「人種や性別、言語や文化を越えて、アートは人々に感動を届けることができる。」
私たちはそんなアートやアーティストの可能性を心から信じています。壮大な夢を目指して共に歩んでいただける、そんな仲間を探しています。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■ 必須要件
・オーダーマネジメント業務経験のある方(1年以上)
・Excelやスプレッドシートなどの関数を活用した、データ集計スキル
・複数案件を並行し、ぬけもれなく遂行できる
・レスポンスの早さ・正確さを重視し、関係者に安心感を与えるコミュニケーション力
・細部への注意力(書類・データ・納期などを正確に扱えること)
■ 歓迎要件
・英語での実務対応力(メール中心、読み書き/会話できれば尚可)
・美術品/高額品(時計、宝飾品、ワイン、車など)に関わる輸送や取引の経験
・オペレーションフローの標準化や業務改善プロジェクトの経験
・越境ECやグローバル消費財ビジネスのオペレーション経験
■求める人物像
・急成長スタートアップの環境で、役割にとらわれず、事業目標の実現のために自律的に取り組める方
・まだ世の中に浸透していないものに対して、課題を発見し、クリエイティビティを活かして解決していくことにワクワクする方
・柔軟性を持ち、様々なメンバーと効果的にコミュニケーションが取れる方
学歴
不問
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヵ月)
給与
月給制
年収:500万円 ~ 600万円
月収:30万円~
月額基本給:24万円~
賞与・インセンティブ
年2回
昇給
有り 年1回 / 11月
勤務地
東京都
〒106-0031 東京都港区西麻布3-24-20 KASUMICHO TERRACE 6F
交通手段1 沿線名:東京メトロ日比谷線 駅名:六本木 最寄駅から:徒歩9分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
10:00~19:00
休憩時間:60分
残業:月10時間~30時間程度
固定(定額)残業代制
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 30時間 / 月
固定残業代 65,700円 / 月
固定残業代月30.0時間分(65,700円~)を含む
過分は別途支給
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:125
年間有給休暇:有給休暇は入社後3ヶ月目から付与されます
( 初年度 10日 3か月目から )
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
・健康保険、厚生年金保険、雇用保険の加入(労災保険は事業所に適用)
・健康診断
・アート購入補助金制度
・語学スキル取得補助金制度
・チームランチ制度(規定に基づいたランチ代の支給)
・ホテル宿泊、交通費補助制度(提携先の利用時のみ)
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2342751
最終更新日:2025/12/23
企業情報
企業名
株式会社Art to Heritage
代表者名
代表取締役 井口 泰
設立
2018年11月
従業員数
41名(2025年12月時点(業務委託・パート・アルバイトを含む))
資本金
328,000,000円((資本準備金含む))
本社所在地
〒106-0031 東京都港区西麻布3-24-20 霞町テラス 6F
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
株式会社Art to Heritageは、「アートの価値を未来へ繋ぐ」というミッションのもと、現代アートを新たな資産クラスとして確⽴すべく、富裕層向けの仲介事業を展開しています。
https://art-to-heritage.co.jp/
事業に関する特色
● 当社概要
株式会社Art to Heritageは、「アートの価値を、未来へ繋ぐ。」というMissionのもと、現代アートを軸に一次流通および二次流通の両領域で事業を展開しています。
アーティストからコレクターへ作品が渡る一次流通、そしてコレクター同士で作品が取引される二次流通を支えるため、複数のプロダクト・サービスを提供しています。
※一次流通:アーティストからコレクターへ作品が渡る、アートが制作者の手を初めて離れる取引
※二次流通:コレクター間で行われる作品の取引(例:オークションなど)
2024年8月には台湾にオフィスを開設するなど、アジア圏を中心に、アーティスト・現代アート作品の国境を越えた展開に取り組んでいます。
● 課題感と目指す世界観
アート業界には、いまだ多くの課題が残されています。
二次流通市場に対するネガティブなイメージ、買い手と売り手の間に存在する大きな情報格差、高額な購入ハードルや排他的なコミュニティ構造──これらが要因となり、以下のような問題が生じています。
・アートを「投資」や「インテリア」として購入する層が拡大しない
・真に価値のあるアート作品が流通しづらく、文化が受け継がれにくい
・アート業界への資金流入が乏しく、アーティストのキャリア形成が難しい
私たちは、まずアートがもっと身近で、わかりやすく、安心してアクセスできる世界をつくることが必要だと考えています。
人々がアートに関心を持ち、触れる機会が増えることで、アーティストの育成が進み、現代アートが文化として確かな形で残っていく。
そして、アートを所有することの喜びが連鎖し、未来へと繋がる創造が生まれる社会 – それこそが、当社が目指す世界です。
現在提供しているArt to Heritageのサービスは、そのための第一歩にすぎません。
私たちがつくりたいのは、単なるマーケットプレイスやプラットフォームではなく、アート業界全体を支える“エコシステム”そのものです。
アートの流通を健全化し、資金が循環する仕組みをつくることで、アート本来の価値と豊かさを社会に届けたい。
そして、夢を追い続けるアーティストが道半ばであきらめることのないようにArt to Heritageは、アートの未来を支える基盤を創り続けます。
会社の特色
Art to Heritageの特徴
■メンバーの多様性
Art to Heritageのメンバーのバックグラウンドは、国立の美術大学出身者、大手物流出身者、グローバルマーケター、アートの知見を持つメンバー、これからのアート界に必要なテクノロジーなどの知見を持ったメンバーなど多岐に渡ります。アートとビジネスの両サイドの知見を備えたArt to Heritageだからこそ、アート市場をより拡大するための改革を試みることが出来ると考えます。
■想像力と革新性
物流の煩雑さや言語、マーケティングなどアーティストの世界進出には多くの障壁が存在します。
障壁を越えるためには既存の事業のみではなく新しいサービスの開発などを行い、真にアーティストが自らの国にいながらグローバルで活動できる仕組みを、新しい発想で実現していくことが必要です。
■オープンなコミュニケーション
年に数回、全従業員を集めてワークショップを開催しています。
Art to Heritageのワークショップでは、共通の課題やプログラムを通じて、会社のVISIONをみんなで共有し、自分事としてビジネスに取り組める環境を作っています。
その他の特色
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売上実績
求人No.:NJB2342751
最終更新日:2025/12/23

