「需給管理」の職務経歴書を作成する際に役立つサンプル・テンプレートをご用意。職種別の書き方ポイントも解説しています。
【需給管理】職務経歴書のテンプレート/サンプルダウンロード
職務経歴書
氏名:●● ●●
■ 職務概要
2016年より新電力業界での業務に従事しております。●●社では、スイッチング・請求対応担当として、低圧~高圧を問わず平均●●件の顧客管理を経験。現職では、需給管理担当として、入札対応等に従事。直近は、電力アグリゲータービジネス立ち上げにも参画しております。
また、マネージャー として●●名のメンバーマネジメントも担当しております。
■ 職務経歴
勤務先名:○○株式会社 (勤務期間:20〇〇社年x月~現在)
◆事業内容:法人需要家向けの電力小売り事業
◆資本金:xxx百万円 ◆売上高:xx百万円 ◆従業員数:xx名
| 期間 | 事業内容 |
|---|---|
| 20〇年x月 ~現在 | 部署名:需給運用部 |
【担当業務】■需給管理
|
|
| 2016年x月 ~2018年x月 |
部署名:営業企画部 |
【担当業務】
|
■ 保有資格・スキル
- TOEICxxxx点(20xx年x月)
- PC スキル(Word、Excel(マクロ、ピボットテーブル、VLOOKUP)、PowerPoint)
- 使用ソフト(Access、Salesforce、Google Apps Script)
■ 自己PR
-
電力小売業界におけるネットワーク構築
電力自由化以降、事業の肝である需給管理業務にてキャリア形成を進めて参りました。
業界における様々なステークホルダー(同業他社、送配電事業者、JEPX等)と泥臭く関係構築を行うことでその折衝経験から得たネットワークを活かし、制度変更が目まぐるしく行う同業界において、スピード感のある事業展開に貢献して参りました。 - 正確さと合理性
需給管理業務は微々たる誤差が大きな損出を生む業務であると考えており、日々どれだけ正確な予測ができるか、それを忠実に実行できるかを大切にしております。また、積極的に最新のIT技術を取り入れることで社員の負担を軽減しつつ、よりハイクオリティなアウトプットが行えるよう努力しております。
以上
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【需給管理】職務経歴書の書き方のポイント
1. 職務概要
5~8行程度で現在までの経験業務についてまとめ、キャリアの概要を理解してもらいましょう。
例文:
●●卒業後、●●社にて~~~~~に従事したのち、2016年より新電力業界での業務に従事しております。●●社では、スイッチング・請求対応担当として、低圧~高圧を問わず平均●●件の顧客管理を経験。現職では、需給管理担当として、入札対応等に従事。直近は、電力アグリゲータービジネス立ち上げにも参画しております。
2. マネジメント経験
ポイント:メンバーマネジメント経験がありましたら、あわせて記載しましょう。
例文:
マネージャーとして●●名のメンバーマネジメントも担当しております。
3. 職務経歴
ポイント:会社概要が記載されていると、就業環境がイメージしやすいでしょう。
例文:
- 事業内容:法人需要家向けの電力小売り事業
- 資本金:xxx百万円 ◆売上高:xx百万円 ◆従業員数:xx名
4.担当業務
ポイント:業務内容はできる限り具体的に記載してください。
例文:
■需給管理
- 電源調達戦略立案
- 交渉
- 需給管理システムの導入、RPA を活用した自動化
- 約●●社の需給管理業務代行
- 卸電力取引所のスポット市場取引
- 一般送配電事業者への計画提出
- 日本卸電力取引所の運営委員
5.実績
ポイント:実績は、具体的な数字を用いると効果的です。
例文:
- 市場連動型新商品のリリース ●●年で契約件数●●%増
- ●●システムの導入により、需給管理業務のDX化に成功 作業時間●●%削減
- ●●年間で●●万kw(●●億円)の電力取引を実施
6. 担当業務
ポイント:顧客数などは具体的な数字を記載してください。アライアンス開拓などは相手企業の業種も記載しましょう。
例文:
- 契約後のスイッチング対応
- 請求対応 低圧●●件 高圧●●件
- 電気料金メニュー・プラン作成
- 代理店販売モデル作成・提案 勉強会の実施 (代理店数 ●●件)
- 電力制度に関わる所管官庁との折衝
需給管理の転職関連情報
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