JAC Recruitment ハイクラス転職エージェント
  1. ハイクラス転職TOP
  2. 検索結果一覧
  3. 日本ゼオン株式会社:研究開発の求人情報詳細

研究開発

日本ゼオン株式会社
  • 上場企業

想定年収

500万円 ~ 1,000万円

勤務地

神奈川県 京都府

従業員数

2,370名(単体 (連結 : 4,293名))

仕事内容

【業務内容】
■自社細胞培養技術を生かしたライフサイエンス製品の研究・開発。
■細胞培養用マイクロプレート用足場コート開発を中心とした培養容器の新製品開発(コンセプト立案、原理検証、製品立ち上げ)。

【魅力】
■今後の成長を期待されている分野であり、自分のアイデアを積極的にチャレンジできる環境にあり、自身の成果で事業を大きくしていくことができる研究開発です。
■製品のコンセプト立案~製造移管、技術フォローまで携わることができ、製品開発における一連の幅広い経験が可能です。
■顧客、大学との共同研究や研究成果を学会、論文等で対外的に発表する機会もあり、社外(海外含む)とも人脈形成ができます。
■現在、製品シェアの拡大、ラインナップの拡充に取り組んでいます。

【キャリアパスのイメージ】
■将来的には研究開発の中心となり、ライフサイエンス製品の新テーマを立案いただき、社内外と連携し、製品化を推進頂きたく思います。
■研究所の移転を計画しており、初期勤務地は京都になりますが、27年度に川崎勤務となる見込みです。

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

募集背景

募集人数

1人

応募条件

技能/経験

【必須要件】
・細胞培養(ヒト・動物)の経験
・生化学実験(ELISA、タンパク質・遺伝子分析等)の経験
・バイオ系学部(生物学・医学・保健・細胞工学・農学等)出身
・細胞培養を用いた研究開発の経験

【歓迎要件】
・セルベースアッセイ、ハイコンテンツスクリーニングの経験
・NGS解析・RPPA解析の経験
・タンパク質構造予測シミュレーションの経験
・製薬・CDMOにおいて、創薬探索の従事経験
・アッセイ開発やハイスループットスクリーニング(HTS)の研究開発経験
・細胞培養に使用する培養容器の研究開発(コーティング剤、成形品等)経験

【人物像】
・安全に実験業務を実施できる方。
・実験結果を真摯に扱い、失敗しても論理的にPDCAを回せる方。
・他者とのコミュニケーションが好きで直接研究開発には関わらない業務にも積極的に対応できる方。
・自身の研究だけでなく他者の研究にも興味を持ち積極的にフォロー・協力ができる方。

学歴

大学院(修士)

職務経験

(3年以上)

業界経験

年齢

年齢制限不問  

英語力

その他語学力

語学力詳細

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

有り(2か月)

給与

月給制

年収:500万円 ~ 1,000万円

月収:28万円~60万円

月額基本給:28万円~60万円

賞与・インセンティブ

年2回  昨年実績:(4-6ヵ月)

賞与:6月、12月

昇給

有り 年1回 / 4月

勤務地

神奈川県 京都府

※初期勤務地は京都になりますが、27年度には川崎勤務となる見込みです。

■京都リサーチパーク内(総合開発センター ライフサイエンス研究室 京都ラボ)
・京都市下京区中堂寺南町134番地 京都リサーチパーク1号館
【JR山陰本線 丹波口 駅から徒歩2分】


■神奈川県総合開発センター
・神奈川県川崎市川崎区夜光1-2-1
【京浜急行 小島新田 駅から徒歩10分】

勤務地変更範囲

会社の定める事業所
転勤:当面無し

出向

出向:無し

就業時間

08:30~17:10

休憩時間:休憩時間60分

残業:月0時間~10時間程度

フレックスタイム制あり

残業手当

通常の残業代

残業:あり

通勤手当

交通費:全額支給

その他手当

家族手当(子供一人につき1万円支給)、家賃補助金、出向手当
※当社規則により対象となる場合に支給されます。

休日・休暇

週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始

年間休日:123

年間有給休暇:初年度22日
【休日・休暇詳細】
※年次有給休暇:最高付与日数22日 入社月により日数変動※
(但し試用期間は1ヵ月につき1日)
創立記念日、サポート休暇、出産休暇、慶弔休暇
※休日数調整のため、年間数日の土曜出勤日あり

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

財形貯蓄制度、住宅融資制度、従業員持ち株会、住宅施設(社宅・寮・家賃補助制度)、保養所(伊豆・箱根)、育児休業制度、介護休業制度

受動喫煙対策

就業場所 原則禁煙(分煙)

備考

※上記年収の諸条件はモデルであり、年齢・経験・スキルを考慮の上、選考により決定します。

選考内容

選考プロセス

面接回数:2回

求人No.:NJB2377966

最終更新日:2026/5/25

企業情報

企業名

日本ゼオン株式会社

代表者名

代表取締役社長 豊嶋 哲也

設立

1950年4月

従業員数

2,370名(単体 (連結 : 4,293名))

資本金

24,200,000,000円

本社所在地

〒100-8246 東京都千代田区丸の内1-6-2  新丸の内センタービル

〒210-9507 神奈川県神奈川県川崎市川崎区夜光1-2-1

株式公開

プライム

日系・外資

日系

事業内容

古河系の石油化学会社。合成ゴム、合成ラテックス、化成品、特殊化学品が基幹事業。

事業に関する特色

■自社ポジション
エラストマー素材事業(合成ゴム、合成ラテックス、化成品)、高機能材料事業(シクロオレフィンポリマー、情報材料、化学品)が基幹事業で、特に自動車向け特殊ゴムでは、世界No.1のシェアを有しています。
■今後の展開
エラストマー素材事業の安定的収益確保を柱に、継続的に新規事業の創出を図ります。エラストマー素材事業に関しては、強いものをさらに強く、ニッチでも世界トップレベルの事業展開を図ります。高機能材料事業をはじめとする新規事業については、ひとのまねをしない、ひとがまねできない独創的技術でデファクトスタンダード化を図ります。
■海外展開
アメリカ、ヨーロッパ、アジア、日本の四極体制で、世界のニーズにこたえています。

【競争優位】
①特殊ゴム
自動車タイヤなどの汎用ゴムでトップクラスの生産量を誇るだけでなく、油や熱に強い【特殊ゴム】でも、【世界No.1】の地位を占めています。日本車のボンネットを開けてみると、そこに使われている特殊ゴム部品の過半数以上はゼオン社製品です。

②リーフアルコール
青葉の香りのするグリーン系香料(リーフアルコール)では、【世界でトップのシェア】を持っています。心地よくさわやかなグリーン系香料は香水やシャンプー、アイスクリームなど、香りを持つ幅広い製品にゼオン社の香料が使われていると言っても過言ではありません。

③シクロオレフィンポリマー
カメラ付き携帯電話やコンパクトカメラのレンズのほとんどに、ゼオン社のシクロオレフィンポリマー(COP)が使用されています。液晶テレビ、携帯ゲーム機、携帯電話などの液晶ディスプレーにも使われています。 また、COPを使った光学フィルムもTV/IT関連製品で大活躍しています。

④GPB法(ゼオン・プロセス・オブ・ブタジエン)
エチレン生産の際に得られるC4留分から、抽出蒸留によって【合成ゴムの主原料ブタジエン】を効率良く製造する技術で、世界各国に技術供与し、本技術で生産されるブタジエンは【世界の半分近くを占める】までになっています。

会社の特色

■企業理念
大地の永遠と人類の繁栄に貢献する
大地(ゼオ)と永遠(エオン)からなるゼオンの名にふさわしく、
独創的な技術・製品・サービスの提供を通じ、「持続可能な地球」と「安心で快適な人々のくらし」に貢献する


■基本方針
・『企業の社会的責任(CSR)』を再認識し、社会から信頼され、社員も誇りに思える会社づくりを「スピード」「対話」「社会貢献」をもって追求する。
・経営戦略と研究戦略を一致させ、ひとのまねをしない、ひとがまねできない世界一の独創的技術で新事業を創出し、継続的に発展・拡大させる。

■中期経営計画

【企業理念】:「大地の永遠と人類の繁栄に貢献する」、すなわち、「持続可能な地球」と「安心で快適な人々のくらし」に貢献することは、わたしたちの社会的使命です。 そして、【企業理念】を実現すべく、【2030年のビジョン】を 「社会の期待と社員の意欲に応える会社」と定めました。SDGsへの取り組みを通して、【2030年のビジョン】達成を目指します。 また、【大切にすること】として、「まずやってみよう」「つながろう」「磨き上げよう」を定め、この3つの行動を大切にすることで「社会の期待と社員の意欲に応える会社」を目指します。


2030年に目指す姿と全社戦略
【2030年のビジョン】から当社の目指す姿を描き、「全社戦略」を立案しました。「2030年に目指す姿」は、

 ■ 持続可能な社会に貢献し続ける
 ■ 社会にとってなくてはならない製品・サービスを提供する
 ■ 「まずやってみよう」「つながろう」「磨き上げよう」の行動があふれている

の3項目です。これらの「目指す姿」を実現するために、3つの全社戦略を設定しました。



【平均年齢】39.5歳

その他の特色

■コア技術
エチレン生産の際に得られるC4留分から抽出蒸留によって得られる高純度のブタジエン(合成ゴムの主原料)製造は日本ゼオン独自のコア技術(GPB法)。大河内記念生産特賞など数々の賞を受賞、世界19ヶ国、47プラントに技術供給されています。また、モノマーの抽出から自社技術で行う世界でも類をみないC5留分総合利用企業として、タイヤ以外のゴムシェアでは世界で4割、国内7割のシェアを持つ。また、樹脂⇒マシーン加工まで一環した生産環境を持つ事も強みのひとつとなっている。
■対話活動(コミュニケーション):技術者育成風土
仕事を進めていく上で対話(コミュニケーション)を重視しており、従業員間の対話促進はもちろん、役員と従業員の対話の場も設定し、組織で成果をあげることにこだわっています。特に技術へのこだわりは強く、社長との月一度の定期ミーティングでは技術担当レベルの参加も頻繁に行われており、経営者との距離はとても近いです。
■人材育成の仕組み
新人研修をはじめとする職階別教育、リーダー研修、職種別専門教育、MOT/MBA・海外留学などグローバル経営教育など取り揃え、自律的な人材の育成を支えています。
■環境への取り組み
積極的に行っています。レスポンシブル・ケア活動を実施し、化学製品の開発から製造、流通 、使用、最終消費、廃棄の全過程を通じて環境・安全に配慮し、良好な環境の維持と安全の確保に努めています。
■ベルトに使われるゴムである同社のゼットポールは世界市場で8割のシェアを持つ基幹商品です。
■自動車タイヤなどの汎用ゴムでトップクラスの生産量を誇るだけでなく、油や熱に強い特殊ゴムでも、世界No.1の地位を占めています。日本車のボンネットを開けてみると、そこに使われている特殊ゴム部品の過半数以上は当社製品です。

★日本ゼオンの魅力★
①技術力・開発力:「Only1」,「No.1」にこだわった独創的技術の開発: ゼオン研究開発の基本理念は、『ニッチでも、ゼオンらしい得意分野で、ひとのまねをしない、ひとのまねのできない、地球に優しい、革新的独創的技術にもとづく、世界一製品・事業を継続的に創出し、社会に貢献する』です。技術を中心にすえた経営理念のもとに成り立っています。“エラストマー技術”、“C5総合利用技術”、“シクロオレフィンポリマー(COP)技術”といったOnly1、No.1技術を継続的に創出し、化学の力で未来を今日にするZEONを目指しています。
②社風・風土:大切にするゼオンらしさは「仲間との相互信頼」 :少数精鋭だからこそ、仲間と協力し合ってチームワークを発揮することが高い目標への挑戦を可能にしてきました。ゼオンはこれからも「仲間との相互信頼」を大切にし、ゼオンらしさとして強みにしていきます。また、重要な価値観として、「スピード」・「対話」・「社会貢献」を挙げています。ゼオンの強みである「対話」を基本に、仕事の「スピード」を上げ、「社会貢献」し続ける。我々はゼオンらしさと重要な価値観に共感できる方と一緒に働きたいと考えています。

売上実績

決算期
売上高
経常利益
2025/3
420,647百万円
33,051百万円
2024/3
382,279百万円
26,906百万円
2016/3
295,647百万円
-
2017/3
287,624百万円
-
2018/3
332,682百万円
-
2019/3
321,966百万円
-
2020/3
301,961百万円
-
2021/3
301,961百万円
-
2022/3
361,730百万円
-
2023/3
388,614百万円
31,393百万円

求人No.:NJB2377966

最終更新日:2026/5/25

求人をもっと見る求人を閉じる

この企業が募集中のほかの求人

  1. ハイクラス転職TOP
  2. 検索結果一覧
  3. 日本ゼオン株式会社:研究開発の求人情報詳細