▼概要
「良い組織の定義を変える」というビジョンの実現に向けて、自社SaaSプロダクトであるモチベーションクラウドシリーズの新規プロダクト・事業開発をお任せします。モチベーションクラウドシリーズは、企業に所属するあらゆる人が”働きがい”と”働きやすさ”を実感する環境をつくることにより、企業の生産性や、日本のGDPの向上を目指します。
人生の多くを占める"働く時間”を素晴らしくかけがえのないものに変えることで、ひとりひとりの人生の幸福度を大きく向上するだけでなく、企業の成長も同時に実現できると考えています。
この壮大な社会課題に対し、日本だけでなく世界に向けてソリューションを提供するため、共に挑戦していただける仲間を探しています。
▼課題
・新規プロダクト開発における、スピードとクオリティの強化
・ヒューマンタッチを置換するAI技術の活用強化
・新技術を活用した新機能開発の強化
・これまでに蓄積した約11,360社、403万人の組織関連データや、各種コミュニケーションのデータ分析の強化とサービスへの反映
▼業務内容
具体的には、入社後下記のような領域を中心にご活躍頂きたいと思っています。
・「モチベーション」や「エンゲージメント」に紐づく新規プロダクト・新機能開発
-モチベーションクラウドシリーズのプロダクト間連携も見据えたアーキテクチャ設計や技術選定
-要件定義〜開発・テスト〜運用 などのプロダクト開発全般
-ユーザーヒアリングを基に価値を仮説立て、モックアップ・プロトタイプを作成
※複数プロダクトはあるため、参画いただくプロダクトチームや、昇格などの役割変更に伴い、担って頂く業務内容が変動する場合があります
▼配属チームの特徴
1つの新規プロダクト開発にメインで関わるメンバーは、2~5名ほどです。
新技術に対する興味関心が強く、様々な人を巻き込んで壁打ちをしながら、新しい価値の創出を楽しんでいるメンバーで構成されています。
顧客に提供できるレベルまでプロダクトを繰り返し創りなおす難しさがあるからこそ、大きなやりがいと成長を実感することができます。
▼働く魅力
① エンジニアの裁量が大きい
・システム開発時の技術選定やエンジニア向けの制度創出など、創業期らしい自由度を持った文化
・エンジニアとして広げる、極める、リードするなど、志向に合わせてキャリアを構築する風土
② 成長できる環境
・エンジニアとしてスタートアップのように挑戦できる環境である一方、事業規模に応じた技術への積極的な投資
・自身が開拓者となってサービスやシステムを構築していくことができるフェーズ
・一人のソフトウェアエンジニアとしてだけでなく、チーム開発のエンジニアとしても成長できる、他社にないエンジニア組織づくりのノウハウ
③ 社会貢献性と独自性の高い事業
・現代において、あらゆる事業と人の根幹となる”働く環境”への貢献性
・企業の事業収益を中心とするのではなく、働く人のモチベーションを中心とした独自性
▼モチベーションクラウドシリーズについて
モチベーションクラウドシリーズは、月会費売上(MRR)が約4億2千万円の自社プロダクトです。組織づくりへのニーズが膨らんでおり、前年比133%の成長を目指しています。
▼モチベーションクラウドについて
組織改善のためのクラウドサービスです。組織状態というファジーなものを定量化し客観的に捉えることを可能にします。創業来20年以上蓄積してきた、11,360社以上、403万人以上という国内最大級の組織診断データベースから実効性のある改善アクションをレコメンドし、チーム全員で改善のPDCAを回すことも可能にしています。
モチベーションクラウドHP:https://www.motivation-cloud.com/
▼コミュニケーションクラウドについて
「企業文化の浸透」や「従業員エンゲージメントの向上」を目的とし、社内コミュニケーションを設計・運用できるクラウドサービスです。「いいね」や「コメント」などの反応や、閲覧データを活用することで、コミュニケーションの状況を定量的に把握し、PDCAを回すことが可能です。メッセージの企画・制作をサポートする機能も豊富に取り揃え、企業の「らしさ」を創るための社内コミュニケーションを簡単に実現することができます。
コミュニケーションクラウド資料:https://www.motivation-cloud.com/whitepaper/no_21
▼ストレッチクラウドについて
自立的な成長サイクルを実現する人材育成クラウドです。360度評価によって従業員への期待と満足を可視化し、成長課題を明確にします。成長課題に応じたプランを個々人向けに設計し、その進捗状況を可視化することで従業員の行動変容を実現します。
ストレッチクラウドHP:https://stretch-cloud.lmi.ne.jp/
▼参考資料
・▽ソフトウェアエンジニア向け紹介資料
https://speakerdeck.com/lmi/introduction-to-link-and-motivation-for-software-engineers
・▽テックブログ
https://link-and-motivation.hatenablog.com/
・▽開発組織についての紹介記事
https://note.com/lmi/n/n7ca28219ab83