【73-17】設備技術課 生産技術経験者ポジションサーチ
想定年収
490万円 ~ 800万円
勤務地
岐阜県
従業員数
1,110名(単体791名)
仕事内容
■配属部署:生産本部 生産技術部 設備技術課
現在16名(20~40代)の社員が活躍中。
【弊社生産技術の特徴】
自社内製設備が多数ございます。設備レイアウトや仕様を決定するのみでなく、実際のプログラミングや設計も自社で行っているのが特徴です。自身が設計まで携わった設備群が製品の製造や出荷を担う姿を間近で見ていただくことが可能です。
【具体的な業務内容】
①自動制御プログラム設計、製作(PLCでの設計やSCADA、MESなどの上位システム連携)
②制御盤設計
③生産ラインの設備設計、導入、立ち上げ、改善業務(配置図、P&ID、タンクなどの機器、制御盤、治具など)
④配管、電気、建屋改修工事に係る施工管理業務(施工業者様との調整・折衝、スケジュール管理)
⑤生産ラインの工程開発(自動化に向けたロボットや画像認識ツール導入等)
【本ポジションの魅力】
・グローバルな製品供給体制の拡充、コア技術の発展と新技術の開発を確実なものとすべく、2024年3月期から 2029 年3月期の6年間で大規模な設備投資(550億円)を計画中。前6ヶ年の設備投資実績額が112億円であったことを考えると、かつてない規模となる見込み。
(参考:弊社HP内 中長期経営計画資料 P.31設備投資について a73773888995809.pdf (ircms.jp))
・将来的には、量産設備設計~機械・電気・制御設計~設備導入・立上げまで携わって頂く予定。設備導入に最初から最後まで関わることが可能。(機械設計担当チーム、電気設計担当チーム、というように厳密な縦割りをしておらず、得意とするスキルを伸ばしていただきつつ、幅広いスキルを身に付けることが可能です。)
・時間外労働平均20H/月程度(休日出勤時間含む)(各人がカバーできる業務範囲が広いため、特定のメンバーに負荷が偏らないよう、プロジェクトの繁忙状況に応じたアサインメントを行っております。)
・休日出勤 月1回以下。(原則、GWや年末年始等の長期休暇中に作業を行い、交代で休暇を取得頂いております。週末に作業の必要が生じた際には少人数で対応中。各人がカバーできる業務範囲が広く、電気設計担当、機械設計担当がそれぞれ出社という形を取る必要がないため。)
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
弊社の主力製品である精密研磨材は、半導体製造プロセスに欠かせないものであり、世界シェア84%を誇る製品もございます。半導体は、5G・ビッグデータ・AI・IoT・自動運転等のデジタル社会を支える重要基盤であり、半導体市場は、2030年に1兆ドル規模(2021年の約2倍)になるとも言われております。半導体需要増加に備え、生産性向上のための製造DX、生産体制の強化を推し進めたく、様々な業界出身者からの柔軟なアイデアを取り入れたいと考えております。
募集人数
2人
応募条件
技能/経験
<必須要件>下記いずれかを満たす方
・制御/PLC設計
・ロボット、FAシステム、AGV(無人輸送車)、画像認識ツール等による自動化の経験
・量産設備設計
・CADを使用した機械設計
・設備立ち上げ、改修に関する施工管理
<歓迎要件>
・機械工学、化学工学いずれかの知見
・危険物取扱者、電気工事士、電気主任技術者、QC検定いずれかの資格
学歴
高校
職務経験
要 (4年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月)
給与
月給制
年収:490万円 ~ 800万円
月収:24万円~45万円
月額基本給:24万円~45万円
※上記レンジ内で経験・年齢・能力を考慮の上、決定致します。 ※上記年収に残業手当は含んでおりません。 勤務実績に応じて別途残業手当を支給させて頂きます。
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:8.25ヶ月(2024年度)
昇給
有り 年1回 / 4月
1回(4月).
勤務地
岐阜県
株式会社フジミインコーポレーテッド
各務原工場(〒504-0927 岐阜県各務原市上戸町7-1-8)
交通手段1 沿線名:名古屋鉄道各務原線 駅名:各務原市役所前 最寄駅から:タクシー10分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:00~17:00
休憩時間:60分
残業:月20時間~40時間程度
残業手当
通常の残業代
勤務実績に応じて別途残業手当を支給させて頂きます。
通勤手当
交通費:一部支給(会社規程に基づき支給)
その他手当
資格合格奨励金制度、発明報酬金制度
休日・休暇
完全週休二日制
年間休日:127
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
(土・日)、祝日、GW・夏季・年末年始休暇(有給休暇 入社時1~10日付与 翌4月11日付与)
【有給休暇】慶弔・特別・メモリアル休暇、育児休暇、介護休暇等
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
□家賃補給金制度・引越補助(※社内規定による)
□社員食堂完備(1食180円)、制服貸与、車通勤可、無料駐車場
□提携リゾート施設利用可、社員旅行制度
□従業員持株会制度、社内緊急貸付制度
□財形貯蓄制度、退職金制度、確定拠出年金
□通信教育受講補助、親睦団体活動助成(フットサル、テニス、スキー・スノーボード etc.)
□永年勤続表彰制度、LTD(長期所得補償保険)、社員旅行、社有車貸出制度(社内規程有)
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2243092
最終更新日:2026/1/20
企業情報
企業名
株式会社フジミインコーポレーテッド
代表者名
代表取締役社長 関 敬史
設立
1953年3月
従業員数
1,110名(単体791名)
資本金
4,753,000,000円
本社所在地
〒452-8502 愛知県清須市西枇杷島町地領2-1-1
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
【研磨材及び鏡面仕上材の製造・加工・販売並びに研磨機械等の販売】
・半導体シリコンウェーハ用、ハードディスク用、半導体デバイスCMP用、水晶デバイス用、ワイヤーソー用超精密研磨剤(ラッピング材・ポリシング剤)の開発・製造・販売
・サーメット溶射材の開発・製造・販売
事業に関する特色
<精密研磨材のトップメーカー>
当社は、国産初の精密人造研磨材メーカーとして創業し、蓄積されたノウハウと研究開発力を武器に、電子部品や光学レンズ、自動車のボディなどの表面加工に使用される精密研磨材のパイオニアとして成長してきました。
今日では多様な化学作用を活用することで、当社の精密研磨材は分子レベルでの表面加工をも実現できるまでに至り、スマートフォンなどに搭載される半導体デバイスの製造に不可欠な技術となっています。
主力の半導体シリコンウェハー向け研磨材では、高平坦化や生産性向上が求められているラッピング材と、原子レベルの平滑性を実現する最終仕上げ用ポリシング材で、それぞれ約9割の世界シェアを有し、スマートフォン、医療機器、人工知能や自動運転など、最先端分野の産業発展を支え、化学の力で世界中の快適な暮らしに貢献しています。
<POWDER & SURFACE>
精密研磨材のリーディングカンパニーとして業界を牽引してきた当社では、その歴史と実績に安住することなく、培ってきた微粒子製造と表面創成の技術を基盤に、「パウダー&サーフェスカンパニー」への飛躍を目指して新規事業にも積極的に挑戦し、多様な分野のお客様へ世界最高技術を提供すべく新技術・新製品の研究開発に取り組んでいます。
■主力商品世界シェア:84.0%
約70年にわたる精力的な研究開発を重ねた結果、特に主力の半導体の基板であるシリコンウエハーの製造工程で用いられる研磨材で、世界シェア84%を誇っております。あらゆるデジタル製品はもちろん、人工知能やIoT、自動運転といった世界中の技術革新・発展を技術で支えています。
■研究開発人員比率:31.5%
研究開発投資比率の高さに加えて、全社員の約3割が研究開発職として従事しています。当社は研究開発型メーカーとして、これまでに培ったコア技術を駆使し、更なる技術開発に向け日々取り組んでいます。
会社の特色
・企業理念に掲げる「強く、やさしく、面白い会社」の実現に向け、従業員満足度調査を定期的に行い、社員が働きがいを持って、安心して仕事に取り組める環境づくりを継続的に推進しています。
■月平均所定外労働時間:21.9時間
当社では、従業員一人ひとりが安全にいきいきと働ける職場づくりを目指し、長時間労働が常態化しないよう、生産性向上のための仕組み作りと業務効率化のための改善活動を推進しています。「狙い通りの実験結果が中々得られない」等の事情により、一般に労働時間が長くなりがちな研究開発職においても、労使間で決めた時間外労働の上限時間を超えないよう管理し、またチームで研究開発を行うことで特定のメンバーに業務負荷が集中しないよう対策を講じています。
■離職率:2.1%
当社では、従業員一人ひとりの成長が企業の成長に繋がると考え、長期就業を前提とした人事制度や教育制度を構築しています。また、労使間の健全かつ一体感のある企業風土が当社の長期的な企業価値の源泉の一つと捉え、上司との定期的な面談の機会や、社内コミュニケーションを大切した風土づくりに取り組んでいます。その結果、定年退職を除く離職率は2.1%と、多くの従業員の方が安定的に就業されています。
その他の特色
■対売上高研究開発投資比率:8.8%
売上高研究開発費率とは、売上高に対して、研究開発にかけた費用の割合を示し、将来に向けた研究開発にどの程度力を入れているかを示す指標です。当社では毎年、国内の化学系のメーカーの中でもトップクラスの水準である10%前後を研究開発費として継続的に投じています。業界最先端の研究開発設備の導入をはじめ、大学や他企業との積極的な交流にも取り組み、新たな技術の開拓にも注力しています。
■自己資本比率(無借金経営):84.0%
自己資本比率とは、企業活動の資本のうち返済不要の自己資本の割合で、財務上の安定性を示す数字です。一般に40%以上あれば倒産しにくく70%を超えると理想的といわれます。安定した財務基盤を背景とした、研究開発や設備への積極的な投資を継続しています。
■海外売上高比率:77.8%
当社は、国内に限らず海外のお客様にも多数の製品を供給しており、実に売上の半数以上が海外のお客様よりの売上です。また、海外のお客様のニーズをいち早く確認し、迅速かつ安定的に製品を供給するために、複数の海外拠点を設けています。今後、より継続的に世界中のお客様のニーズに応えるためにも国内外問わず有望市場の探索を続けていきます。
■営業利益率:18.8%
営業利益率とは、売上に占める営業利益の割合を指します。付加価値の高い製品、サービスを提供し、お客様に認めて頂いたことを表しており、日本の製造業における売上高営業利益率の平均は5.2%(2023年実績※)に対し、当社は10年連続で10%以上を推移しております。市場においてより付加価値の高い製品を提供することで、お客様から必要とされ続けていることが大きな要因の一つです。
※出典:2024年経済産業省企業活動基本調査
売上実績
求人No.:NJB2243092
最終更新日:2026/1/20

