【転職Q&A】「外資系企業の採用面接で注意すべきことは?」

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Q. 外資系企業への転職を考えています。面接の場で特に注意すべきことはありますか?


実力主義の社風に魅力を感じ、外資系企業への転職を考えています。経理職としてそれなりに経験も積み重ねてきましたので、転職に対して自信は持っています。しかしながら、今まで日系企業一筋でやってきましたので、日系企業の面接の雰囲気などは何となく分かるのですが、外資系企業のそれはあまりイメージができません。面接時、日系と外資で何か違う点はあるのでしょうか?もしあれば教えてください。

A. 外資系企業の面接では、具体的な実績をアピールする必要があります。


一般的に外資系企業においてはポテンシャル採用という概念はなく、即戦力採用が原則だからです。 受け答えに関しては、質問に対しては結論(イエスかノーか)から先に、その後に理由を説明することが重要です。理由については3つ程度にまとめて、簡潔に説明するようにしましょう。また、声の大きさも重要です。他の国に人に比べて小声の日本人は、普段よりも大きな声で、自信を持って話をすることがマナーです。
もし面接に少しでも不安があるのなら、ジェイ エイ シー リクルートメントにご相談ください。基本的な面接のマナーから、一つひとつ丁寧にアドバイスさせていただきます。

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この記事の筆者

株式会社JAC Recruitment

編集部

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