【1338】デジタルサービス・モバイルアプリ領域におけるビジネス/データアナリスト
想定年収
590万円 ~ 1,090万円
勤務地
東京都
従業員数
21,543名
仕事内容
【部門(領域)の役割】
SDVプロダクト企画部は、HondaのSDV(Software Defined Vehicle)事業における中核組織として、顧客視点と技術起点の両面からデジタルプロダクトの企画・推進を担っています。
先進的なデジタル技術を活かし、新たなサービス価値や競争優位性を生み出すとともに、デジタルサービスの戦略立案や企画、開発を担う部門と連携しながら、プロダクトの継続的な進化をリードしています。
「顧客視点の課題発見」と「技術起点のソリューション創出」を統合し、Honda全体のSDV戦略を加速させることが、本部門の最大の使命です。
中でも、カスタマーアナリティクス課は、顧客ニーズやビジネス課題をデータから読み解き、プロダクト改善とビジネス価値創出を担う重要なポジションです。
・顧客の抱える課題やペインポイントの特定
・プロダクト改善・UX向上につながる示唆の提示
・Hondaが保有する多様なデータの戦略的な収集・活用・分析技術の確立
ユーザー視点でサービスを捉え、データドリブンに課題を可視化・解決へ導く。その中心で活躍いただける方を求めています。
【業務概要】
Hondaが提供するデジタルサービス(例:先進安全機能、リモート操作、車内エンタメ機能など)や、コンパニオンアプリ(HondaLink/AcuraLink/HondaTotalCareなど)のログデータを起点に、ユーザー行動の分析と、顧客課題の発見を行います。
その分析結果をもとに、CX(顧客体験)や、プロダクトのUX(ユーザー体験)の向上、サービス価値の最大化を目指します。
具体的には以下のような業務を担っていただきます:
・会員登録率や継続率、サブスクリプション利用率といったKPI改善を意識した機能改善提案
・ログデータに基づくペインポイントやユーザーニーズの抽出、仮説の構築
・施策実行に向けた改善案の立案と、その効果検証
・ログデータの設計や収集仕様の策定、データ分析・可視化基盤の整備
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【業務詳細】
・四輪製品のソフトウェア/サービス企画部門と連携し、プロダクト改善に向けたデータ分析を推進
・プロダクトマネージャーとともに課題仮説を構築し、分析設計からインサイトの導出・解釈までを一貫して実施
・プロダクトチーム・開発・販売・アフターセールスなど、複数部門と連携して、ユーザー属性やVoC(顧客の声)を組み合わせた多面的な分析を実行
・課題設定〜分析〜施策提案の一連プロセスを、常にユーザー視点でリード
【期待する役割】
(1) ビジネス部門と連携し、分析対象の課題設定・分析方針を設計
(2) ログ/属性/時系列データを活用したインサイト抽出と仮説検証
(3) 課題に適したデータ設計やログ仕様の策定と実装支援
(4) 分析結果に基づく施策提案、PoC(概念実証)やプロダクト改善の計画・実行・判断の支援
【当ポジションの魅力・環境など】
・ユーザーの声や行動ログに直接触れながら、プロダクトの継続的な進化に関われます
・車両・アプリ・サービスが連動する「クルマのエコシステム」全体のUX設計に関与できます
・サブスクリプションやパーソナライズなど、成長分野・先端テーマに取り組めます
・海外拠点や外部パートナーとも連携し、多様な専門性を持つメンバーと共創できる環境があります
【開発ツール】
・汎用分析ツール:Python(pandas, scikit-learn), Dataiku, MS excel
・Web・アプリ分析ツール: Google Analytics, Sprinklr
・オンラインサーベイ:SurveyMonkey, Qualtrics
・情報共有ツール: Teams
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
これまで弊社はパートナーと協業でソフトウェアソフトウエア開発を行うケースが主流でしたが、内製開発を加速させています。より効率的な開発プロセスやリリース後のサービスの継続的なインテグレーション、リリース後のサービスの拡張性を実現するために、業界を問わず豊富な経験と高い技術をお持ちの方に仲間になっていただき、これまでにない新しいHondaを一緒につくりあげていくことに力を貸して頂きたいと思っております。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須要件】
・自ら課題を発見し、主体的に行動できる思考力と実行力
・多様な関係者と連携しながら推進できるコミュニケーション力
・論理的思考に基づいた問題解決スキル(スコープ設計、目標設定、課題設定)
・基礎的なデータ分析スキル
【歓迎要件】
・顧客分析・市場調査などマーケティング領域での経験
・商品企画、生産、品質管理など“ものづくり”分野での業務経験
・コンサルティングなど、プロダクトや業務における課題解決の実務経験
学歴
高校
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヶ月)
給与
月給制
年収:590万円 ~ 1,090万円
月収:30万円~
月額基本給:28万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:約5か月
昇給
有り 年1回 / 6月
勤務地
東京都
●本田技術研究所 東京都港区虎ノ門2-2-3
※業務上の事情により国内外の事業所(子会社及び関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合があります。
交通手段1 沿線名:各線 駅名:虎ノ門 最寄駅から:徒歩7分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:60分
残業:月10時間~30時間程度
フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。コアタイム(勤務しなければならない時間)以外は個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
・平均有休取得日数18.8日(2019年度)
・慶弔休暇(結婚休暇…6日、出生休暇…3日、忌引休暇…1~7日※続柄に応じて付与)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助
■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※諸条件については選考中に変更の可能性もある為、詳細はオファー時にお伝え致します
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2377069
最終更新日:2026/4/24
企業情報
企業名
株式会社本田技術研究所
代表者名
代表取締役社長 大津啓司
設立
1960年7月
従業員数
21,543名
資本金
7,400,000,000円
本社所在地
〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1
〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等
事業に関する特色
Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
1948年に創業したHondaが、100年を超えて人々に喜ばれ、存在を期待される企業になるために2017年、次代に向けた新たなチャレンジとして「2030年ビジョン」を定めました。
このビジョンを踏まえ、Hondaの強みである、二輪・四輪・パワープロダクツといった多岐にわたる商品とそれを支える技術力、モノづくりの力と、グローバルで事業を展開するネットワークをさらに進化させるとともに、モノだけでなくコトづくりを含むソリューションを提案し、さらなる「移動の進化」と「暮らしの価値創造」をリードしていきます。
会社の特色
■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)
その他の特色
<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。
売上実績
求人No.:NJB2377069
最終更新日:2026/4/24

