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[東京事業所]ダイアグ通信開発 (E&Cシステム開発部)

株式会社SUBARU

想定年収

550万円 ~ 1,000万円

勤務地

東京都

従業員数

17,347名(連結37,693人 2024年3月31日現在)

仕事内容

■職務内容
AUTOSAR CP標準でダイアグ通信を実装する技術開発、および標準化活動
AUTOSAR手の内化に向けた標準技術を取込む社内推進活動

<具体的には>
①統合開発ツールCANdelaStudioの運用によるAUTOSAR CPのダイアグ通信設定情報管理
・AUTOSAR CPへの移行による,ダイアグ領域の開発合理化推進
・要件定義~通信評価,製造・サービスをカバーする開発スキームの構築。

②HILSによるダイアグ通信評価環境CANoe Option .Diva(Extention)の構築・運用
・ダイアグ通信評価環境の構築

<使用言語/環境/ツール/資格等>
Microsoft Word、Excel、各国法規読解レベルの英語
VECTOR社開発TOOL(CANoe、DaVinci、DiAa、CANdelaStudio)

■配属先ミッション
E&Cシステム開発部では、電気電子関係の設計/評価業務を主に担当しております。E&C で商品価値と品質をタイムリーに提供することで、お客様を笑顔にすることを目標に掲げております。
その中でも当課では、車両ECUの基盤技術開発がミッションであり、『量産車両のサイバーセキュリティ開発プロセス対応の推進』『車載サイバーセキュリティ技術開発(量産/先行開発)』『ダイアグ通信プロトコル開発、ソフトウェアアップデート技術開発』『BSW技術手の内化推進開発』を担当しております。

■取り扱っていただくプロダクト/技術
全SUBARU車に搭載される電気/電子部品のダイアグ通信技術すべてを取り扱います。
・各車両に搭載する電気/電子部品のダイアグ通信技術
・AUTOSAR CPに準拠したBSWの導入によるダイアグ通信技術の標準化推進活動

■業務のやりがい/魅力/優位性
・完成車メーカーとしての上流設計を主体的に進めることが可能。
社内外問わず多くの人とコミュニケーションを取り、ネゴシエートしながらプロジェクトを推進する業務が主となる為、プロジェクトマネジメントスキル向上が可能です。
能力に応じて、社外標準化活動への参画機会もあるため、業界標準技術の策定に貢献でき、自己成長につながる。
・他銘では進んでいるAUTOSAR技術活用を業界標準を推進し、ガラパゴスから脱出する業界としての活動により、診断機能実装の全ECU設計者と幅広く協業しながら能力発揮が可能。
・将来的にはUDSに留まらず、SOVD活用等先行技術開発といった将来技術開発でSBRを牽引することができる。

■入社後キャリアパス
1年程度、リーダ指導の下、指示に基づく業務を遂行。
その後、1つのプロジェクト全般を推進。ご本人のこれまでの経歴/経験踏まえ、プロジェクトマネジメントに加え、プロセス改善業務等、よりマネジメント寄りの業務もお任せしたいと考えております。

■職場環境
残業時間:月平均25時間
出張:有(最大月1日,2日程度)
リモートワーク:有 (週1-3日程度利用可能/個人による)
フレックス導入実績:実績有
職場雰囲気;
平均年齢30歳半ばと、20~30代が多く活躍する活気のある組織です。東京事業所/群馬製作所双方に拠点を持ち、事業所間の距離をコミュニケーションでカバーしながら相互に高めあう雰囲気の職場です。社外標準化活動に参画するメンバーも多く、チーム内に業界最先端の技術動向が集まり、意見交換しながら組織知化していくため、自己成長につながりやすい環境です。

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

スタッフクラス

募集背景

弊社は笑顔を創る会社として、お客様のライフシーンに寄り添う製品開発を推進しています。昨今のコネクティビティの進化による価値提供は今後お客様価値として当たり前となっていくことを想定しています。その中で、ソフトウェアアップデート技術をはじめとするダイアグ通信をAUTOSAR標準技術の活用により、SBR全ECUに実装する技術を担当しています。

単にダイアグ通信をECUに実装するではなく、日本OEMとして提供サービスの競争として、同一ISO規格をベースとしていながらも自由度が高く、個社最適化された現状を脱却し、業界として統一仕様を策定・活用し今後の技術伸長を合理的に対応していくため、標準技術の策定・AUTOSAR活用の具体的な手段構築に取り組んでいます。
業界デファクトスタンダード化しながらも、新たな価値・サービスを提供できる技術開発をいっしょに実現する方を募集しています。

募集人数

1人

応募条件

技能/経験

■必須要件
普通自動車免許を有しており、以下ご経験をお持ちの方
・CU設計開発経験 または ダイアグ通信開発経験
・故障診断機開発経験
・電子プラットフォーム開発の経験

■歓迎要件
・変化の早い電気電子領域の最新技術に興味を持って主体的に広く知見集約できる探求心をお持ちの方
・ISOの技術文書(ISO14229等)を読解できるレベルの英語力

■求める人物像
・複数部署、社外との意見すり合わせに前向きに取り組める方
・新しい技術の獲得に意欲のある方
・周辺部署とのコミュニケーションを円滑に取れる方

学歴

高専

職務経験

業界経験

不問

年齢

年齢制限不問  

英語力

その他語学力

語学力詳細

グローバル企業の為、英語力あると尚可。

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

有り(2ヵ月)

給与

月給制

年収:550万円 ~ 1,000万円

月収:30万円~55万円

月額基本給:25万円~50万円

賞与・インセンティブ

年2回  昨年実績:6か月

昇給

年1回 4月

勤務地

東京都

■東京事業所(東京都三鷹市) 
〒181-8577
東京都三鷹市大沢3-9-6

交通手段1 沿線名:JR中央・総務線 駅名:三鷹 最寄駅から:バス10分

勤務地変更範囲

会社の定める事業所
転勤:当面無し

出向

出向:無し

就業時間

08:00~17:00

休憩時間:休憩1時間

残業:月25時間~

フレックスタイム制、標準労働時間8H
標準労働時間帯
9:00~18:00(本社/SUBARU Lab/休憩1時間)
8:00~17:00(事業所/休憩1時間)
※部署によって異なりますので入社時にご確認ください

残業手当

通常の残業代

通勤手当

交通費:全額支給

その他手当

在宅勤務手当

休日・休暇

完全週休二日制, 土, 日, GW, 夏季休暇, 年末年始

年間休日:121

年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
有休休暇:毎年4月に16日付与されます。
期中入社の場合は入社月により異なります。(4日~16日)     
なお入社月に付与となります。

完全週休2日制/土日、GW、夏季休暇、年末年始休暇、
有給休暇※、特別休暇、慶弔休暇、産前産後休暇
育児休暇(子が満2歳到達後の4月末まで)、介護休業 
※有給休暇取得率:92.3%(2021年度実績)

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

■福利厚生
・退職金あり
・社会保険完備(健康/厚生年金/雇用/労災)
・寮、社宅あり
・公的資格取得・自己啓発(通信教育等)支援
・住宅預金、企業年金制度
・持ち株会制度
・財形貯蓄制度
・食堂施設 
・カフェテリアプラン(住宅補助等選択可)

受動喫煙対策

就業場所 全面禁煙

備考

※求人票上の記載年収は参考です。前職年収及び面接時の評価をもって決定、最終的には企業側の条件通知書をもって決定いたします。

選考内容

選考プロセス

適性試験:有り 面接回数:2回

求人No.:NJB2255597

最終更新日:2025/4/1

企業情報

企業名

株式会社SUBARU

代表者名

代表取締役社長 大崎 篤

設立

1953年7月

従業員数

17,347名(連結37,693人 2024年3月31日現在)

資本金

153,795,000,000円(2024年3月31日現在)

本社所在地

〒150-8554 東京都渋谷区恵比寿1-20-8 エビススバルビル

〒373-8555 群馬県太田市スバル町1-1

〒373-0822 群馬県太田市庄屋町1-1

〒370-0531 群馬県邑楽郡大泉町いずみ1-1-1

〒373-0027 群馬県太田市金山町27-1

〒320-8564 栃木県栃木県宇都宮市陽南1-1-11

株式公開

プライム

日系・外資

日系

事業内容

【自動車】
自動車ならびにその部品の製造、修理および販売
【航空宇宙】
航空機、宇宙関連機器ならびにその部品の製造、販売および修理

事業に関する特色

~「人を中心としたクルマづくり」に拘り、「安全」と「愉しさ」を大切にしている会社~

同社は水平対向エンジン等の独自技術を搭載し、世界的な自動車レース(WRC)で圧倒的な実績を残している自動車部門、
ボーイングやエアバスへの技術提供の実績を持つ航空宇宙カンパニーから構成されています。
代表的な車種はレヴォーグ、レガシィ、​インプレッサなどのアイサイト搭載車や、XV、フォレスター、アウトバックなどのSUVなど。

SUBARUの誕生から一貫していることは、「人を中心としたクルマづくり」です。
「人を中心としたクルマづくり」で、一番大切なのは安全です。
その拘りの強さは過去から将来までSUBARUの普遍的な発想の軸として変わりません。
「技術(操舵性)」と「安全」に拘る背景は、生い立ちが民営の飛行機研究所であることも起因しています。

限られた経営資源を活かすため強みと特長を伸ばすべき分野の「選択と集中」を行い、独自の「高付加価値」を創出しています。
それにより一台当たりの高利益率を実現し、米国シェアも過去約10年間、継続的に成長しております。

安全運転支援システム「アイサイト」の高い安全性能が評価され、販売台数と急成長に貢献。
その後も最高峰の運転支援システム「アイサイトX」搭載車が2020年から発売、市場から高い評価を得ています。
【アイサイトX】https://www.subaru.jp/safety/eyesight/

2020年12月、AI開発拠点「SUBARU Lab(スバルラボ)」を開設。
2030年に死亡交通事故ゼロを目指しており、その実現に向け、運転支援システム「アイサイト」に
AIの判断能力を融合させることで、安全性をさらに向上させる研究開発を行っています。これまで以上にスピード感のある開発を目指します。

2025年に向けた中期経営ビジョン「STEP」のもと、重点テーマである
「組織風土改革」、「品質改革」、「SUBARUづくりの刷新」の取り組みを一層加速させています。

新型EV「ソルテラ」を2022年発売(トヨタと共同開発した「e-SUBARU GLOBAL PLATFORM」採用)

会社の特色

■「株式会社SUBARU」に社名を変更
2017年4月1日付で、社名を「富士重工業株式会社」から「株式会社SUBARU」に変更しました。
社名変更には、『モノをつくる会社から、笑顔をつくる会社へ。』をスローガンに、
同社がこれから「価値を提供するブランド」として生きていくという決意表明を込めています。

その他の特色

■商標 スバル(1958年3月採用)
「すばる」は、別名「六連星」とも呼ばれる星団の名前で、純粋な日本語です。
この星団は牡牛座に属し、プレアデス星団(Pleiades)の名でも知られています。
なお、自動車の名前に和名を使ったのはSUBARUが最初です。

■環境方針 『大地と空と自然』がSUBARUのフィールド
自動車と航空宇宙事業を柱とするSUBARUの事業フィールドは、大地と空と自然です。
私たちは、この大地と空と自然が広がる地球の環境保護こそが、
社会と当社の未来への持続性を可能とする最重要テーマと考え、
すべての企業活動において取り組んでいきます。

売上実績

決算期
売上高
経常利益
2016/3
3,232,258百万円
-
2017/3
3,325,992百万円
-
2018/3
3,405,221百万円
-
2019/3
3,160,514百万円
196,239百万円
2020/3
3,344,109百万円
207,656百万円
2021/3
2,830,210百万円
113,954百万円
2022/3
2,744,500百万円
107,000百万円
2023/3
3,774,468百万円
278,366百万円
2024/3
4,702,947百万円
532,574百万円

求人No.:NJB2255597

最終更新日:2025/4/1

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