[群馬製作所]車載サイバーセキュリティ開発 (E&Cシステム開発部)
想定年収
550万円 ~ 1,000万円
勤務地
群馬県
従業員数
17,347名(連結37,693人 2024年3月31日現在)
仕事内容
■職務内容
車輛搭載の電気・電子部品について、UN-R155準拠のサイバーセキュリティ技術開発・プロセス推進(要件定義・プロセス検証・CS型式認可)
①サイバーセキュリティ開発プロセス整備・推進
②車両電子プラットフォームにおけるサイバーセキュリティ技術開発
※②は①職務に習熟し、一定の経験を積んでいただいてからご担当いただきます。
<具体的には>
①サイバーセキュリティ開発プロセス整備・推進
SUBARU車のサイバーセキュリティ品質確保およびUN R155適用地域における型式認可制度対応のために、開発プロセスを整備しその運用を推進していただきます。具体的には以下のような業務内容です。
・サイバーセキュリティ開発プロセスを継続的に改善し、UN R155におけるCSMS(Cyber Secuity Management System)認可の更新に備える。
・サイバーセキュリティ開発プロセスに基づき、車両全体のサイバーセキュリティ技術要件を策定し車両に
搭載される各ECU(電気電子部品)のサイバーセキュリティ開発を支援・監査する。
・サイバーセキュリティ開発プロセス規定の効率的な運用を実現するため、具体的な運用手法の改善(ツール整備、開発進捗/成果物管理の効率化等)やプロセスの社内啓蒙を継続的に実施する。
②車両電子プラットフォームにおけるサイバーセキュリティ技術開発
まずは①の業務をご担当いただき、SUBARU内部の業務経験を積んでから適宜ご担当いただきます。
・サイバーセキュリティ開発における技術的クライテリア策定
・次世代電子プラットフォームで採用するサイバーセキュリティ技術の情報収集・先行開発
<使用言語/環境/ツール/資格等>
Microsoft Word、Excel、PowerPoint
■配属先ミッション
E&Cシステム開発部では、電気電子関係の設計/評価業務を主に担当しております。E&C で商品価値と品質をタイムリーに提供することで、お客様を笑顔にすることを目標に掲げております。
その中でも当課では、車両ECUの基盤技術開発がミッションであり、『量産車両のサイバーセキュリティ開発プロセス対応の推進』『車載サイバーセキュリティ技術開発(量産/先行開発)』『ダイアグ通信プロトコル開発、ソフトウェアアップデート技術開発』『BSW技術手の内化推進開発』を担当しております。
■取り扱っていただくプロダクト/技術
全SUBARU車に搭載される電気/電子部品のサイバーセキュリティ技術。
・各車両に搭載するサイバーセキュリティ対策技術
・サイバーセキュリティに関わる各国法規
・業界標準技術作成活動への参画、社内への取り込み
■業務のやりがい/魅力/優位性
・SUBARUが提供する多様な機能に触れながら、車両一台目線で、ライフサイクルを通してSUBARUの車づくりに貢献することができる。
・社内にとどまらず社外標準化活動への参加機会もあるため、業界全体のレベルアップにも貢献できる。
■入社後キャリアパス
・車両サイバーセキュリティ開発業務を3年程度行い、その後、管理職や技術スペシャリストのご経験をいただく可能性もございます。
■職場環境
残業時間:月平均25時間
出張:有(最大月1日,2日程度)
リモートワーク:有 (週1-3日程度利用可能/個人による)
フレックス導入実績:実績有
職場雰囲気;
平均年齢30歳半ばと、20~30代が多く活躍する活気のある組織です。東京事業所/群馬製作所双方に拠点を持ち、事業所間の距離をコミュニケーションでカバーしながら相互に高めあう雰囲気の職場です。社外標準化活動に参画するメンバーも多く、チーム内に業界最先端の技術動向が集まり、意見交換しながら組織知化していくため、自己成長につながりやすい環境です。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフ
募集背景
弊社は笑顔を創る会社として、お客様のライフシーンに寄り添う製品開発を推進しています。昨今のコネクティビティ及び自動運転機能の進化による価値提供は、今後お客様が求める商品価値として当たり前となっていくことを想定しています。こうした価値を安心安全に提供し続けるため、サイバーセキュリティ攻撃への構えは重要なアイテムとなります。当課では製品領域のサイバーセキュリティ開発の推進を担当しています。
車両開発においてサイバーセキュリティ対応は法規にまで発展していますが、開発時の対応ではリスクに応じた適切な対策を織り込むことで、セキュリティ性能と商品性、作業性、コストの全てが成り立つようにバランスをとることが重要となります。多様なECU(電気電子部品)設計者と連携、協力しながら一台の安心安全なクルマを作り上げるため、今後の技術進化を予測し、時代に応じたサイバーセキュリティ開発を推進しながらお客様の笑顔を創る、またご自身の成長(ご自身も笑顔になる)も実現する、これらを一緒に目指していただける方を探しております。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須要件
普通自動車免許保有されており、以下いずれかのご経験をお持ちの方
・CU設計開発経験 または 自動車サイバーセキュリティ関連の技術開発の経験
・電子プラットフォーム開発の経験
・CANやEthernetなどの車載通信技術開発の経験
■歓迎要件
・変化の早い電気電子領域の最新技術に興味を持って主体的に広く知見集約できる探求心をお持ちの方
・集約した知識を車両開発に紐づけ、取り込み調整、提案をできる行動力をお持ちの方
・法規・技術文書(UN R155・ISO/SAE 21434等)を読解できるレベルの英語力
■求める人物像
・関連部署、社外との意見すり合わせに前向きに取り組める方
・本質を追及し、現状の課題形成と解決に取り組める方
・新しい技術の獲得に意欲のある方
学歴
高専
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヵ月 ※期間中は有給休暇、フレックスタイム無し)
給与
月給制
年収:550万円 ~ 1,000万円
月収:30万円~55万円
月額基本給:25万円~50万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:6か月
昇給
年1回 4月
勤務地
群馬県
群馬工場(群馬県太田市スバル町1-1)
交通手段1 沿線名:東武伊勢崎線 駅名:太田 最寄駅から:徒歩5分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:00~17:00
休憩時間:休憩1時間
残業:月25時間~
フレックスタイム制、標準労働時間8H
標準労働時間帯
9:00~18:00(本社/SUBARU Lab/休憩1時間)
8:00~17:00(事業所/休憩1時間)
※部署によって異なりますので入社時にご確認ください
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
※有給休暇日数は、入社月によって変動致しますので入社時にご確認ください。
その他、特別休暇、慶弔休暇 育児休暇(子が満2歳到達後の4月末まで)、介護休業
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
・退職金あり
・社会保険完備(健康/厚生年金/雇用/労災)
・寮、社宅あり
・公的資格取得・自己啓発(通信教育等)支援
・住宅預金、企業年金制度
・持ち株会制度
・財形貯蓄制度
・余暇施設(運動施設、保養所)
・食堂施設、食事補助
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※求人票上の記載年収は参考です。前職年収及び面接時の評価をもって決定、最終的には企業側の条件通知書をもって決定いたします。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2255593
最終更新日:2025/4/1
企業情報
企業名
株式会社SUBARU
代表者名
代表取締役社長 大崎 篤
設立
1953年7月
従業員数
17,347名(連結37,693人 2024年3月31日現在)
資本金
153,795,000,000円(2024年3月31日現在)
本社所在地
〒150-8554 東京都渋谷区恵比寿1-20-8 エビススバルビル
〒373-8555 群馬県太田市スバル町1-1
〒373-0822 群馬県太田市庄屋町1-1
〒370-0531 群馬県邑楽郡大泉町いずみ1-1-1
〒373-0027 群馬県太田市金山町27-1
〒320-8564 栃木県栃木県宇都宮市陽南1-1-11
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
【自動車】
自動車ならびにその部品の製造、修理および販売
【航空宇宙】
航空機、宇宙関連機器ならびにその部品の製造、販売および修理
事業に関する特色
~「人を中心としたクルマづくり」に拘り、「安全」と「愉しさ」を大切にしている会社~
同社は水平対向エンジン等の独自技術を搭載し、世界的な自動車レース(WRC)で圧倒的な実績を残している自動車部門、
ボーイングやエアバスへの技術提供の実績を持つ航空宇宙カンパニーから構成されています。
代表的な車種はレヴォーグ、レガシィ、インプレッサなどのアイサイト搭載車や、XV、フォレスター、アウトバックなどのSUVなど。
SUBARUの誕生から一貫していることは、「人を中心としたクルマづくり」です。
「人を中心としたクルマづくり」で、一番大切なのは安全です。
その拘りの強さは過去から将来までSUBARUの普遍的な発想の軸として変わりません。
「技術(操舵性)」と「安全」に拘る背景は、生い立ちが民営の飛行機研究所であることも起因しています。
限られた経営資源を活かすため強みと特長を伸ばすべき分野の「選択と集中」を行い、独自の「高付加価値」を創出しています。
それにより一台当たりの高利益率を実現し、米国シェアも過去約10年間、継続的に成長しております。
安全運転支援システム「アイサイト」の高い安全性能が評価され、販売台数と急成長に貢献。
その後も最高峰の運転支援システム「アイサイトX」搭載車が2020年から発売、市場から高い評価を得ています。
【アイサイトX】https://www.subaru.jp/safety/eyesight/
2020年12月、AI開発拠点「SUBARU Lab(スバルラボ)」を開設。
2030年に死亡交通事故ゼロを目指しており、その実現に向け、運転支援システム「アイサイト」に
AIの判断能力を融合させることで、安全性をさらに向上させる研究開発を行っています。これまで以上にスピード感のある開発を目指します。
2025年に向けた中期経営ビジョン「STEP」のもと、重点テーマである
「組織風土改革」、「品質改革」、「SUBARUづくりの刷新」の取り組みを一層加速させています。
新型EV「ソルテラ」を2022年発売(トヨタと共同開発した「e-SUBARU GLOBAL PLATFORM」採用)
会社の特色
■「株式会社SUBARU」に社名を変更
2017年4月1日付で、社名を「富士重工業株式会社」から「株式会社SUBARU」に変更しました。
社名変更には、『モノをつくる会社から、笑顔をつくる会社へ。』をスローガンに、
同社がこれから「価値を提供するブランド」として生きていくという決意表明を込めています。
その他の特色
■商標 スバル(1958年3月採用)
「すばる」は、別名「六連星」とも呼ばれる星団の名前で、純粋な日本語です。
この星団は牡牛座に属し、プレアデス星団(Pleiades)の名でも知られています。
なお、自動車の名前に和名を使ったのはSUBARUが最初です。
■環境方針 『大地と空と自然』がSUBARUのフィールド
自動車と航空宇宙事業を柱とするSUBARUの事業フィールドは、大地と空と自然です。
私たちは、この大地と空と自然が広がる地球の環境保護こそが、
社会と当社の未来への持続性を可能とする最重要テーマと考え、
すべての企業活動において取り組んでいきます。
売上実績
求人No.:NJB2255593
最終更新日:2025/4/1

