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Global Operations / Leader

WASSHA株式会社
  • 在宅勤務可

想定年収

500万円 ~ 800万円

勤務地

東京都

従業員数

323名((日本17名, タンザニア122名, ウガンダ83名, モザンビーク14名, コンゴ民主共和国18名, ナイジェリア11名, 2026年5月時点))

仕事内容

EaaS事業責任者の指示のもと、以下の業務を担当します。

業務内容
● 各国オペレーションにおける課題の特定・分析
● 営業・物流・在庫管理・コーポレート業務等の業務改善
● レポーティング改善、業務フロー構築
● 現場オペレーションの標準化・仕組み化
● Excel / Google Spreadsheet / Notion 等を用いた管理ツール作成
● 現地スタッフへのトレーニング・運用定着支援
● 各国GMや現地メンバーを巻き込んだプロジェクト推進

EaaS事業イメージ:https://www.youtube.com/watch?v=9vCigf-9bYY

Global Operations チームの体制:
1. 取締役COO:谷内
2. Global Operations Manager:Kato Gilbert (ウガンダ人)
3. Global Operations Assistant Manager: Ridwan Bhadrudeen (ナイジェリア人)
4. Global Opearation Leader:本ポジション※但し、本組織はフラットにて、直接COOからの指示及び報告機会が大半を締めます。

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

募集背景

事業拡大のための増員

WASSHAでは、タンザニア、ウガンダ、モザンビーク、コンゴ民主共和国、ナイジェリアにおいて、EaaS(Energy as a Service/ソーラーランタンレンタル)事業を展開しており、成長を続けています。今後は既存5か国での事業拡大に加え、新規3〜5か国への進出を検討しており、更なる成長フェーズに入ろうとしています。

現在、EaaS事業は各国の子会社では各国の従業員のみでオペレーションを構築し回している状況で、日本人駐在はいません。一方で、急速な事業拡大に伴い、営業・オペレーション・コーポレート業務全般において、業務設計や運営体制の強化が必要となっています。

本ポジションでは、各国の現場に深く入り込みながら、課題の特定、改善戦略の立案、ツール・オペレーション設計、実行支援、教育・定着までを一気通貫で担っていただきます。単なる企画・戦略立案に留まらず、自ら手を動かしながら現場を巻き込み、実運用レベルまで落とし込める方を求めています。

入社後は、まずコンゴ民主共和国への長期出張を予定しており、現地オペレーションに入り込みながら、課題分析および改善戦略の策定・実行を推進していただきます。

募集人数

1人

応募条件

技能/経験

■必須要件
・ アフリカ各国への長期海外出張が可能な方(年間の半分程度)
・英語での業務経験
・不確実な環境下でも、自ら状況を整理し、仮説・見解を持って行動できる方
・現場に入り込み、自ら手を動かして改善を推進できる方
・スピード感を持ってレスポンス・アウトプットができる方
・多国籍メンバーと協働しながら、最後までやり切れる方

■歓迎要件
・業務改善・オペレーション改善経験
・スタートアップ・新興国・未整備環境での業務経験
・海外在住経験:海外大学卒業、海外でのプロジェクト・ボランティア経験でも可です。ボランティアでの海外経験の場合は、なぜボランティアの道を進まないのかに関する相当な理由は必要。
・マネジメント経験:マストではありません。アフリカで事業に関わりたいという前向きな気持ちと維持できるモチベーションのほうが大事。
・ アフリカ、新興国(インド・東南アジア等)への関心・経験
・フランス語・ポルトガル語・スワヒリ語

■求める人物像
・ WASSHAのビジョン、ミッションに共感していただける方
・ 誰に対しても誠実に接することができる方
・ これまで経験がない業務・分野についても関心を持って積極的に学ぶ姿勢がある方
・アフリカ、新興国(インド・東南アジア等)への関心

学歴

不問

職務経験

不問

業界経験

不問

年齢

年齢制限不問  

英語力

上級以上

その他語学力

語学力詳細

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

有り(3ヶ月間。その間の給与・待遇は変わりません)

給与

年俸制

年収:500万円 ~ 800万円

月収:42万円~

月額基本給:36万円~

賞与・インセンティブ

業績に応じて付与。

昇給

有り 年1回

勤務地

東京都

ワークスペース:以下2拠点を利用しています

・ 本社:東京大学アントレプレナーラボ(最寄駅:本郷三丁目)

・サテライト:東京ミッドタウン八重洲37階(最寄駅:東京、京橋)
(出資者であるダイキン社内の共創スペースCo-creation lab内、WASSHA専用個室あり)

交通手段1 沿線名:東京メトロ丸ノ内線 駅名:本郷三丁目 最寄駅から:徒歩5分

交通手段2 沿線名:都営大江戸線 駅名:本郷三丁目 最寄駅から:徒歩5分

勤務地変更範囲

会社の定める事業所

ハイブリッド(2026年6月現在はリモートワーク9割、出社が1割程度)

転勤:無し

出向

出向:無し

就業時間

09:00~18:00

休憩時間:60分

残業:月20時間~30時間程度

フレックスタイム制
コアタイム 12:00 ~ 18:00
フレックスタイム制
(始業時刻9:00~12:00、コア・タイム12:00~18:00、終業時刻18:00~21:00、休憩時間12:00~13:00)

残業手当

定額の残業代+通常の残業代

固定残業時間 40時間 / 月
固定残業代 52,400円 / 月
固定残業時間超過分は別途支給されます。

通勤手当

交通費:全額支給

その他手当

休日・休暇

完全週休二日制, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始

年間休日:122

年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
※オファー時にご確認ください。

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

・私服勤務可
・自己学習支援手当

受動喫煙対策

就業場所 全面禁煙

備考

在宅勤務有り ハイブリッド(2026年6月現在はリモートワーク9割、出社が1割程度) ・年収については経験・年齢・能力などを考慮の上、当社既定により決定となります

選考内容

選考プロセス

適性試験:有り 面接回数:2回~3回

求人No.:NJB2386271

最終更新日:2026/6/5

企業情報

企業名

WASSHA株式会社

代表者名

代表取締役CEO 秋田智司

設立

2013年11月

従業員数

323名((日本17名, タンザニア122名, ウガンダ83名, モザンビーク14名, コンゴ民主共和国18名, ナイジェリア11名, 2026年5月時点))

資本金

100,000,000円

本社所在地

〒113-0033 東京都文京区本郷7丁目3−1 東京大学アントレプレナー ラボ(南研究棟)

株式公開

未公開

日系・外資

日系

事業内容

1. Energy As a Services (EaaS) 事業
IoTテクノロジーを活用した未電化地域の人々への電力サービスの提供。
2. Mobility Finance事業
バイクタクシーのライダーなどギグワーカー向けにバイクの割賦販売サービスを提供する事業。
3. その他新規事業
キオスク(小売店)ネットワーク、現地人材ネットワーク等、現地ネットワークを活用した新規事業の開発。

事業に関する特色

▼主な事業内容
「EaaS事業」
アフリカではまだ6億人もの人が未電化の(=電気の届かない)中で生活をしています。WASSHAはアフリカ5カ国の未電化地域に6,000店舗以上のKIOSK(小型小売店)ネットワ ークを構築し、WASSHAが開発したIoTデバイスを設置することで、低所得の方々でも、お金があるときにだけ利用できるLEDランタンのレンタルサービスを展開しています。 また、LEDランタンサービス提供を通じて、集魚灯(=夜間漁業に利用する灯り)のニーズを発掘し、家庭用のみでなくビジネスユーザー(=漁師)向けの新商品を中国のサプライヤーとともに開発、サービスを開始しました。

「Mobility Finance事業」
ケニアにおいて、バイクタクシー(ボダボダ)などのギグワーカー向けに、バイクの割賦販売事業を展開しています。ケニアには約300万人のバイクタクシードライバーがいるとされ、そのうち約7割はバイクを所有せず、他者から借りて利用料を支払っています。WASSHAは初期費用を抑えてバイクを提供し、日次での分割払いを通じて、最終的に利用者自身がバイクを所有できるサービスを提供しています。これにより、既存の金融システムへのアクセスが難しい低所得者層に対し、生活と収入の基盤となる「稼ぐ手段(バイク)」を持つ機会を創出しています。

会社の特色

▼ アフリカで、新しいビジネスを創る
社名であるWASSHAとはスワヒリ語で「光を灯す」という意味。2015年に未電化地域向け電力(Energy as a Service) 事業から始まり、今では「アフリカ全体に希望の光りを灯す」という意味として、約300名のアフリカメンバーとともに新たなビジネスを構築しています。”課題だらけの途上国で、途上国だからこそのビジネスチャンスを模索し、生みした事業を現地メンバーとともに育て、ビジネスを通じて現地に還元し続ける” それがWASSHAの目指すアフリカビジネスの形です。

▼WASSHAのVision
「銀行口座は持てないけれど、Fintechが進んでキャッシュレスで買い物ができる。」
「整備された道路はないけれど、広い空にはドローンが飛んでいて物資の輸送ができる。」
既得権益や規制が少ないアフリカでは、先進国を追い越して、上記のような世界が実現しつつあります。
「新たな発展を遂げる魅力的な市場アフリカで、今までと全く違うやり方で社会課題を解決し、誰も見たことがない新しい社会を創る」。 WASSHAはそんなアフリカの未来を、ビジネスを通じて創造することを目指しています。

▼広報
首相官邸 国際広報CM(英語、2分)で取り上げられました。
https://www.youtube.com/watch?v=nRAPkRiC59s
2019年4月16日22時放送のテレビ東京系列「ガイアの夜明け」で当社の事業が紹介されました。
https://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber4/preview_20190416.html
日経ビジネス2019年3月4日号の特集「日本を超える革新力 逆説のアフリカ」に当社記事が掲載されました。
https://business.nikkei.com/atcl/NBD/19/special/00048/
電力事業の詳細は、下記の紹介動画(英語、1分)を参照ください。
https://www.youtube.com/watch?v=U82Ncactrpw

▼現状とこれから
2015年の事業開始以来サービスは順調に拡大し、5カ国合計の提携キオスク数は2026年2月現在7,000店舗を突破、1日あたり約10万回以上レンタルされています。 ビジネスモデルも確立しユニットエコノミクスも健全化したことで拡大フェーズに入っており今後更に進出国を増やしていく予定です。24年8月期には初の連結で黒字化を達成。

その他の特色

■代表取締役CEO 秋田 智司様
IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社(現 日本IBM)で通信・エネルギー分野の新規事業開発や航空業界の業務改善プロジェクトに従事。 2013年にWASSHAの前身となるDigital Grid Solutions株式会社を創業。2016年からスタンフォード大学のAcceleration Community、StartXのメンバー。2006年 早稲田大学大学院 商学研究科 国際ビジネス専修修了。

■COO 米田 竜樹様
2007年ブラザー工業に入社、海外営業企画部、経営企画部に所属。2012年よりデロイト トーマツ コンサルティングにて、日系大手製造業向けの海外進出支援、新規事業戦略、事業改革等のプロジェクトに従事。 2014年よりWASSHA Inc.に入社、2017年に取締役に就任、Energy as a Service事業を立ち上げた後、現在Mobility Finance事業を管掌。

■COO 谷内 愛様
総合商社でモザンビーク駐在を経験した後、2020年よりWASSHAに入社。2024年より取締役に就任、Energy as a Service事業を管掌。

■株主構成
独立行政法人国際協力機構
ダイキン工業株式会社
電源開発株式会社
株式会社東京大学エッジキャピタル
株式会社日本政策投資銀行
丸紅株式会社
みずほキャピタル株式会社
Mistletoe Japan合同会社
ヤマハ発動機株式会社
経営陣
※五十音順

売上実績

決算期
売上高
経常利益
-
(非公開)
(非公開)

求人No.:NJB2386271

最終更新日:2026/6/5

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