S23-32【埼玉りそな銀行】企画業務(信用リスク管理)
想定年収
630万円 ~ 930万円
勤務地
埼玉県
従業員数
3,150名
仕事内容
【配属ポジションと仕事内容】
ご希望と今までのご経験等に照らし、最も適したグループに属していただき、業務に関するデータを用いた調査・分析を基にした、社内外宛報告や
改善・高度化に向けた企画立案を、グループ(チーム)の一員として行っていただきます。
(1)融資企画グループ
・与信・審査に関する体制・貸出稟議制度・規程の企画立案、統括
・法人融資に係る新商品・ファンド等にかかる信用リスク管理面からの助言・管理
・お客さまの事業再生支援にかかる手法等の企画立案・管理
・金融の円滑化の管理に関する企画立案
・営業店融資業務の効率化にかかる企画立案(融資関連システムの更改含む)
・融資所管の調整・統括
・地公体・政府系金融機関・提携事業者融資等に関する受託業務、制度融資の管理
・融資人財の研修(融資トレーニー制度含む)企画・運営
・営業店の主に若手社員を対象としたOJTの支援
(2)融資企画グループ(自己査定)
・債務者格付・自己査定制度、償却・引当の企画立案・統括
・引当金にかかる予想損失率の決定
【本ポジションの特徴】
融資企画部は、審査制度や格付・自己査定制度の企画立案、与信ポートフォリオ管理等、信用リスクの管理・運営を統括しており、信用リスクの
適正な評価と適切なコントロールを通じた経営の健全性の維持・向上に取り組むとともに、営業店融資業務の環境整備、融資関連人財の育成や
融資運営の効率化に向けた企画等を通じ、円滑な融資運営のサポートにも取り組んでいます。
【組織人員】
融資企画部は計16名の社員・パートナー社員で構成されており、それぞれ上記の企画・管理業務を通じ、継続的に信用リスク管理の高度化を
行っています。
【キャリアパス】
ご入社いただく方に合わせた教育体制を考えております。当部内・外を問わず、中長期目線でご活躍できるようフォローしていきます。
【メッセージ】
「信用リスクに関連した専門知識・スキルを身につけ、活躍の場を広げたい」「数理やシステムの知識・スキルを身につけ、信用リスク管理の高度化を実現したい」など、自身の経験・知見を活かし、かつ業務を通じスキルアップを行いつつ、信用リスク管理の高度化の実現に取り組んでみたいと考えている、チャレンジ精神に溢れた方の応募をお待ちしています。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
【募集背景】
金融機関のビジネスや業務が多様化・拡大し、外部環境が日々変化する中で、適切な信用リスク管理は重要な課題の一つです。
ビジネスの多様化・拡大や金融規制の複雑化にともない、信用リスク管理にかかる組織体制を継続的に強化する必要があり、中長期でご活躍
いただける方を求めております(既に他の企業等から転職により入社後、当部に転属された方がいます)。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須要件】以下のいずれかのご経験をお持ちの方
・金融機関にて法人融資業務3年以上のご経験をお持ちの方(信用リスクに関するご経験)
・金融機関にて本部企画業務のご経験をお持ちの方(信用リスクに関するご経験)
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月)
給与
月給制
年収:630万円 ~ 930万円
月収:33万円~47万円
月額基本給:33万円~47万円
賞与・インセンティブ
年2回
※給与詳細は経験、前職の年収、同行基準テーブルを考慮の上決定します(同行規定による提示)
※予定年収はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。
昇給
有り 年1回
※詳細についてはオファー時に書面でご確認下さい
勤務地
埼玉県
さいたま市浦和区常盤7丁目4番1号
交通手段1 沿線名:京浜東北線 駅名:北浦和 最寄駅から:徒歩7分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:40~17:25
休憩時間:60分
残業:月20時間~30時間程度
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:一部支給(・通勤手当:規程に従い支給)
その他手当
・家族手当:次世代育児支援手当(扶養対象の子供が対象)
・住居手当:扶養有/無、職務等級、地域により決定
休日・休暇
土, 日, 祝日, 年末年始
年間休日:122
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
有給休暇 入社初年度1日~16日
(入社月により異なりますが、入社半年経過時点で10日ございます)
その他(連続休暇、ミニ休暇、出産休暇 他)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
・寮社宅:厚生社宅制度を利用できる場合あり
・厚生年金基金:企業年(DC・DB)
・退職金制度:有
・定年制度:60歳〜65歳までの間で選択可能
継続雇用制度:70歳まで ※いずれも条件あり
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※給与詳細は経験、前職の年収、同行基準テーブルを考慮の上決定します(同行規定による提示) ※予定年収はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 ◇個人情報の第三者提供について 提供目的:記載のグループ企業間では、同一の採用管理システムを使用しているため、提供先の企業が個人情報を閲覧できるようになっていま す。あらかじめご了承ください。 グループ企業:株式会社りそなホールディングス及び株式会社りそなホールディングスの連結子会社※(株式会社埼玉りそな銀行、りそなアセッ トマネジメント株式会社、株式会社関西みらい銀行、株式会社みなと銀行、FinBASE株式会社、りそ な企業投資株式会社、りそなデジタルハブ株式会社、株式会社地域デザインラボさいたま等) ※株式会社りそなホールディングスの毎年3月末日現在の連結子会社は、同年に発行する有価証券報告書に記載されています。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:3回
求人No.:NJB2192031
最終更新日:2026/2/24
企業情報
企業名
株式会社埼玉りそな銀行
代表者名
代表取締役社長 福岡 聡
設立
2002年8月
従業員数
3,150名
資本金
70,000,000,000円
本社所在地
〒330-9088 埼玉県さいたま市浦和区常盤7-4-1
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
銀行業全般
事業に関する特色
【りそなグループ】
りそなグループはりそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行・みなと銀行からなるグループ銀行です。日本の5大銀行グループの一角を占める規模を有しています。りそなグループの最大の特徴、それは独自のビジネスモデル「商業銀行×信託銀行」です。りそなグループは日本の商業銀行で唯一、フルラインの信託機能を有しています。また、全国展開する金融グループとして約1,600万人の個人のお客さま、約50万社の企業のお客さまという厚い顧客基盤を有しています。
会社の特色
【社長メッセージより】
埼玉りそな銀行では、中期経営計画におけるキーワード「枠を超えた共感」のもと、迅速・柔軟な資金繰り対応やアフターコロナを見据えた経営改善支援、また中長期的な構造変化へ対応するための創業支援やSX・DX支援、人生100年時代を支える資産形成・承継サポート等、社会構造変化への対応に向けたお客さまのさまざまなこまりごと解決に取り組んでいます。
また、コロナ禍において子どもの貧困が深刻化する中、従業員が起点となりフードドライブ活動を各拠点で実施する等、地域のこまりごとを起点としたSDGsへの取組みも広がりを見せつつあります。
2021年10月には、地域課題解決型の事業会社「地域デザインラボさいたま」を設立し、まちづくりや行政が取り組む事業へのコンサルティングを手掛ける等、従来の銀行の枠組みを超えて、地域が抱える課題解決支援をスタートさせています。
2023年3月に当社は営業開始より20年を迎えました。リーマンショックに端を発する金融危機や東日本大震災をはじめとする災害等を経てきましたが、大きな環境変化の中で、これまで地域金融としての役割を全うし続けることができましたのは、埼玉県の皆さまのご支援あってのものとあらためて感謝を申し上げます。
埼玉県も150周年を迎え、時代の節目にあります。そうした中、新たに「埼玉県5か年計画」を策定し、「日本一暮らしやすい埼玉」の実現に向けて、次の150年を見据えたスタートを踏み出しました。当社としても、創業以来掲げる『埼玉県の皆さまに信頼され、地元埼玉とともに発展する銀行』の実現に向け、当社設立にゆかりのある渋沢翁が掲げた「道徳経済合一」の理念が息づく地域金融機関として、これからの20年、更にその先も埼玉県の皆さまのご信頼・ご期待にお応えし、お役に立ち続けるという使命を力強く果たしてまいります。
その他の特色
【りそなグループが長期的に目指す姿】
2023年、当社は公的資金の注入・りそな改革のスタートから20年の節目を迎えました。
この20年という節目に、これまで築き上げた「変革のDNA」を次世代に引き継ぎながら「リテールNo.1」実現に向けて加速する考えです。
一方で、サステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)やデジタルトランスフォーメーション(DX)の潮流等の歴史的な構造転換期において、お客さま・地域社会のこまりごとは一層多様化・高度化していくことが予想されます。また、当社の特性である「リテール」や「マルチリージョナル体制」は、地域密着型のきめ細やかなビジネス展開を可能とする反面、高コスト性を内包しており、収益・コストにおいて構造的なミスマッチが生じています。
これらの課題を克服し、「お客さまの喜びがりそなの喜び」という基本姿勢を貫きながら、これまで以上に社会に貢献していくためには、自らが「これまでのビジネス構造や、それを支えてきた経営基盤を変革するコーポレートトランスフォーメーション(CX)」に踏み出さなければならないとの認識の下、CXに向けて「価値創造力の強化」と「経営基盤の次世代化」に取り組んでいます。
売上実績
求人No.:NJB2192031
最終更新日:2026/2/24

