格付アナリスト<金融法人格付担当>
株式会社日本格付研究所
想定年収
900万円 ~ 1,200万円
勤務地
東京都
従業員数
125名
仕事内容
■金融法人の信用格付(情報収集、レポート作成、モニタリング業務)
格付対象は銀行、証券、保険、リース、カード・信販、ノンバンク等になります。
【具体的業務】
-信用格付に必要な情報収集
-対象企業の訪問、マネジメントや各部門へのインタビューを通じた情報収集
-分析業務や資料作成等、プレゼンテーション(格付委員会)
-企業分析に基づいたニュースリリースやレポートの作成
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
【背景】
組織力強化のため
【魅力】
・日本を代表する格付機関として信頼度の高い格付業務を幅広く展開しています。中立・公正で、一貫性のある格付は、金融市場において高い評価を得ています。
・転勤がないため、腰を据えて専門性を磨き、長期的なキャリア形成が可能な環境です。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須】下記いずれか
■金融機関での法人向け融資や審査業務の経験者
■銀行、証券、運用業界等での企業分析業務(アナリスト)経験者やリスク管理経験者
■保険会社出身者 (財務部門、運用部門、企画部門等)
■監査法人、シンクタンク出身者
【歓迎】
・証券アナリスト資格
・英語力
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
英語力あれば歓迎
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月)
給与
月給制
年収:900万円 ~ 1,200万円
月収:50万円~
月額基本給:50万円~
賞与・インセンティブ
年2回
【インセンティブ】なし
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
東京都
中央区銀座5-15-8 時事通信ビル
交通手段1 沿線名:日比谷線 駅名:東銀座駅 最寄駅から:徒歩1分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
休憩時間:1時間
裁量労働制(専門業務型)
みなし労働時間 7.16時間 / 日
残業手当
詳細は、別途、ご案内いたします。
1日あたり7時間10分労働したものとみなす。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 初年度 入社月により1~15日 入社日から
以降、毎年4月1日に15日以上 )
【休日・休暇詳細】
夏季休暇、慶弔など
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
退職金
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※上記年収は目安です。ご経験・スキル考慮のうえ、社内規定に基づき決定致します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:3回
求人No.:NJB2391928
最終更新日:2026/6/26
企業情報
企業名
株式会社日本格付研究所
代表者名
代表取締役社長 髙木 祥吉
設立
1985年4月
従業員数
125名
資本金
584,000,000円
本社所在地
〒104-0061 東京都中央区銀座5-15-8 時事通信ビル10階
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
http://www.jcr.co.jp/
事業内容
・信用格付(金融庁長官(格付) 第1号)
・関連業務
取引先財務力評価サービス
JCR中堅・中小企業格付
信用リスク推定モデルの開発・提供
地方公共団体等向け金融機関財務力評価
私的格付及び特定者向け信用力評価
仮定に基づく信用力評価
サービサー格付
信用格付に関連する一般的情報・知見の提供
契約者に対する信用格付情報その他の情報提供
サステナブル・ファイナンス評価
ファンド・ポートフォリオ格付
事業に関する特色
JCRは、1985年4月の設立以来、不動産バブルの崩壊、アジア債務危機、リーマンショック、東日本大震災など、金融市場を揺るがす様々な出来事が起こる中、一貫して格付の中立性、公正性を維持し、格付の質の向上とマーケットにおける信頼の確保に努めてまいりました。
また、グローバル化が進展する中、JCRは日本を代表する格付会社として、発行体・投資家の新たなニーズに応えるための努力を続けています。JCRは、日本だけでなく、米国、欧州、英国、トルコ、香港、インドネシア、タイの当局からも適格格付機関として認定されており、JCRの格付は海外の主要マーケットでもご活用いただけます。
JCRは、引き続き発行体・投資家からの信頼に応え、金融・経済のインフラとして日本はもちろん、グローバルな経済の活性化、成長に貢献してまいります。
会社の特色
JCRは日本を代表する格付会社の一つで、信用リスク分析のエキスパートです。
格付を公表している日本国内の発行体約1,000先のうち、6割以上がJCRから格付を取得しているなど、格付実績、カバー率はトップクラスにあります。特に、金融関連や流通関連業界でのカバー率はそれぞれ70%を超える高い水準となっています。こうしたマーケットからの信頼を背景に、国内普通社債市場では、大半の発行体がJCRの格付を用いて資金調達を行っています。
また、JCRは、これまでに200先を超える海外発行体の格付実績があり、米国や欧州でも格付会社としての正式な登録・認定を受ける唯一の日系格付会社です。金融市場のグローバル化が進む中、債券市場においても、信用リスクの重要な判断基準として国際的に通用する格付が求められており、JCRはこうしたニーズに応える格付会社として国際金融市場でも高い評価を得ています。
その他の特色
【ESG評価機関として】
JCRは、2017年9月に、国連責任投資原則(UNPRI)が主導する「信用格付におけるESG要素のイニシアチブ」に署名して以来、信用格付におけるESG要素に係る分析とその開示を強化しています。
また、急速に発展するサステナブルファイナンス市場における第三者としての意見提供の必要性に応えるため、2017年10月にグリーンファイナンスに対する評価業務を開始して以来、国内外の多様なサステナブルファイナンスに対して評価を提供しています。
第三者評価機関によるサステナブルファイナンス評価は、投資家が正しくESG投融資の判断を行えるよう、金融市場の情報の非対称性を減らす役割を担っています。このため、JCRは、評価書の客観性、専門性、公正性、独立性に留意しながら、資金調達者が貢献する環境・社会課題の特定とその効果の可視化に努めます。
サステナブルファイナンス評価開始時より、JCRが重視しているのは、グローバルな基準の維持とローカルに抱える社会課題や地理的・産業構造的特性への配慮です。ネットゼロ・カーボンニュートラルなど持続可能な社会の実現には、膨大な資金需要が見込まれます。JCRは適正な評価の提供を通じ、資金調達者様の長期的企業価値向上と投資家の皆様の責任投資の実現に貢献してまいります。
売上実績
求人No.:NJB2391928
最終更新日:2026/6/26
