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【26-TRI-4】【研究開発(熱流体)】次世代AIDC向け冷却技術の開発(新技術開発に意欲のある方歓迎)※リーダークラス※

東京電力ホールディングス株式会社

想定年収

850万円 ~ 1,100万円

勤務地

神奈川県

従業員数

37,939名(2022年3月現在)

仕事内容

■業務内容
データセンター向けの冷却技術の高度化に向け、蒸発冷却システムの開発・評価を主に担当します。
次世代AI用途を見据えた高発熱機器に対応するため、企画から実行まで一貫して携わるポジションです。
・ヒートシンクの設計・開発(内部構造や熱流体制御の検討)
・データセンター向けラックシステムの設計・性能評価
・廃熱を活用したエネルギー効率向上施策の検討
・研究部門や事業推進部門との技術連携・検証
・新規冷却方式に関する技術検討および提案

大部分がプロジェクト業務となり、技術企画から実装まで一連のプロセスに関わりながら、冷却技術の進化に貢献いただきます。

■期待される役割
入社後は、データセンター向け蒸発冷却システムの開発を主担当として担い、技術検討から改善提案までをリードする役割を想定しています。
・蒸発冷却システムの設計・評価の主担当としての推進
・熱流体の知見を活かしたヒートシンクやラック構造の改良提案
・冷却性能や構造設計に関する関係部署との技術調整
・事業化に向けたシステム仕様検討および合意形成
・若手技術者への技術指導やナレッジ共有

ヒートシンク内部形状や熱交換部設計など、専門性の高い領域では自ら判断し提案を行う裁量もあります。研究から実装に近い領域まで関与しながら、チーム全体の技術力向上にも貢献いただくことを想定しています。


■魅力・やりがい
本ポジションでは、従来の延長線にとどまらない新しい冷却方式の開発に携わることができます。今後のAI普及に不可欠なインフラ技術に関わる点も大きな特徴です。
・新規性の高いデータセンター冷却技術の開発に関与できる
・GPU活用拡大を支える基盤技術の確立に貢献
・構造設計や熱設計において広い裁量を持ち提案可能
・一定規模の研究開発予算のもと検証を推進できる
・過去の先進的な技術開発事例を活かした応用環境

技術提案がそのまま構造設計やシステム仕様に反映されやすく、成果が形として現れる実感を得やすい環境です。基礎検討から応用展開まで一貫して関与できる点もやりがいの一つです。

■在宅勤務導入状況
任意

■配属先部署人数・構成
年代別人数構成:50代2名、30代2名

■部署の雰囲気
・上下関係なくフラットな雰囲気です
・キャリア採用者が半数以上を占めます

■キャリアパス
以下のようなキャリアパスを想定しています。
短期(1〜3年):DC蒸発冷却システム開発業務でPM補佐として実験計画・遂行を中心とした業務を経験いただきます
中期(3〜5年):DC蒸発冷却システム開発業務でサーバメーカーとの折衝ならびにフィールド実証をお任せいたします。また、DC以外への技術適用に向けた検討をしていただきます
長期(5年以上):蒸発冷却システムに関する専門家として実験、フィールド実証を重ねて頂き論文発表や特許化を積極的に行って頂くとともに、当該分野におけるスペシャリストとして認定され、広く社内でその知見を活かしてご活躍いただくことを期待しています

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

募集背景

本ポジションは欠員補充としての募集ですが、単なる補強ではなく、立ち上げフェーズにある領域の中核を担う役割です。現在、AI用途のデータセンター開発が急速に進み、従来の空冷や既存技術では対応が難しい高密度・高発熱への対応が求められています。
特に、今後登場する機器では極めて高い熱負荷が想定されており、冷却技術の専門性と開発スピードの両立が重要なテーマとなっています。一方で、専門領域に強みを持つ人材が限られていることが課題となっており、技術基盤の強化と開発推進を担う人材の必要性が高まっています。
そのため、本領域において主体的に開発を進められる方を迎え、組織の立ち上げと技術力の底上げを図っていきます。

募集人数

1人

応募条件

技能/経験

【必須】
いずれかを満たす
・メーカでの立場もしくはメーカと連携して冷却技術を活用した分野で新規サービス開発に携わった経験がある方
・プロジェクトマネジメントとしての経験がある方(できれば複数回)
・蒸発冷却、廃熱回収を応用した技術開発を行うため熱流体に関する知見を有すること
・大学との共同研究を行っており、専門知識を必要とすることから伝熱工学の分野における博士号を取得しているもしくは取得しようとしている方

【歓迎】
・ヒートシンクの開発に関わった経験がある方
・語学力TOEIC800点以上

【人物面】
・チャレンジ精神があり新たな業務に抵抗のない方
・弊社への志望動機が明確な方(志望理由書提出必須)
・配属地域に限定のない方

学歴

大学

職務経験

業界経験

不問

年齢

年齢制限不問  

英語力

初級以上

その他語学力

語学力詳細

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

無しー

給与

年俸制

年収:850万円 ~ 1,100万円

月収:46万円~

月額基本給:46万円~57万円

賞与・インセンティブ

年0回  

※上記記載の年収は残業代を含んだ給与額となります。
※経験・能力などを考慮の上、社内規定に基づき決定します。
※2012年12月より基本年俸、個人業績年俸から構成される年俸制を採用。
上記基準内給与(基本年俸+ライフサイクル手当)に加え、各人の業績に応じて個人業績年俸を支給します。

昇給

有り 年1回 / 4月
※業績等による

勤務地

神奈川県

横浜市鶴見区江ヶ崎町4-1 経営技術戦略研究所

交通手段1 沿線名:JR南武線 駅名:尻手 最寄駅から:バス6分

勤務地変更範囲

会社の定める事業所
転勤:当面無し

出向

就業時間

08:40~17:20

休憩時間:1時間

残業:月20時間~30時間程度

※配属先によりフレックスタイム勤務有(標準労働時間7時間40分)
※本求人票の配属先はフレックスタイム制、コアタイム無し

残業手当

通常の残業代

通勤手当

交通費:全額支給

その他手当

能率手当、作業手当、ライフサイクル手当(住宅手当・家族手当)、家賃補助

休日・休暇

完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始

年間休日:123

年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
国民の祝日

【有給休暇】
普通休暇(1年目:年15日、2年目以降:年20日)
入社日に応じて1年目は下記日数付与
4月/15日 、5月/14日 、6月/13日 、7月/12日、
8月/10日、9月/10日、10月/10日 、11月/7日、
12月/5日 、1月/4日、2月/3日、3月/2日
4月1日現在の勤続期間が1年以上となりましたら、各年度20日付与されます。

特別休暇(傷病休暇、ボランティア休暇、夏季休暇など)

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

独身寮・家族寮
各種財形貯蓄制度
退職金制度
社員持株会 他

・社員一人ひとりの多様性を十分に活かして、真に強い組織に生まれ変わっていくためのダイバーシティを推進
・生産性の高い働き方を目指したワークライフバランスを積極的に推進
・社員一人ひとりの多様性を十分に活かして、真に強い組織に生まれ変わっていくためのダイバーシティを推進
・生産性の高い働き方を目指したワークライフバランスを積極的に推進
【働き方の改革】
・毎年20日の普通休暇付与と高い消化率
 2020年度 16.0日
 2021年度 16.6日
・全社一斉定時退社を中心とした早期退社の促進
・連続休暇取得推進
【会社生活を支援する環境づくり】
・自宅から通勤できない独身の方の為の独身寮
・単身赴任の方の為の単身寮
・本社、各事業所などの多くに設置された社員食堂
・ファミリーデイ(家族の職場参観)の開催
【育児・介護の支援制度】
■子育て支援の制度
・休職制度
・短時間・特別フレックス勤務制度
・配偶者出産休暇
・子供の看護休暇
・出産後の休職から職場復帰支援
■介護支援の制度
・介護休暇制度
・短時間、特別フレックス勤務制度

受動喫煙対策

就業場所 原則禁煙(分煙)

備考

※年収はモデルケースです。詳細は企業へご確認下さい。 ※一次面接通過以降でコンプライアンスチェックがございます。候補者様の同意をいただき進めていく形式となります。ご不明な点は担当コンサルタント迄お問い合わせください。

選考内容

選考プロセス

適性試験:無し 面接回数:2回

求人No.:NJB2385312

最終更新日:2026/6/4

企業情報

企業名

東京電力ホールディングス株式会社

代表者名

代表執行役社長 小早川 智明

設立

1951年5月

従業員数

37,939名(2022年3月現在)

資本金

1,400,975,000,000円

本社所在地

〒100-8560 東京都千代田区内幸町1-1-3

株式公開

プライム

日系・外資

日系

事業内容

電気事業を中心としたトータルなエネルギーサービス

事業に関する特色

【イタリア1国分に相当する大規模電力を担っています。】
現在わが国は、世界第5位のエネルギー消費大国です。日本経済の中心地である首都圏に電気をお届けしている東京電力の販売電力量は日本全体の約3分の1。
これはイタリア1国とほぼ同程度となります。

【世界トップクラスの安定性を維持しています。】
首都圏の電力供給を担う東京電力では、高品質な電気を安定的にお届けしています。1軒あたりの年間の事故停電時間は7分。
信頼性の高い設備と高度な技術力により、年間の停電回数、時間ともに世界トップクラスの安定性を維持しています。

【再生可能エネルギーの主力電源化に取り組みます。】
東京電力リニューアブルパワー株式会社など、TEPCOグループ各社との連携をベースに国内外で事業展開を行うことで、
再生可能エネルギーの主力電源化をめざします。
風力事業においては、まず国内で技術開発・地点開発から設計、建設、O&Mまでのバリューチェーンを確立し、海外へ進出していきます。

会社の特色

◆新たな体制づくりに挑んでいます
 東京電力は、電力小売全面自由化が始まった2016年4月に、他電力に先駆けて「ホールディングカンパニー制」を導入。
「東京電力ホールディングス株式会社」の下に「東京電力フュエル&パワー株式会社」「東京電力パワーグリッド株式会社」
「東京電力エナジーパートナー株式会社」を設置しました。
さらに、2020年4月には「東京電力リニューアブルパワー株式会社」を分社化し、4事業会社を基幹事業会社とする新生東京電力がスタートしております。
 エネルギー業界の競争に正面から向き合い、総括原価方式・地域独占を前提とした従来の事業環境とは異なる中で事業を成長させていく新たなチャンスと
捉え、持株会社と各事業会社が「経営」を自ら判断し、迅速かつ柔軟な意思決定をもって対応していきます。
また各事業子会社の収支・コスト構造と責任体制を明確化することでコスト意識を高め、生産性・競争力向上につなげていきます。

その他の特色

・2011年の福島第一原子力発電所の事故以降、賠償・環境再生・福島県産品の流通拡大等を通じて福島復興への貢献に取り組んでいます。
・電力自由化や環境問題の顕在化など大きく事業環境が変化する中,安定したエネルギーを供給する責任を持った事業者として当社は進化しようとしています。
・海外事業展開も含め、他の電力会社や新規参入事業者との競争に勝ち残るべく、新しい価値/サービスを創造していきます。

売上実績

決算期
売上高
経常利益
2026/3
6,328,574百万円
417,326百万円
2025/3
6,810,391百万円
254,443百万円
2012/3
5,349,400百万円
-
2013/3
5,976,200百万円
-
2014/3
6,631,400百万円
-
2015/3
6,802,400百万円
-
2016/3
6,069,900百万円
-
2017/3
5,357,700百万円
-
2018/3
5,850,900百万円
-
2019/3
6,338,490百万円
276,542百万円
2020/3
6,241,422百万円
264,032百万円
2021/3
5,866,824百万円
189,880百万円
2022/3
5,309,924百万円
42,245百万円
2023/3
8,112,225百万円
-285,393百万円
2024/3
6,918,389百万円
425,525百万円

求人No.:NJB2385312

最終更新日:2026/6/4

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