「不動産金融」の職務経歴書を作成する際に役立つサンプル・テンプレートをご用意。ハイクラス転職を成功させた方々の職務経歴書を参考にしながら、具体的なサンプルとポイントも解説しています。
【不動産金融】職務経歴書のテンプレート/サンプルダウンロード
職務経歴書
氏名:●● ●●
■ 職務概要
■職務経歴
勤務先名:○○株式会社 (勤務期間:20〇〇社年x月~現在)
◆事業内容:不動産投資信託業務
◆資本金:xxx百万円 ◆売上高:xx百万円 ◆従業員数:xx名
| 期間 | 事業内容 |
|---|---|
| 20〇年x月 ~現在 | 部署名:インダストリアル本部ファンド企画部 |
【担当職務】
|
■ 保有資格・スキル
- 資格: 宅地建物取引士、ビル経営管理士、普通自動車第1種運転免許
- スキル: Excel、PowerPoint、英語、韓国語
■ 自己PR
- 巻き込み力
不動産取得業務では、社内各部署・外部のデューデリジェンス各社・弁護士・売主・仲介と多くの関係者が携わり、各人の協力なしでは業務完遂することが不可能。その点、私は専門性の違うメンバーたちを巻き込んで協力し合って目的に向かって進める働き方が得意です。 - 適切な業務遂行
不動産取得業務では、常に複数の取得検討案件が平行して進んでおり、通常いずれも至急対応を求められます。その中で優先順位をつけ、全て早急に対応しました。 - 主体的な行動
常に当事者意識を持って考え、周りを巻き込みながら収益の最大化を図るよう、努力して参りました。
以上
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【不動産金融】職務経歴書の書き方のポイント
1. 職務概要
職務概要は、これまでのキャリアを簡潔、かつ印象的に担当者にプレゼンする部分です。
現在の勤務先名、勤務期間、部署名、事業内容、職位、担当業務などを200文字程度にまとめましょう。
以下では、ハイクラス転職に成功した方々の職務概要の書き方に共通するポイントをまとめます。
具体的な職務経験の記載:
ハイクラス転職で成功されている方の多くは、具体的な職務経験を詳細に記載しています。
例えば、「オフィスビルのプロパティマネジメントを中心に10年間従事」や「司法書士事務所補助者として、不動産・商業登記手続き関連業務を経験」など期間や業務内容にも具体的に触れています。
業務内容の詳細:
例えば、「会計記帳、レビュー、法人税、消費税申告、償却資産税申告、法定調書、その他税務関連届出業務」など、どのような業務を行っていたかを明確にしています。より具体的な内容を表記することで読み手にあなたの専門性とキャリアを伝えることができます。
成果や実績の記載:
例えば、「●●ビル:テナント向け共用フロア新設(社内 MVP 受賞)」など、具体的な成果や実績、評価などを記載しています。該当するものがあれば、積極的にアピールしましょう。
2. 就業中の会社概要の記載
現在就業中の会社の、会社概要、事業内容を記載することで、企業の信頼性や規模を示すことができます。
特に金融業界では、企業の規模や事業内容が重要な評価基準となるため、これを明確にすることは読み手に対して信頼性をアピールする手段となります。
例文:
◆事業内容:金融商品取引業
◆資本金:xxx百万円 ◆売上高:xx百万円 ◆従業員数:xx名
3. 担当業務の具体的な記載
担当業務は、具体的な業務内容を箇条書きで記載します。
内容を端的にまとめた数行の本文を補足すると、より読み手に具体的な業務内容とあなたの経験値が伝わります。
4. 保有資格・スキル
不動産金融において、転職を叶えた方々に共通する資格・スキルの一例をご紹介します。
例:
◆資格:宅地建物取引士や日商簿記検定試験2級、USCPA(米国公認会計士)ライセンス
◆スキル:国際的業務や海外投資家対応として、TOEICや韓国語などの外国語習得
4. 自己PR
ポイント:自己PRでは、これまでの職務経験や実績を具体的に述べ、あなたの強みをアピールします。具体的なエピソードを交えて、300~400字程度で記載しましょう。
転職を成功させた方で多かったケースは、PRポイントを2点ほどに絞って箇条書きにし、詳細を今までの経験とともに本文で説明する、といった形式です。
ポイントを絞ることで、読み手あなたの能力を、端的に伝えることができます。
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