「事業開発・用地開発」の職務経歴書を作成する際に役立つサンプル・テンプレートをご用意。職種別の書き方ポイントも解説しています。
【事業開発・用地開発】職務経歴書のテンプレート/サンプルダウンロード
職務経歴書
氏名:●● ●●
■ 職務概要
20●●年より●●社にて、再生可能エネルギー発電所(太陽光・風力)の開発業務に従事しております。 主に、東北~関東エリアを中心に、用地検討・地権者交渉~行政への許認可手続きまで、発電所開発全般に関わる業務を担当。現在まで●●箇所約●●kwの発電所開発に携わり、直近は洋上風力開発に向けた検討協議にも参画しております。
また、マネージャーとして●●名のメンバーマネジメントも担当しております。
■ 職務経歴
勤務先名:●●●株式会社 (勤務期間:20〇〇社年x月~現在)
◆事業内容:再生可能エネルギー発電事業
◆資本金:xxx百万円 ◆売上高:xx百万円 ◆従業員数:xx名
| 期間 | 事業内容 |
|---|---|
| 20〇年x月 ~現在 | 部署名:事業開発部 風力チーム |
【担当業務】
【実績】
|
|
| 20〇年x月 ~20〇年x月 |
部署名:事業開発部 太陽光開発チーム |
【担当業務】
【実績】常時平均●●件の開発案件を担当。●●件●●MW、●●件●●MWの発電所を運転開始までサポート。 |
■ 保有資格・スキル
- TOEICxxxx点(20xx年x月)
- PC スキル(Word、Excel、PowerPoint)
- 測量士補
- 宅地建物取引士
- エネルギー管理士
- 第二種電気工事士普通自動車第一種運転免許
■ 自己PR
太陽光・風力を問わず計●●件 ●●MWの案件開発に従事しており、・・・●●協会・委員会へ積極的に参加し、業界動向のアップデートやステークホルダーとの関係構築に尽力し・・・
事業開発業務において、「●●力/●●すること」が最も大切だと考えております。なぜなら・・・
以上
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【事業開発・用地開発】職務経歴書の書き方のポイント
1. 職務概要
ポイント:5~8行で現在までの経験業務についてまとめ、キャリアの概要を理解してもらいましょう。
例文:
●●卒業後、●●社にて~~~~~に従事したのち、 20●●年より●●社にて、再生可能エネルギー発電所(太陽光・風力)の開発業務に従事しております。 主に、東北~関東エリアを中心に、用地検討・地権者交渉~行政への許認可手続きまで、発電所開発全般に関わる業務を担当。現在まで●●箇所約●●kwの発電所開発に携わり、直近は洋上風力開発に向けた検討協議にも参画しております。
2. マネジメント経験
ポイント:メンバーマネジメント経験がありましたら、あわせて記載しましょう。
例文:
マネージャーとして●●名のメンバーマネジメントも担当しております。
3. 事業内容
ポイント:会社概要が記載されていると、就業環境がイメージしやすいでしょう。
例文:
◆事業内容: 再生可能エネルギー発電事業
◆資本金:xxx百万円 ◆売上高:xx百万円 ◆従業員数:xx名
4. 担当業務
ポイント:業務内容はできる限り具体的に記載してください。
例文:
- 案件基本計画策定(現地調査、送配電ルート検討)
- 自治体および関係省庁との許認可協議
- 地権者との折衝、各種契約締結
- 近隣住民への説明会実施
5. 実績
ポイント:プロジェクトの規模感や地権者の数や開発に要した期間など、具体的な数字を用いると効果的です。
例文:
●●国における大型●●発電所建設プロジェクトマネジメント
- フィージビリティスタディ
- プロジェクト事務所運営(労務人事管理、経理財務管理)。
- 現地作業の監督業務、商務折衝
- 入出金管理、船積管理
事業開発・用地開発の転職関連情報
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