バインダーの研究開発(ポリマー合成・製品開発)/神奈川県川崎勤務
日本ゼオン株式会社
想定年収
500万円 ~ 1,000万円
勤務地
神奈川県
従業員数
2,370名(単体 (連結 : 4,293名))
仕事内容
■配属先
総合開発センター 機能性材料研究所 エナジー材料1G
■部署の雰囲気
・20代から50代まで幅広い年代のメンバーで構成されたチームです。
・年代を問わず活発に技術ディスカッションが繰り広げられています。
■業務内容
・お客様と直接情報交換を行いつつ、市場の要求を満たす新たなリチウムイオン二次電池向けバインダーの研究開発を行って頂きます。
・数名のチームで協力しながら特定の課題を計画的に解決することを求めます。
■商材
・リチウムイオン二次電池向け正極バインダー
※他にも負極バインダー、機能層材料(耐熱層バインダー、接着層スラリー等)、シール材を扱う可能性もあり
■魅力
・ゼオンはリチウムイオン二次電池バインダーのリーディングカンパニーです。
・世界の主要な電池メーカーと取引きがあり、最先端の開発テーマを担うことができます。
・リチウムイオン二次電池市場は様々なアプリケーションへの搭載により、今後大きな伸びが期待できる成長市場です。
・新しい技術の流れの中で自らの知識、経験を活かし、それを伸ばせる環境です。
・リチウムイオン二次電池のバインダー開発を通じて自己の成長、やりたいこと実現を出来ます。
・市場、お客様と共に新製品の開発に取り組むことができます。
・SGDs、エネルギー分野の発展に貢献できます。
・中長期的に、電池、材料(特にポリマー関係)、プロセスと幅広い知識と経験、スキルを得ることができます。
・将来を支える新素材をご自身で設計、その最適な製造法を開発することで、自己の夢の実現と、社会に貢献することができる環境です。
■キャリアパス
・入社後は、ご自身の強みを活かし、リチウムイオン二次電池の研究開発にてご活躍いただきます。
・ゆくゆくは、自身の強み以外の知識も吸収し、また、リチウムイオン二次電池の分野に限らず、
ポリマー開発に関する様々なスキルを習得した研究者・技術者を目指していただきます。
・他にも、自らの強みを突き詰めて、世界で活躍することも可能です。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
・成長が期待されるリチウムイオン二次電池分野向け材料の研究開発を強化しております。
・従来のモバイル用途から、車載用途、ESS用途などその市場は大きく拡大しております。
・これにともない、使用する材料や電池製造プロセスは大きく変化しつつあります。
・この変化に対応するべく、バインダーの開発をしていただく人材を求めております。
募集人数
2人
応募条件
技能/経験
<必須>
下記いずれかの経験
・有機材料の開発のご経験
・有機合成のご経験
・ポリマー材料の重合、合成技能を有する者
<尚可>
・ご自身で材料設計およびその重合・合成をしてきた経験のある方
・高圧ガス重合(SBR、NBR)
・ポリマーの水素化技術経験
・危険物甲種の資格をお持ちの方
・高圧ガス甲種の資格をお持ちの方
<求める人物像>
・メカニズムにこだわった仮説検証など、粘り強く挑戦される方
・あたらしいモノつくり、プロセスを創り上げたい方。
・自ら積極的に提案や仕事ができる方。
・協調性があり、円滑な集団活動ができる方。
・新しい技術や知識を積極的に学ぶことができる方。
・後進育成のためにご自身のスキルを教育できる方。
・困難にも立ち向かい、乗り越える気概のある方
・技術や製品をお客様に提供することにやりがいを感じられる方。
学歴
大学
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヶ月)
給与
月給制
年収:500万円 ~ 1,000万円
月収:28万円~60万円
月額基本給:28万円~60万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:(4~6ヶ月)
賞与:6月、12月
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
神奈川県
総合開発センター
神奈川県川崎市川崎区夜光1-2-1
※在宅有:月に数回
交通手段1 沿線名:京浜急行 駅名:小島新田 最寄駅から:徒歩10分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:10
休憩時間:60分
残業:月20時間~30時間程度
フレックスタイム制あり
残業手当
通常の残業代
残業:あり
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
役職手当
家族手当(子供一人につき1万円支給)、家賃補助金、出向手当
※当社規則により対象となる場合に支給されます。
休日・休暇
週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:123
年間有給休暇:有給休暇は入社後3ヶ月目から付与されます
( 初年度 22日 )
【休日・休暇詳細】
※年次有給休暇:最高付与日数22日 入社月により日数変動※
(但し試用期間は1ヵ月につき1日)
創立記念日、サポート休暇、出産休暇、慶弔休暇
※休日数調整のため、年間数日の土曜出勤日あり
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
財形貯蓄制度、住宅融資制度、従業員持ち株会、住宅施設(社宅・寮・家賃補助制度)、保養所(伊豆・箱根)、育児休業制度、介護休業制度
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
※上記年収の諸条件はモデルであり、年齢・経験・スキルを考慮の上、選考により決定します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2385696
最終更新日:2026/6/19
企業情報
企業名
日本ゼオン株式会社
代表者名
代表取締役社長 豊嶋 哲也
設立
1950年4月
従業員数
2,370名(単体 (連結 : 4,293名))
資本金
24,200,000,000円
本社所在地
〒100-8246 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル
〒210-9507 神奈川県神奈川県川崎市川崎区夜光1-2-1
株式公開
プライム
日系・外資
日系
企業URL
http://www.zeon.co.jp/
事業内容
古河系の石油化学会社。合成ゴム、合成ラテックス、化成品、特殊化学品が基幹事業。
事業に関する特色
■自社ポジション
エラストマー素材事業(合成ゴム、合成ラテックス、化成品)、高機能材料事業(シクロオレフィンポリマー、情報材料、化学品)が基幹事業で、特に自動車向け特殊ゴムでは、世界No.1のシェアを有しています。
■今後の展開
エラストマー素材事業の安定的収益確保を柱に、継続的に新規事業の創出を図ります。エラストマー素材事業に関しては、強いものをさらに強く、ニッチでも世界トップレベルの事業展開を図ります。高機能材料事業をはじめとする新規事業については、ひとのまねをしない、ひとがまねできない独創的技術でデファクトスタンダード化を図ります。
■海外展開
アメリカ、ヨーロッパ、アジア、日本の四極体制で、世界のニーズにこたえています。
【競争優位】
①特殊ゴム
自動車タイヤなどの汎用ゴムでトップクラスの生産量を誇るだけでなく、油や熱に強い【特殊ゴム】でも、【世界No.1】の地位を占めています。日本車のボンネットを開けてみると、そこに使われている特殊ゴム部品の過半数以上はゼオン社製品です。
②リーフアルコール
青葉の香りのするグリーン系香料(リーフアルコール)では、【世界でトップのシェア】を持っています。心地よくさわやかなグリーン系香料は香水やシャンプー、アイスクリームなど、香りを持つ幅広い製品にゼオン社の香料が使われていると言っても過言ではありません。
③シクロオレフィンポリマー
カメラ付き携帯電話やコンパクトカメラのレンズのほとんどに、ゼオン社のシクロオレフィンポリマー(COP)が使用されています。液晶テレビ、携帯ゲーム機、携帯電話などの液晶ディスプレーにも使われています。 また、COPを使った光学フィルムもTV/IT関連製品で大活躍しています。
④GPB法(ゼオン・プロセス・オブ・ブタジエン)
エチレン生産の際に得られるC4留分から、抽出蒸留によって【合成ゴムの主原料ブタジエン】を効率良く製造する技術で、世界各国に技術供与し、本技術で生産されるブタジエンは【世界の半分近くを占める】までになっています。
会社の特色
■企業理念
大地の永遠と人類の繁栄に貢献する
大地(ゼオ)と永遠(エオン)からなるゼオンの名にふさわしく、
独創的な技術・製品・サービスの提供を通じ、「持続可能な地球」と「安心で快適な人々のくらし」に貢献する
■基本方針
・『企業の社会的責任(CSR)』を再認識し、社会から信頼され、社員も誇りに思える会社づくりを「スピード」「対話」「社会貢献」をもって追求する。
・経営戦略と研究戦略を一致させ、ひとのまねをしない、ひとがまねできない世界一の独創的技術で新事業を創出し、継続的に発展・拡大させる。
■中期経営計画
【企業理念】:「大地の永遠と人類の繁栄に貢献する」、すなわち、「持続可能な地球」と「安心で快適な人々のくらし」に貢献することは、わたしたちの社会的使命です。 そして、【企業理念】を実現すべく、【2030年のビジョン】を 「社会の期待と社員の意欲に応える会社」と定めました。SDGsへの取り組みを通して、【2030年のビジョン】達成を目指します。 また、【大切にすること】として、「まずやってみよう」「つながろう」「磨き上げよう」を定め、この3つの行動を大切にすることで「社会の期待と社員の意欲に応える会社」を目指します。
2030年に目指す姿と全社戦略
【2030年のビジョン】から当社の目指す姿を描き、「全社戦略」を立案しました。「2030年に目指す姿」は、
■ 持続可能な社会に貢献し続ける
■ 社会にとってなくてはならない製品・サービスを提供する
■ 「まずやってみよう」「つながろう」「磨き上げよう」の行動があふれている
の3項目です。これらの「目指す姿」を実現するために、3つの全社戦略を設定しました。
【平均年齢】39.5歳
その他の特色
■コア技術
エチレン生産の際に得られるC4留分から抽出蒸留によって得られる高純度のブタジエン(合成ゴムの主原料)製造は日本ゼオン独自のコア技術(GPB法)。大河内記念生産特賞など数々の賞を受賞、世界19ヶ国、47プラントに技術供給されています。また、モノマーの抽出から自社技術で行う世界でも類をみないC5留分総合利用企業として、タイヤ以外のゴムシェアでは世界で4割、国内7割のシェアを持つ。また、樹脂⇒マシーン加工まで一環した生産環境を持つ事も強みのひとつとなっている。
■対話活動(コミュニケーション):技術者育成風土
仕事を進めていく上で対話(コミュニケーション)を重視しており、従業員間の対話促進はもちろん、役員と従業員の対話の場も設定し、組織で成果をあげることにこだわっています。特に技術へのこだわりは強く、社長との月一度の定期ミーティングでは技術担当レベルの参加も頻繁に行われており、経営者との距離はとても近いです。
■人材育成の仕組み
新人研修をはじめとする職階別教育、リーダー研修、職種別専門教育、MOT/MBA・海外留学などグローバル経営教育など取り揃え、自律的な人材の育成を支えています。
■環境への取り組み
積極的に行っています。レスポンシブル・ケア活動を実施し、化学製品の開発から製造、流通 、使用、最終消費、廃棄の全過程を通じて環境・安全に配慮し、良好な環境の維持と安全の確保に努めています。
■ベルトに使われるゴムである同社のゼットポールは世界市場で8割のシェアを持つ基幹商品です。
■自動車タイヤなどの汎用ゴムでトップクラスの生産量を誇るだけでなく、油や熱に強い特殊ゴムでも、世界No.1の地位を占めています。日本車のボンネットを開けてみると、そこに使われている特殊ゴム部品の過半数以上は当社製品です。
★日本ゼオンの魅力★
①技術力・開発力:「Only1」,「No.1」にこだわった独創的技術の開発: ゼオン研究開発の基本理念は、『ニッチでも、ゼオンらしい得意分野で、ひとのまねをしない、ひとのまねのできない、地球に優しい、革新的独創的技術にもとづく、世界一製品・事業を継続的に創出し、社会に貢献する』です。技術を中心にすえた経営理念のもとに成り立っています。“エラストマー技術”、“C5総合利用技術”、“シクロオレフィンポリマー(COP)技術”といったOnly1、No.1技術を継続的に創出し、化学の力で未来を今日にするZEONを目指しています。
②社風・風土:大切にするゼオンらしさは「仲間との相互信頼」 :少数精鋭だからこそ、仲間と協力し合ってチームワークを発揮することが高い目標への挑戦を可能にしてきました。ゼオンはこれからも「仲間との相互信頼」を大切にし、ゼオンらしさとして強みにしていきます。また、重要な価値観として、「スピード」・「対話」・「社会貢献」を挙げています。ゼオンの強みである「対話」を基本に、仕事の「スピード」を上げ、「社会貢献」し続ける。我々はゼオンらしさと重要な価値観に共感できる方と一緒に働きたいと考えています。
売上実績
求人No.:NJB2385696
最終更新日:2026/6/19
