「広報」の職務経歴書を作成する際に役立つサンプル・テンプレートをご用意。職種別の書き方ポイントも解説しています。
【広報】職務経歴書のテンプレート/サンプルダウンロード
職務経歴書
氏名:●● ●●
■ 職務概要
その後、大手自動車メーカーに入社し、広報部にて社内・社外広報全般に約●年従事。全社のグローバル広報戦略の立案・管理から社内コミュニケーション業務に幅広く携わる。●年●月からは社外広報のマネージャーとして部下●名を管理。
■ 職務経歴
株式会社●●(●年●月~現在)
事業内容:自動車の製造、販売および関連事業
従業員数:●名 資本金:●百万円 売上:●百万円
| 期間 | 業務内容 |
|---|---|
| ●年●月 ~ 現在 |
◇社外広報
|
株式会社●●(●年●月~●年●月)
事業内容:広報活動の支援、代行、コンサルティング、総合的なコミュニケーション・サービス
従業員数:●名 資本金:●百万円 売上:●百万円
| 期間 | 業務内容 |
|---|---|
| ●年●月 ~ ●年●月 |
◇日系自動車メーカーおよび外資系消費財メーカーにおける下記業務に従事
|
■ 資格
- 年●月 PRプランナー資格
- 年●月 TOEIC:●●●点(文章読解・作成、メール対応、会議参加)
■ PCスキル
- Word(ビジネス文書作成/提案書、見積書など)
- Excel(ビジネス上のフォーマットの作成、グラフ化など)
- PowerPoint(プレゼン資料作成)
■ 自己PR
-
① 専門スキル
企業・事業広報における戦略立案、広報視点でのコンサルティング、デジタル広告運用(SNSの運用・発信など)、メディアバイイング、危機管理広報、社内広報 -
② 業務推進力
広報戦略を自らが主導し、KPIを意識した外部への露出まで全般についてハンズオンで対応。オウンドメディア、ソーシャルメディアおよび広告などを横断的に活用した相乗効果を図りKPIを向上。
以上
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【広報】職務経歴書の書き方のポイント
1.職歴概要
どのような企業でどのような経験を積んできたのかを2~3行でまとめ、キャリアの概要を理解してもらいます。
2.職務経歴
会社概要が記載されていると、就業環境がイメージしやすいです。
3. 業務内容
社外広報と社内広報は分けて記載します。グローバルに携わった経験がある場合は漏れなく記載しましょう。 また、近年注目されているCSR活動に関わった経験などもあれば歓迎されます。
4. 職位
職位を明記。あれば部下の管理経験についても記載しましょう。
5. 実績
業務経験を記載するだけでなく、「広報としてどのような戦略立案等をしたか」「どのように関わり、どのような役割を果たしたか」についても記載しましょう。(数字面で実績をアピールできることがあれば明記すると効果的です)
6. 資格
業務に関連する資格を持っている場合は、必ず記載しましょう。
7. 自己PR
自己PR欄では専門職としてのスキルのほか、下記のような観点からもアピールいただくとよいです。
(例)業務推進力、課題発見・解決力、文書作成力、マネジメント力など
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