医薬品の輸出入・生産調整・販売管理担当専門職(S)
想定年収
550万円 ~ 700万円
勤務地
東京都
従業員数
40名
仕事内容
■職務内容:
・医薬品の輸入・調達業務:海外製薬企業との調整、契約書・通関書類対応、輸送手配、品質文書確認などを行う
・二次製造(包装)に関する日本企業との生産調整:包装仕様書管理、スケジュール調整、包装資材手配などを行う
・販売委託企業への販売および販売予測管理:需要予測作成、出荷手配、需給バランス管理などを行う
・サプライチェーン全体の最適化:コスト削減、リスク管理、品質・薬事部門との調整を行う
■当社について:
・当社はベクター開発・製造において世界トップクラスの技術を有し、バイオ業界で高い評価を得ています。特に当社独自の基盤技術である「センダイウイルス(SeV)ベクター」は、安全性と遺伝子導入効率に優れ、ベクターの世界標準になることが期待されています。さらにベクター開発で培った遺伝子導入技術力を活かしたシーズ育成にも努めています。
・GMP※に準拠したベクター製造施設・細胞培養加工施設(CPC)を保有しています。自社製品の開発に加え、臨床用ベクターや臨床試験に用いる治験製品の製造、ならびに特定細胞加工物の製造を受託しています。優れた技術力と開発力、そして豊富な経験を活かした開発と製品やサービスの提供を通じて、先端医療の早期実用化に貢献していきます。
※ GMP:Good Manufacturing Practice 医薬品の安全性を確保するための製造管理および品質管理に関する基準
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
ー
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須要件:下記いずれかのご経験
・医薬品の輸出入実務経験(2年以上)
・国内外の委託製造(特に二次包装)の調整経験
・販売委託企業との販売管理・需要予測の実務経験
・貿易実務(インコタームズ、通関書類)の理解
・ビジネスレベルの英会話・英文メール能力(会議・交渉に参加するレベル)
・以下いずれかの英語能力基準を満たすこと:
TOEIC 800点、TOEFL iBT 80点、IELTS 6.0または海外企業との実務英語経験
■求めるスキル
・海外メーカー・国内包装企業・販売委託企業との調整スキル
・Excel等を用いた数値分析および需要予測スキル
・トラブル対応力・問題解決能力
・正確性とスピードを両立した業務遂行能力
学歴
大学
職務経験
不問
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
中級以上
TOEIC:800点以上
その他語学力
語学力詳細
・以下いずれかの英語能力基準を満たすこと:
TOEIC 800点、TOEFL iBT 80点、IELTS 6.0
または海外企業との実務英語経験
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(有 6ヶ月(試用期間中の勤務条件:変更無))
給与
月給制
年収:550万円 ~ 700万円
月収:35万円~43万円
月額基本給:35万円~43万円
前職とお持ちのスキルを考慮し、給与を決定いたします。
賞与・インセンティブ
年2回
昇給
有り 年1回
年1回
勤務地
東京都
東京都千代田区富士見2-10-2の飯田橋グラン・ブルーム
交通手段1 沿線名:JR総武線 駅名:飯田橋駅 最寄駅から:徒歩1分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分
残業:月10時間~20時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 10:00 ~ 15:00
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給(会社規定に基づき支給)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:有給休暇は入社後6ヶ月目から付与されます
( 入社半年経過時点10日付与 )
【休日・休暇詳細】
完全週休二日制、土曜 日曜 祝日、夏期2日、年末年始5日
その他(産休育休制度)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
ー
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:1回~2回
求人No.:NJB2358917
最終更新日:2026/3/2
企業情報
企業名
株式会社IDファーマ
代表者名
代表取締役 森 豊隆
設立
2003年9月
従業員数
40名
資本金
30,000,000円
本社所在地
〒102-0071 東京都千代田区富士見2丁目10-2
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
医薬品開発を目的に独自のベクター技術を開発。また、そのベクター技術に基づき遺伝子治療製剤開発、遺伝子ワクチン開発、組換えタンパク製造等のバイオ事業を多面的に行う。
事業に関する特色
■再生医療・遺伝子創薬
先端医療の実用化に向けた臨床開発の促進と製造販売体制の構築および先端医療技術応用製品の開発を推進します。
【事業展開】
■ビジネスモデル
再生医療領域においては、研究用および臨床用のiPS細胞作製キット「CytoTune®-iPS」を全世界に向けて販売するとともに、製薬企業や研究機関に対し、iPS細胞作製技術の特許実施許諾を積極的に行っています。
遺伝子創薬領域においては、基盤技術であるセンダイウイルスベクター等のベクター技術を用いた遺伝子治療製剤等の研究開発を進めています。
■GMPベクター製造施設・細胞培養加工施設(CPC)
IDファーマでは、 遺伝子治療・再生医療等に用いる医療用ベクターの製造を目的として、茨城県つくば市にあるIDファーマ研究開発センターにGMP(※)ベクター製造施設・CPCを保有しています。
先端医療技術の臨床応用が進む中、安全性と機能面に優れ、特許によって権利が確保されているベクターを求めるニーズが高まっています。本施設は、臨床用ベクターのグローバル市場への提供を前提とした製造が行えるよう、無菌製剤製造の3極(日米欧)GMPに準拠する仕様としています。また、CPCにおいては、厚生労働省関東信越厚生局より特定細胞加工生物製造許可を取得しています。
※GMP:Good Manufacturing Practice(医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準)
医薬品や医療機器の安全性を確保するために、製造設備とその管理、品質管理、製造管理について製造業者が守らなくてはならないことを明確にした基準のことで、日本では厚生労働省の省令によりその基準が示されています。
会社の特色
アイロムグループは創業以来、新薬を中心として早期臨床試験から製造販売後臨床試験まで、一貫した実施支援体制を拡充してきました。また、スタッフの質の向上や管理体制の充実に、グループを挙げて取り組んでいます。さらに、専門医療センターや大学病院等の基幹病院との提携を拡大し、高度な専門領域にも積極的に支援の幅を広げています。
■設立経緯: 遺伝子関連技術開発を目的とした国家プロジェクトの運営会社「株式会社ディナベック研究所」が前身です。同社経営陣と大手製薬会社4社が出資の元、2003年に設立されました。2004年に知的財産の独占的実施権を正式に取得。現在はアイロムホールディングスの資本下に入り、先端生命科学の領域で技術開発を進め、医療の発展に役立つ事を事業目的とし、世界市場に自社技術を浸透させることに努めます。
その他の特色
■先端医療の実用化に向けた臨床開発の促進と製造販売体制の構築および先端医療技術応用製品の開発を推進します。
■ベクター開発・製造において世界トップクラスの技術を保有し、バイオ業界で高い評価を得ています。
売上実績
求人No.:NJB2358917
最終更新日:2026/3/2
