【室蘭】電気主任技術者 兼 電気設備・流体設備統括管理/保全の課長職(管理職)
株式会社日本製鋼所
想定年収
830万円 ~ 1,100万円
勤務地
北海道
従業員数
5,419名(連結(2026年3月31日現在))
仕事内容
120トン大型電気炉を有する日本製鋼所 室蘭製作所において、66,000V特別高圧受変電設備・配電設備・需要設備(高圧・低圧含む)の維持更新計画立案と管理、
大型ボイラーやコンプレッサー及び各種流体配管設備の維持更新計画立案と管理、高圧ガス設備管理まで、統括マネジメント業務全般をお任せします。
また、計測機器検定業務管理や安全・品質・環境監査対応まで幅広くお任せします。
■具体的な業務内容
・電気設備の維持更新計画立案と統括管理:電気主任技術者として電気設備工事(受変電・配電・需要設備)や弱電設備工事(光・LAN・電話設備)の計画・設計・管理及び電気保安教育の実施、故障一次対応
・流体・インフラ設備の維持更新計画立案と統括管理:大型ボイラー、大型コンプレッサー、圧縮空気・天然ガス・酸素・蒸気・工業用水等の配管設備工事の計画・設計・管理、故障一次対応
・調整・折衝業務:行政、電力会社等の社外機関及び社内各部署との調整・折衝
・設備投資・修繕計画:設備投資及び修繕工事の予算策定、計画、進捗管理
・省エネルギー・カーボンニュートラル・DX推進、マネジメント・コンプライアンス・監査対応
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
組織体制強化のための人員補強
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須】
・第2種電気主任技術者の資格
・製造業もしくはプラントエンジニアリング業界での大規模工場における実務経験(目安5年程度)
・電気・計装・通信・電話設備に関する知識・経験(特に強電分野)
・マネジメント経験(後進指導や予算管理の経験)
【歓迎】
・第1種電気主任技術者の資格
・流体、インフラ設備に関する知識・経験
・大規模な設備投資や修繕計画の立案・実行経験
・行政、電力会社への申請・調整・折衝の実務経験
・エネルギー管理士、高圧ガス製造保安責任者等の資格
学歴
大学
職務経験
不問 (10年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月 ※試用期間中の年次有給休暇の付与なし。但し、試用期間経過後は入社時を基準に年休を付与。)
給与
月給制
年収:830万円 ~ 1,100万円
月収:47万円~61万円
月額基本給:47万円~61万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:5.4ヶ月
賞与支給月 : 7月、12月
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
北海道
室蘭製作所:北海道室蘭市茶津町4番地
交通手段1 沿線名:JR 駅名:母恋駅 最寄駅から:徒歩9分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~16:30
休憩時間:60分
残業:月20時間~30時間程度
管理監督職
<その他就業時間補足>
就業時間の変更期間あり(2026年度は4月1日~10月15日の間、8:00~17:00(休憩60分)
10月16日~は北海道という特性上冬は日没が早く気温が下がるため、定時が早くなります。
残業手当
管理監督職のため、労働基準法41条により、労働時間、休憩、休日の割増賃金の規定は適用されません。
通勤手当
交通費:全額支給(当社規定による。)
その他手当
住宅手当
通勤手当:※社内規程に基づき支給。
住宅手当:住宅手当10,000~15,000円(規程による)
寮社宅:寮・社宅完備(例…社員寮:9500円/月)35歳OR単身赴任の方
社会保険:各種社会保険完備
退職金制度:補足事項なし
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:116
年間有給休暇:有給休暇は試用期間満了後から付与されます
( 年次有給休暇付与数:11~22日
※入社初年度は、入社時期により5~11日を付与。入社翌年度は11~22日を付与。年次有給休暇残日数は次年度に限り繰越可。 )
【休日・休暇詳細】
操業をストップして修繕作業を行う関係からGW・お盆休み・年末年始は
大型連休になる事が多くなります。
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
持ち株制度、共済会制度、住宅財形貯蓄制度、カフェテリアプラン、確定拠出型企業年金(賞与DC)、退職金制度、寮・社宅、産前産後休暇・育児休業制度、配偶者転勤休職制度、キャリアリターン制度
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
上記年収はモデルでありスキル・経験を考慮して決定いたします。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り
、
面接回数:2回
選考フロー1次面接:室蘭工場面接 最終面接:東京本社 面接前:会社説明
求人No.:NJB2420227
最終更新日:2026/10/21
企業情報
企業名
株式会社日本製鋼所
代表者名
代表取締役社長 松尾 敏夫
設立
1950年12月
従業員数
5,419名(連結(2026年3月31日現在))
資本金
19,865,000,000円(2026年3月31日現在)
本社所在地
〒141-0032 東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティタワー大崎ウエストタワー
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
戦艦の防御鋼板や大口径砲身の製造を手がける元国策企業/プラント用の大型部品や樹脂成形・液晶製造装置などの市場でトップシェア
事業に関する特色
【各事業セグメントについて】
■産業機械事業セグメント
産業機械事業セグメントは、
①樹脂製造・加工機械、
②成形機、
③防衛関連機器、
④その他産業機械(電子デバイス関連機器、インフラ関連機器など)
の4つのサブセグメントにより構成され、広島製作所、横浜製作所、名機製作所の3拠点で事業展開しています。
多様な用途に対応した樹脂製造・加工機械、射出成形機などの製品群を有し、プラスチック原料を粒形状に加工する大型造粒機など、グローバルで高いシェアを誇る製品を多く有しています。当社グループの売上の約8割を占める当セグメントでは、主力であるプラスチック加工機械市場を中心に、プラスチック資源循環社会の実現、低炭素社会への貢献、超スマート社会への貢献を通じて、さらなる規模の拡大を図っています。
■素形材・エンジニアリング事業セグメント
素形材・エンジニアリング事業セグメントは、
①素形材製品、
②エンジニアリング他
の2つのサブセグメントにより構成され、室蘭製作所にて事業を展開しています。
鍛鋼製品では、原子力発電所用部材、発電所用大型ロータシャフト、洋上風力発電設備用大型部材などの世界で唯一または高シェアの製品群を有しており、エネルギー産業の脱炭素エネルギーシフトなどを機会と捉え、事業基盤のさらなる強化に取り組んでいます。その他事業の一つであるフォトニクスでは、人工水晶、ニオブ酸リチウム(LN)および窒化ガリウム(GaN)などの半導体・光デバイス向け材料を提供し、収益事業化を進めています。
【売上構成比】
素形材・エンジニアリング事業19.0%、産業機械事業80.0%、その他事業1.0%
会社の特色
[JSWグループパーパス ]:Material Revolution®
「Material Revolution®」の力で世界を持続可能で豊かにする。
当社は、1907年に、当時の社会が求める素材であった優良な「鋼」を製造することから事業を開始しました。
その後、「鋼」には、高い強度・耐熱性などの様々な特性が求められるようになり、当社は、絶え間ない技術開発によりそのニーズに応えて来ました。当社が製造する鍛鋼製品は、高い信頼性と優れた材料特性を具備した部材として発電所で使用されるなど、世界中の社会インフラを支える役割を果たしています。
また、当社は、第二次世界大戦後、いち早く軽量素材としての「プラスチック」に着目し、「プラスチック」加工機械の開発に着手しました。その後、「プラスチック」加工機械には、飛躍的に拡大する用途に応じた各種「プラスチック」を製造する技術や省エネルギー技術などが求められ、当社は、それらのニーズに応える技術開発・装置開発を進めて今日に至ります。
近年では、次世代半導体材料として本命視されている窒化ガリウム(GaN)結晶の量産技術や各種接合基板の素材を開発しており、これらの社会実装を支えることにより超スマート社会の実現に貢献してまいります。
このように、「素材を革新する」ことにより社会課題を解決し続け、世界を持続可能で豊かにすることが、当社グループの一貫した存在意義であると考え、上記をパーパスとして制定しました。
その他の特色
ー
売上実績
求人No.:NJB2420227
最終更新日:2026/10/21
