【管理職/横浜勤務】知的財産・ライセンス業務担当
マクセル株式会社
想定年収
850万円 ~ 1,100万円
勤務地
神奈川県
従業員数
1,286名(連結:3,765名<2026年3月31日現在>)
仕事内容
課長クラスとして、知的財産、特にライセンス業務の中核を担っていただきます。事業拡大とグローバル展開を加速させるため、戦略的な知的財産管理が不可欠となっています。国内外のライセンス契約書(英文・和文)の作成、社内関係部署との調整、海外企業や海外弁護士との交渉など、幅広い業務に携わっていただきます。
・課長クラスとして知的財産ライセンス業務を担当
・国内外の特許・技術ライセンス契約の企画・交渉・締結業務
・ライセンス契約書(英文,和文)の作成
・ライセンス契約に関する社内関係部署との調整
・海外企業や海外弁護士とのライセンス交渉
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
課長クラス
募集背景
同社では現在、グローバル展開を加速させる中で、知的財産戦略のさらなる強化を進めています。特に、特許や技術のライセンス事業を収益の柱の一つとして位置づけ、国内外のパートナーとの連携を深めています。
こうした事業の拡大に伴い、ライセンス契約の締結・管理業務の重要性がますます高まっており、専門性の高い人材の力が必要不可欠となっています。契約交渉や契約書のレビュー、社内外との調整など、ライセンス業務の中核を担っていただける方を募集しています。
知的財産の専門知識に加え、交渉力やコミュニケーション力を活かして、グローバル事業を支える重要なポジションでご活躍いただけることを期待しています。知的財産の分野でキャリアをさらに広げたい方のご応募を心よりお待ちしております。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須要件】
ライセンス契約書作成経験(和文・英文)
知財担当者としての実務経験(3年以上)
ビジネスレベルの英語力
特許法・契約に関する基礎知識
【歓迎要件】
海外ライセンス契約の実務経験5年以上
国際的なビジネス交渉経験
学歴
大学
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
中級以上
TOEIC:600点以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
無しー
給与
月給制
年収:850万円 ~ 1,100万円
月収:50万円~65万円
月額基本給:50万円~65万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:5ヶ月
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
神奈川県
神奈川県横浜市保土ヶ谷区神戸町134 横浜ビジネスパーク ノーススクエアⅢ
相鉄線 天王町駅南口から徒歩5分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:45~17:15
休憩時間:45分間
残業:月10時間~20時間程度
管理監督職
※フレックスタイム制度導入あり
※在宅勤務制度併用により自宅にて業務可能
残業手当
管理監督職のため、労働基準法41条により、労働時間、休憩、休日の割増賃金の規定は適用されません。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
住宅手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:126
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
有給休暇、慶弔休暇、祝日休暇あり。
リフレッシュ休暇、時間単位年休 など
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
【福利厚生】カフェテリアプラン、財形貯蓄、持株会 など
【勤務制度】在宅勤務制度、フレックスタイム制度(コアタイム無し)、短時間勤務制度、時差出勤 など
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
※上記給与はモデル年収です。現職又は前職での年収・経験・能力・年齢を考慮の上、決定します
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:1回~2回
求人No.:NJB2400595
最終更新日:2026/8/5
企業情報
企業名
マクセル株式会社
代表者名
取締役社長 中村 啓次
設立
1960年9月
従業員数
1,286名(連結:3,765名<2026年3月31日現在>)
資本金
12,200,000,000円
本社所在地
〒618-8525 京都府乙訓郡大山崎町大山崎小泉1番地
〒108-8248 東京都港区港南2-16-2 (太陽生命品川ビル21階)
株式公開
プライム
日系・外資
日系
企業URL
http://www.maxell.co.jp/
事業内容
エネルギー、産業用部材料および電器・コンシューマ製品の製造・販売
事業に関する特色
マクセルは、1961年の創業以来、国内初でアルカリ乾電池の生産を開始、その後も世界初の製品を数多く生み出し、独自のアナログコア技術をベースに人々の暮らしにさまざまな感動を提供してきたモノづくり会社です。
アナログコア技術とは、創業製品である電池、磁気テープ・粘着テープ、光学部品などの競争力を支えてきたマクセル独自の「混合分散技術」「精密塗布技術」「高精度成形技術」であり、簡単に複製のできないマクセルオリジナルの独創技術です。
この独創技術のイノベーションを通じ、「モビリティ」「ICT/AI」「人/社会インフラ」の3分野へ注力し、世の中へ 「Maximum Excellence〔最高の価値〕」を提供し続け、「未来の中に、いつもいる」企業となるよう、持続可能な社会に貢献しています。
会社の特色
1960年、日東電工株式会社から独立し、マクセル電気工業株式会社として創業。
1964年に日立製作所のグループ会社の1つとして、電池、カセットテープの製造・販売を行って参りました。
現在は、2017年に資本関係の変更に伴い、マクセル株式会社として第二の創業を迎え、現在に至ります。
創業以来の独自の技術であるアナログコア技術は、粉体の混合分散、塗料の均質塗布、樹脂の精密成型などにおいて、高い品質と革新性を両立させるものであり、例えば、全固体電池などの革新的な製品は、これらの技術の集大成であり、次世代のエネルギー革命に貢献するものとして期待されています。
和協一致、仕事に魂を打ち込み、社会に貢献するという社是のもと、社内の風通しが良く、わからないことや不安なことがあれば気軽に聞ける雰囲気であり部門間関係なく、お互いにサポートし合って業務をおこなっています。
すべての従業員がライフスタイルやライフステージに応じて柔軟な働き方ができるよう勤務制度、福利制度は充実しており、特に仕事と家庭の両立のため、育児や介護については法定水準を上回る制度を設け、育児・介護休暇を取得した従業員の復職率は90%以上を維持し続けています。
その他の特色
◆社名由来
「マクセル」の社名は、創業製品である乾電池のブランド名『MAXELL(Maximum Capacity Dry Cell=最高の性能を持った乾電池)』に由来します。
現在はマクセルグループが2020年7月に策定したMVVSSの中にある「Maximum Excellence」という言葉にもMAXELLを含み、ブランド名を大切にし、世の中に最高の価値を提供してまいります。
売上実績
求人No.:NJB2400595
最終更新日:2026/8/5
