【Enterprise Customer Success】(CS組織立ち上げフェーズ)|製造業×調達DX SaaS
想定年収
708万円 ~ 1,200万円
勤務地
東京都
従業員数
28名(2026年4月時点)
仕事内容
▍ミッション
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企業の意思決定を変える調達データ活用の仕組みを設計する。
製造業の調達領域では、日々膨大な見積・図面・原価情報が生まれています。
しかしそれらの多くは、部門ごと・拠点ごと・個人ごとに管理され、企業全体の意思決定に活かされていないケースが少なくありません。
その結果、
・同じ部品でも価格差の理由が説明できない
・過去の見積情報が意思決定に活用されない
・原価改善の議論が案件ごとに分断される
といった状況が生まれます。
本来、調達データは企業の競争力を高める重要な資産です。A1Aが提供する「UPCYCLE」は、分散している見積・図面・原価情報を構造化し、
企業の意思決定に活用できる状態をつくる調達データプラットフォームです。
EnterpriseCSは、このプロダクトを単なるツール導入にとどめず、
顧客の構造課題を定義し、調達データが成果を生み続ける仕組みを設計する役割を担います。
▍なぜ「構造課題を定義する」のか
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多くの企業では、データ活用の重要性は理解されています。
しかし実際には、
・どのデータを
・どの業務プロセスで
・どの意思決定に使うのか
が整理されていないケースが少なくありません。
その結果、
・ツールは導入されたが活用されない
・一部の担当者だけが使う状態になる
・データが企業の意思決定につながらない
といった状況が生まれます。
EnterpriseCSは、顧客企業の業務プロセスや意思決定構造を理解しながら、
データが成果につながる構造そのものを設計する役割を担います。
▍EnterpriseCSの役割
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EnterpriseCSは、顧客企業の変革プロジェクトを設計し、推進するポジションです。
具体的には、
・顧客の構造課題を整理する
・データ活用テーマを設計する
・組織横断の合意形成をつくる
・プロジェクトを推進する
といった役割を通じて、
調達データが企業の意思決定に活用される状態を実現していきます。
このポジションでは、提案や設計にとどまらず、自ら顧客の現場に入り、変革プロジェクトを推進することが求められます。
▍EnterpriseCSが向き合うテーマ
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製造業の売上の60〜80%は、調達コストが占めています。
私たちが対峙するのは、一企業で数千億円、時には兆単位の資金が動く、経営の最本丸です。
その膨大な意思決定の仕組みを、データの力でアップデートします。
しかしその意思決定を支える見積・図面・原価情報は、
・部門ごとに管理されている
・拠点ごとに蓄積されている
・個人の業務の中に埋もれている
といった状態になっていることが少なくありません。
EnterpriseCSはこうした状況の中で、
・企業全体の見積データを構造化し、原価改善に活用する
・調達・設計・原価部門を横断したデータ活用の仕組みを設計する
・複数拠点でのデータ活用を進め、全社展開の仕組みを構築する
といったテーマに向き合います。
これは単なるツール導入ではなく、
企業の意思決定の仕組みそのものを進化させる取り組みです。
▍EnterpriseCSの体制
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EnterpriseCSは現在、わずか2名。 既存の型を運用するのではなく、CS組織の「OS」そのものを設計するチーム組成メンバーを求めています。
日本を代表する製造業の変革を通じて、A1AのエンタープライズCSの標準(型)を自ら作り上げる、最もエキサイティングなフェーズです。
顧客は、
・自動車OEM
・Tier1サプライヤー
・重工メーカー
など、日本の製造業の中核を担うエンタープライズ企業が中心です。
1人のEnterpriseCSが数社の顧客と向き合い、
調達・設計・原価部門など複数部門を横断するプロジェクトを設計・推進しています。
現在は少人数の体制ですが、EnterpriseCSを中核にエンタープライズ顧客の変革プロジェクトを拡張していくフェーズにあります。
▍具体的な業務内容
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EnterpriseCSは、顧客企業の構造を理解しながら
データ活用の仕組みを設計し、プロジェクトを推進します。
主なプロセスは以下です。
①構造課題の定義
業務プロセスや意思決定構造を理解し、データが活用されない原因を整理します。
②活用テーマの設計
見積データ活用、拠点横断比較、過去見積の意思決定活用など成果につながるテーマを設計します。
③組織横断の合意形成
複数部門の利害を整理しながらプロジェクトの合意形成を進めます。
④変革プロジェクトの推進
活用プロセス設計や運用ルール整備を行い、データ活用が機能する状態を実現します。
⑤全社展開の設計
成功したテーマを他部門・他拠点へ展開し、継続的に成果が生まれる仕組みを構築します。
▍EnterpriseCSのリアル
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EnterpriseCSの仕事は、単なるプロダクト導入ではありません。
企業には、
・部門ごとに分断されたデータ
・属人化した業務プロセス
・部門間の利害の違い
・長年続いてきた業務慣習
といった構造があります。そのため、プロジェクトは必ずしも一直線には進みません。
例えば、
・調達部門では重要でも、設計部門では優先度が異なる
・現場では便利でも、組織としての運用ルールが決まらない
・一部門で成果が出ても、全社展開には新たな合意形成が必要になる
といった状況もあります。
EnterpriseCSはこうした状況の中で、
対話と合意形成を通じてプロジェクトを前に進めていきます。
難易度の高いテーマですが、企業の意思決定の仕組みが変わり、
データが競争力に変わる瞬間に立ち会えることが、この仕事の大きな魅力です。
▍描けるキャリア
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EnterpriseCSは、顧客変革の中核を担うポジションです。
その経験を通じて、
・CS組織のリーダー / Head of CS
・事業戦略 / カスタマー戦略
・プロダクト戦略 / PMM
など、事業の中核を担うキャリアを描くことができます。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スペシャリスト
募集背景
組織強化のため
募集人数
3人
応募条件
技能/経験
<必須スキル>
以下いずれかの経験を3年以上お持ちの方
・IT / SaaS領域における法人営業またはカスタマーサクセス経験
・エンタープライズ企業向けプロジェクトの推進経験
また、以下のいずれかの経験をお持ちの方
・複数部門を横断したプロジェクト推進経験
・顧客の業務プロセス改善・業務設計に関わった経験
<歓迎スキル>
・製造業領域の顧客対応経験
・エンタープライズ企業向けソリューション提案経験
・業務プロセス改革やDXプロジェクトへの関与経験
・プロダクト改善に関する顧客フィードバック経験
<求める人物像>
・顧客の課題を構造的に捉え、整理することができる方
・複数のステークホルダーを巻き込みながら物事を前に進められる方
・顧客と共に仕組みを設計し、実行までやり切ることを楽しめる方
・難易度の高いテーマに粘り強く向き合える方
・データ活用による企業変革に関心がある方
・チームと協働しながら成果にコミットできる方
学歴
不問
職務経験
要 (5年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3か月)
給与
年俸制
年収:708万円 ~ 1,200万円
月収:59万円~100万円
月額基本給:45万円~76万円
賞与・インセンティブ
昇給
有り 年2回 / 1/7月
人事評価年2回(6月・12月)/入社3ヶ月後から開始
→昇給は7月・1月に反映。
勤務地
東京都
東京都千代田区神田三崎町2-6-7
交通手段1 沿線名:三田 駅名:水道橋 最寄駅から:徒歩5分
交通手段2 沿線名:各線 駅名:神保町 最寄駅から:徒歩9分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
休憩時間:60分
残業:月20時間~40時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 10:00 ~ 16:00
標準労働時間8時間
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 40時間 / 月
固定残業代 140,000円 ~ 240,000円 / 月
40時間の残業代含む、固定残業時間超過分は別途支給されます。
通勤手当
交通費:全額支給(上限月3万円)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:■4月1日〜9月30日入社の場合
・入社日に特別休暇を 3日付与
・入社6ヶ月後の翌日に年次有給 10日付与
■10月1日〜3月31日入社の場合
・入社日に特別休暇を 3日付与
・翌年4月1日に年次有給 10日付与
【休日・休暇詳細】
・完全週休2日制 (土曜・日曜)、祝日
・夏季休暇3日
・年末年始12/29〜1/3
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
・ストックオプション
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険)
・インフルエンザ予防接種代補助、ランチ補助、書籍購入補助など
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
在宅勤務有り フルリモート不可 月水金が出社。火木がリモート推奨。 副業・兼業可 申請制・就業先届出必要・反社チェックあり
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:3回
求人No.:NJB2377153
最終更新日:2026/4/27
企業情報
企業名
A1A株式会社
代表者名
代表取締役 松原 脩平
設立
2018年6月
従業員数
28名(2026年4月時点)
資本金
429,000,000円
本社所在地
〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2丁目6-7 田中衡機ビル 7F
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
https://a1a.co.jp/
事業内容
A1Aは、2018年の創業より製造業の調達購買部門に特化したプロダクトを開発・販売してまいりました。
見積書発行依頼・受領システムである「RFQクラウド」、そして見積査定効率化・原価低減活動の高度化を実現する「UPCYCLE」は、経営に密接に紐づく課題を解決するソリューションです。
【主力プロダクト】
■UPCYCLE
「経営に効く、根拠ある調達を」
実現する製造業向け調達データプラットフォーム。
UPCYCLEは複雑な直接材の見積書の内容が自動でデータベース化され、査定業務の効率化や多様な切り口での分析が可能になります。
これによってデータをもとにした根拠ある調達活動を実現することができます。
事業に関する特色
【事業方向性】
A1Aを表すキーワードは「自動車業界」「Enterprise」「AI」の3つです
・製造業の中で最も市場規模・競争力のある「自動車業界」をメインターゲットとしております
・自動車業界の中でもOEMメーカーやTier1メーカーなどを中心にサービス提供をしています
・大量の非活用データが存在する調達購買領域において、構造化データ構築×AIを活用した高度な調達活動の実現を目指しています。
【MISSION(実現すること)】
~取引に関わるすべての人が、信頼と情熱をもったものづくりができる、世界をつくる~
製造業のものづくりは1社では絶対に完結しません。
よりよいものづくりには、バイヤーとサプライヤ同じ目標に向かって議論を重ね、改善の種を見つけていける関係であることが重要だと考えます。
一方、双方の間には
「高く買わせようとしているのでは」
「安く買い叩かれているのでは」
という不安が存在し、お互いが力を出し合う壁となっているのも事実です。
A1Aは、利益を奪い合うのではなく、
大きくして分け合えるような関係性が理想だと考えています。
取引に関わるすべての人が信頼と情熱をもったものづくりをできるような世界をつくっていくことで、日本のものづくりに貢献していきます。
会社の特色
【企業カルチャー】
■A1Aが大切にしていること
1. 課題解決への強いこだわり
A1Aは、業界の構造課題そのものを正しく解決することを起点に事業をつくっています。ピボットを選んだのも、誤った解決法では本質的に顧客を救えないと判断したからです。過去の失敗を受け止め、誠実に向き合い、正しいプロセスと正しいソリューションで産業の難題を解きにいく。その姿勢に共感したメンバーが集まり、常に「本質にとって正しい解」を追求しています。
2. オープンで、率直・本音ベースのコミュニケーション
構造的な課題は1人では解けません。だからこそA1Aでは、仲間を信頼し、議論の過程をオープンにすることを徹底しています。無駄な隠し事をせず、課題も意見も率直に共有し、表裏のないコミュニケーションで向き合う。忖度なく議論しきる強さと、誠実に協働する柔軟さを併せ持ち、チームとして最適解に辿り着く文化を大切にしています。
3. 知性を磨き、構造から課題を解く姿勢
A1Aは未開拓の領域に挑んでいます。当然、用意された正解はありません。だからこそ、複雑な課題を分解し、本質に迫る構造的思考を、仲間と協働しながら鍛え続ける必要があります。方法が決まらなければ考え抜き、必要な行動でやり切る。正解がないのであれば、自ら見つけに行き、つくりに行く——そんな知的な姿勢がA1Aでは強く要求されます。
【組織について】
・平均年齢:約36歳
その他の特色
【採用ページ】
https://a1ainc.notion.site/A1A-e4f96753139744f6ab99297df5343e2d
会社、事業、従業員、文化などについての記載があります。
【経営メンバー】
■松原 脩平(代表取締役CEO)
新卒で株式会社キーエンスに入社。
営業として主に中部地方の自動車関連メーカーを担当。その後、ベンチャーキャピタル業務に従事。設立間もないスタートアップの投資育成を手がける。2018年、A1A株式会社を創業。
■西島 誉典(COO)
株式会社キーエンスに入社後、営業として大手製造業を担当した後、資材管理部にて購買を担当。その後、株式会社セールスフォース・ドットコムに入社し、製造業領域の営業を経て、A1A株式会社に入社後、COOに就任。
■佐々木 延也(CTO)
株式会社カカクコム、株式会社Speeeでのシステム開発を経て、A1A株式会社を共同創業。製造業の経営と現場、両方に価値があるプロダクト作りを目指し、プロダクト組織を管掌。
■阿部 真太郎(VP of PR・Marketing)
大手複合機メーカーの海外QA職を経て、IT業界へ転職。以来、事業責任者、営業、マーケ、プロダクト企画などの部門長を歴任。十数年に渡りB2Bプロダクト開発・販売に従事。
売上実績
求人No.:NJB2377153
最終更新日:2026/4/27

