【脱炭素・GTCC】プロジェクトコスト 管理業務
- 採用企業名
- 三菱重工業株式会社
- 職種
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経理・財務 - 原価計算
技術系(機械設計・製造技術) - 技術系プロジェクトマネージャー
- 勤務地
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兵庫県
- 仕事内容
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...
本ポジションでは、設計部門・製造部門・建設部門などの各種関係部門と連携しながらコストコントローラとして以下の業務に携わります。
・プロジェクト遂行 工事予算書の作成
・プロジェクトコストの管理
・PJコスト管理状況に関連する会議の取り纏め
関係者と円滑にやり取りできるコミュニケーション力を持ち、部署間の調整を苦にしない適性が求められます。
また、キーマンを押さえて動かす力や、リーダーシップを発揮できる人、チーム活動の経験がある人は特に適性が高い仕事です。
専門性は不要で、業務に必要な知識は経験を積みながら身に付けていけます。
工学/理系知識は必要ありませんが、同業種の営業、調達、設計経験は活用できます。
【仕事の魅力・やりがい】
プロジェクト(PJ)が滞りなく進むために、設計・調達など複数部署の間に立って調整し、コストを一元管理していくことに大きなやりがいがあります。
PJの責任者であるプロジェクトマネージャーとも距離が近く、コスト管理業務を通しプロジェクト完了までを一気通貫で貢献できる点、進行中の複数プロジェクトの状況が見渡せることも魅力です。
また、幅広い知識や関係者とのコミュニケーションが必要なため、人間関係の広がりも実感できます。
【プロジェクトでの求人職種の立ち位置・役割】
プロジェクト(PJ)受注から引き渡しまで3~7年程度の期間において、定例ミーティング等でプロジェクトマネージャー(PM)やPJメンバーにコスト管理状況の進捗や懸案について報告を行うため、PJ関係者には顔が知られやすい立場になります。
PJメンバーはPJ規模にもよりますが、関連15部門、総数100人前後の人数になり、特にPM、営業、設計、調達、建設部門、及び経理や企画部門との関わりが多いです。
【キャリアパス・成長の機会】
まずは、指導担当とペアを組み、これまでのご経験と親和性のある業務から始めていただくことを想定しています。
OJTや各種教育等を通じて業務に慣れて頂いたのち、担当として独り立ちして頂いたのち、ゆくゆくはプロジェクトを最前線でリードして頂きたいと考えています。
また、技術の進歩や管理手法の変化により、専門性よりも柔軟性や協調性等の人間性が重要視され、学歴関係なく入社後の経験と意識の醸成によりPJの中心として活躍できる人材への成長が可能です。
【職場の雰囲気】
・上司や同僚との距離が近く、お互いに意見を出し合える風通しの良い職場です。
・子育て中の方もフレックス勤務等で柔軟に働ける環境です。
- 想定年収
- 500万円 - 1000万円





