【Honda】電気自動車向け電子プラットフォーム研究開発 ー車体電装クロスドメイン制御/電装デバイス制御ー
想定年収
590万円 ~ 1,090万円
勤務地
栃木県
従業員数
21,543名
仕事内容
Hondaの未来を担う、四輪向け車体電装領域の1台分の制御ソフトウェア開発をお任せいたします。
【具体的には】
※ご経験/スキル/志向に応じて以下いずれかの業務をお任せいたします。
●クロスドメイン制御システムにおける
・システムコンセプト設計・アーキテクチャ策定及びその具現化と実車検証
・お取引先様と連携した制御ソフトウェアの設計
・次世代の研究や技術探索
※クロスドメイン制御とは・・・(例)内外装システムと安全システムのソフトウェア要求を統合し、最適な制御を行います。
※関連開発部門やデザイン部門、お取引先との密な協調による連携業務を行います。
●各電装部品の制御システムにおける
・システム要求に基づいた制御コンセプトの構築、及び要求仕様の策定
・アーキテクチャ設計、ソフトウェア仕様の設計、及び検証・テスト業務
・制御アルゴリズム/制御機能の設計および検証
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【コンポーネント例】
サンルーフ/ワイパー/エアコン/ヒーター/シート/パワーウィンドウ/ドアミラー/パワースライドドア/オートライトセンサー等
【開発ツール】
Matlab、Simulink、MBSE、MBD系ツール(Enterprise Architect、Rapsodyなど)
【やりがい】
「車内空間の価値」の向上に貢献し、自ら生み出したアイデアやHondaのワイガヤ等の議論を通じて見出したアイデアを具体化することで「達成感」のある開発業務に携わることが出来ます。
また、EVとして注目度・重要度の高い電力マネジメントを手がける領域のため、自らの業務成果がグローバル展開され、多くのお客様の声として直接聞くことができます。
今までに無い新しい観点を開発に取り入れ、お客様のココロに響く商品仕様を提案していただくことを期待しています。
【現場従業員の声】
★34歳(社会人経験10年目) キャリア入社
「現在はシート制御システムの開発に従事しており、V字開発の上流にあたる仕様検討や実車適合性試験を行っています。また最近ではSDVに向けて、新たなシステムアーキテクチャの検討や試作にも携わっています。前職はTier1メーカーであったため入社当初はOEMとの考え方の違いに戸惑う部分もありましたが、やはりOEMとして上流のシステム開発に関われるところには大変やりがいを感じています。職場には気兼ねなく質問や意見を言い合える文化があり、中途採用者も沢山活躍しています。通信規格・法規など専門性が必要な業務もありますが、外部講習に参加して知識を習得する機会もあります。Hondaの仲間として、一緒に働けることを楽しみにしています。」
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
【募集の背景】
Hondaは2050年に全ての製品と企業活動を通じたカーボンニュートラルを目指しており、2040年までにEV販売比率をグローバルで100%とする目標を掲げ、電動化に取り組んでいます。日々取り巻く環境が変化する中、Hondaモノづくりの原点に立ち返り、「Thin,Light,and Wise(薄い、軽い、賢い)」の新たなEV開発アプローチのもと、魅力ある車内空間体験、UX体験を提供します。
上記具現化にともない、車体系デバイスの高度複合制御技術が必要となります。車体系制御機能を集約することで、次世代E&Eアーキ構築と連鎖した技術構築推進、継続的な機能進化をデータドリブンで実現していきます。さらには空間価値だけでなく省電力制御も求められる電源・通信分配プラットフォームも集約していきます。
車体系制御機能も合わせ車1台分としてお客様へUX価値の提供をいただける仲間を募集いたします。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【求める経験・スキル】
●組み込み制御ソフトウェア開発のご経験(業界不問)
【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
●電気回路/通信規格への知見
●車両適合開発のご経験
●車両制御システムに関する知識・実務経験
【求める人物像】以下の想い・適性をお持ちの方
●世界初の技術を創り出し、世の中に貢献したいという想い
●クルマを通し、お客様に新たな価値を提供したいという想い
●新しいことにチャレンジしたいという想い
●高い目標を掲げてやりきるエネルギー
●グローバルで活躍したいという志
●自分の考えを積極的に発信し、周囲を巻き込んで課題解決の最良手段を見出せる力
●様々な関係者と明るくやりとりできるコミュニケーション力
●自分の考えに囚われず、相手の考えもプラスに捉えられる客観的な思考
学歴
高校
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヶ月)
給与
月給制
年収:590万円 ~ 1,090万円
月収:30万円~
月額基本給:28万円~
賞与・インセンティブ
年2回
昇給
有り 年1回 / 6月
勤務地
栃木県
栃木県芳賀郡芳賀町下高根沢4630番地
※将来的な転勤の可能性はございます。
交通手段1 沿線名:ライトライン 駅名:かしの森公園前 最寄駅から:徒歩10分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:60分
残業:月10時間~30時間程度
フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。
個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
・平均有休取得日数18.8日(2019年度)
・慶弔休暇(結婚休暇…6日、出生休暇…3日、忌引休暇…1~7日※続柄に応じて付与)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助
■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※諸条件については選考中に変更の可能性もある為、詳細はオファー時にお伝え致します
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2371765
最終更新日:2026/4/14
企業情報
企業名
株式会社本田技術研究所
代表者名
代表取締役社長 大津啓司
設立
1960年7月
従業員数
21,543名
資本金
7,400,000,000円
本社所在地
〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1
〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等
事業に関する特色
Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
「自らの技術で人の役に立ちたい」という創業者の強い想いから始まり、現在は総合モビリティカンパニーとして、幅広いモビリティやサービスを世界中のお客様にお届けしています。
2023年にグローバルブランドスローガンである「The Power of Dreams」を再定義し、私たちの目指す提供価値とその原動力を改めて明確にしました。
私たちの提供する「モビリティ」は、単に人が移動するための道具ではなく、「時間や空間といったさまざまな制約から人々を解放(Transcend)し、人の能力と可能性を拡張する(Augment)」という素晴らしい価値を持っています。
Hondaには、この普遍的で本質的な価値を持つモビリティを更に進化させることで、「自由な移動の喜び」を世界中に拡げていきたい、という強い想いを持った人たちが集まっています。Hondaで働く一人ひとりが夢を持ち、強い想いと個性がぶつかり合い、多様な知と多様な夢が相互に作用し合うことで、大きな価値を生み出す「創造(Create)」に繋がっていくと信じています。夢を原動力に、独創的な技術とアイデアで、「より自由で、より便利で、より楽しいモビリティ」を実現するために、私たちはチャレンジを続けています。
一方で、モビリティを通じて世界中に「自由な移動の喜び」を永続的にお届けしていくためには、「人と社会に対して負の影響を与えない」ことが極めて重要であると考えています。そこで、私たち総合モビリティカンパニーの責務として、「環境」と「安全」は何よりも真摯に向き合うべき社会課題であると捉え、それぞれ『環境負荷ゼロ社会の実現』、『交通事故ゼロ社会の実現』をテーマに、実効性ある施策をスピーディに展開しています。
まず、『環境負荷ゼロ社会の実現』に向けては、2021年に「Triple Action to ZERO」というコンセプトを掲げ、具体的な取り組みの方向性や達成目標年度を明確にしました。このなかでも極めて重要となる「CO2排出量の実質ゼロ」については、2050年に「Hondaの関わるすべての製品と企業活動全体を通じてカーボンニュートラルを実現する」ことを目指しています。そのため、自社の企業活動だけではなく、素材・部品調達から設計・開発・生産・輸送・販売・使用・廃棄段階に至るまでのライフサイクル全体を対象とし、グローバルに展開する多くのパートナーとともにCO2削減の施策に取り組んでいます。
また、『交通事故ゼロ社会の実現』に向けては、二輪車を最も多く社会に提供する企業として、すべての交通参加者に対する安全の取り組みを積極的に牽引し、2050年に全世界でHondaの二輪車・四輪車が関与する交通事故死者を「ゼロ」にすることを目指しています。これはクルマやバイクに乗っている人だけでなく、道を使うすべての人が心から安心して、自由に移動できる「事故に遭わない社会」を実現するという非常に高い目標です。
この実現に向けては、「モビリティの性能(技術開発)」はもちろん、運転技術や認知・判断能力、周囲に対する思いやりも含めた「人の能力(啓発活動)」、「交通エコシステム(他者との協働やシステム・サービス開発)」まで、それぞれの領域における取り組みを進めることで、人々がもっと行動したくなるような未来を創り上げていくことを目指しています。
これらの取り組みを誰かがやってくれるのを待つのではなく、Hondaがフロントランナーとなって一歩を踏み出し、誰もが永続的に「自由な移動の喜び」を享受できるサステナブルな社会の実現を目指していきます。Hondaが生み出す夢見るモビリティ、自由な移動の喜びを創造するモビリティを届けます。
会社の特色
■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)
その他の特色
<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。
売上実績
求人No.:NJB2371765
最終更新日:2026/4/14
