財務スタッフ
SWCC株式会社
想定年収
630万円 ~ 1,000万円
勤務地
神奈川県
従業員数
1,500名
仕事内容
創業90周年を迎えた当社。ROIC経営2.0の実現に向け、成長投資を支える財務戦略の立案や資金調達手法の多様化を推進し、WACC低減による企業価値向上に貢献する体制を強化いたします。
財務戦略の立案・実行、資金管理・運用、金融機関対応、債権債務管理等、ご経験に応じて以下の業務を担当いただきます。
【具体的な業務内容】
◇資本コスト(WACC)低減施策に向けた財務戦略の立案・実行
◇グループ全体の資金繰り管理・資金効率向上施策の推進
◇財務管理システム(TMS)の導入
◇資金繰り管理(子会社含む)
◇資金短期運用
◇金融機関との折衝
◇借入金・社債等の調達
◇外貨管理(為替予約含む)
◇格付機関・金融機関対応
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフ
募集背景
内部体制強化のため
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須】
経理・財務部門での経験をお持ちの方
【歓迎】
・上場企業での経理・財務経験者
・財務分析の実務経験(WACC、ROIC等の理解・活用経験)
【求める人物像】
・論理的に数字で考えられる方
・関連者と率先してコミュニケーションが取れる方
・会社経営や事業戦略に関心を持ち、財務の視点から企業価値向上に貢献したい方
・自ら課題を発見し、関係者を巻き込みながら改善を推進できる方
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3か月(試用期間中の勤務条件:変更無))
給与
月給制
年収:630万円 ~ 1,000万円
月収:30万円~
月額基本給:25万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:6月、12月
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
神奈川県
川崎本社:川崎市川崎区日進町1-14 JMF ビル川崎 01
交通手段1 沿線名:JR各線(東海道本線/京浜東北線/南武線) 駅名:川崎 最寄駅から:徒歩4分
交通手段2 沿線名:京浜急行電鉄 駅名:京急川崎 最寄駅から:徒歩9分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:15
休憩時間:60分
残業:月10時間~20時間程度
フレックスタイム制
フレックスタイム制あり(コアタイム:10:00~15:00)
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給(会社規定に基づき支給)
その他手当
【諸手当】
■通勤手当(会社規定に基づき支給)■家族手当 ■住居手当
※補足:スタッフのため支給対象
※補足:住宅手当は弊社規程に基づき、支給の可能性あり
休日・休暇
週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社後3ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
会社カレンダーによる
メーデー、創立記念日、介護・育児等の休業制度、慶弔休暇等
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
退職金制度、社員持株制度、財形貯蓄制度、確定給付企業年金制度・確定拠出年金制度、診療所、国内保養所、契約旅館、食堂完備、福利厚生サービス(リロクラブ)
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
屋外喫煙可能場所あり
備考
※上記の雇用形態、業務内容、給与条件、諸手当等の労働条件や選考回数はモデルであり、実際とは異なる場合があります。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2405845
最終更新日:2026/9/18
企業情報
企業名
SWCC株式会社
代表者名
代表取締役社長 小又 哲夫
設立
1936年5月
従業員数
1,500名
資本金
24,221,000,000円
本社所在地
〒210-0024 神奈川県川崎市川崎区日進町1-14 JMFビル川崎01
株式公開
プライム
日系・外資
日系
企業URL
https://www.swcc.co.jp/
事業内容
電線・ケーブル、電力機器部品、巻線、光ファイバケーブル、情報機器用ローラ、制振材、防振ゴム等の製造販売
【世の中に快適・安心・安全を届けていく】
SWCCグループの事業は、発電所から家庭までをつなぐ製品や、災害から人命やインフラを守る製品を扱う「エネルギー・インフラ事業」、データセンター・モビリティ・半導体等の成長領域へ高品質な性能を有する素材を提供すると共に、光ファイバe-Ribbon等でグローバル展開を推し進める「通信・コンポーネンツ事業」という2つの事業フィールドから、お客様と社会の夢に応える挑戦を続けております。
私たちの生活は、電力・ガス・水道などのライフラインに加え、通信・建物・道路・交通、さらには行政・医療・教育といった、現代の暮らしには欠かせない社会インフラによって形作られています。
今、世界的に実現が叫ばれているスマートシティ構想は、エネルギー施策におけるエネルギー効率の向上や地球環境の負荷軽減、安全で快適な生活が高度に連携・統合された社会です。SWCCグループの製品・技術は、このスマートシティ構想の一翼を担っており、今後の事業展開に大きな期待を寄せられています。
事業に関する特色
2023年4 月1 日、昭和電線ホールディングス(株)は昭和電線ケーブルシステム(株)、昭和電線ユニマック(株)と統合し、SWCC(株)として生まれ変わりました。
1936年の創業以来、電線・ケーブルを世の中に送り出し、インフラ製品を通して皆さまの生活を支える企業であることを目指してまいりましたが、
近年、私たちを取り巻く環境は急激に変化を続けており、世界は環境、地政学、資源、人材不足など多くの課題に直面しております。
その中にあって、SWCCグループはこれまでの活動にとどまらず、技術とアイデアでより困難な社会課題に挑戦し、そのソリューションを一つでも多く提供できる企業となれるよう取り組んでいます。
2025年度より2セグメント体制に変更。好調な「エネルギー・インフラ事業」に並ぶもう1つの成長の柱として、電装・コンポーネンツ事業と通信・産業用デバイス事業ならびにTOTOKUを統合して「通信・コンポーネンツ事業」に集約しました。
会社の特色
グループの事業セグメント
【エネルギー・インフラ事業】電線、電力ケーブル、電力機器、エンジニアリング、アルミ線、機器電材、制振・防振 等
【通信・コンポーネンツ事業】巻線、裸線、無酸素銅、銅合金線、自動車用電線 、通信ケーブル、光加工品、機器用電線、ワイヤハーネス、精密デバイス 等
【その他】ネットワークソリューション、物流 等
その他の特色
■コーポレート・ガバナンス体制
当社は 2019 年に監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行し、株主総会、取締役のほか取締役会、監査等委員会、会計監査人を設置しております。執行役員・セグメント長に業務執行権限を大幅に委譲することで、業務執行の効率化・迅速化、取締役会での審議の充実、さらに監査等委員会を中心に監査、監督機能の強化を目的に採用しております。また、指名・報酬委員会を設置し、社外取締役の関与・助言の機会を適切に確保することで、取締役等の人事や報酬等に関する決定プロセスの客観性および透明性を高め、コーポレート・ガバナンス体制の充実・強化を図っております。そのほかリスクマネジメント委員会およびサステナビリティ委員会を設置しております。
■当社は2026年度、創立90周年を迎えました。今後も、変化する事業環境を的確に捉えつつ、これまで推進してきたROIC経営の高度化を通じて成長を加速
し、高いキャッシュ創出力を備えたグローバル企業へと進化を目指し、中期経営計画「Transformation for Growth SWCC 2030」・「SWCC VISION 2036」を策定しております。ぜひ、当社ホームページからご確認いただけると幸いです。
売上実績
求人No.:NJB2405845
最終更新日:2026/9/18
