酸化ガリウムエピ成長技術の研究開発
想定年収
570万円 ~ 904万円
勤務地
埼玉県
従業員数
89名(2024年7月時点)
仕事内容
◆業務内容
・HVPE法による高純度・均一・低コスト成長技術の構築
・MOCVD法による高純度・均一・低コスト成長技術の構築
・酸化ガリウムエピタキシャル膜の構造評価、電気特性評価
◆働く環境
酸化ガリウム研究で世界をリードする当社において、「新しい材料でパワーデバイスを作る」という革新的な技術の事業化に携わることができます。小規模組織のため研究者個人の裁量が大きく、自身が提案した開発テーマが採用される機会も多くあります。また、研究の進め方の自由度も高く、多様な手法を試しながら研究に打ち込める環境です。全社として酸化ガリウムパワーデバイスの事業化を目指しているため、チャレンジングなテーマに継続的に取り組めます。経営層と現場の距離が近く、方針転換や意思決定のスピードが速い点も特徴です。ストックオプション制度も用意しています。
◆研究開発の状況
デバイスメーカーによるデバイスの製品化(2030年代初頭)の実現に向け、150mm量産用ウエハの2029年の販売開始を目指しています。これに先立ち、2026年3月より150mmウエハのサンプル品の販売を開始しています。また、貴金属の使用量を大幅に削減した結晶育成法の開発に成功しており(製造コストを従来比10分の1に低減)、低コスト化に向けた技術開発も着実に進めています。将来的に目指しているターゲット市場は中~高耐圧領域です。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフクラス
募集背景
開発加速のための増員
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
◆必須 (以下いずれかの経験)
・成膜技術に関する経験
・エピタキシャル成長技術開発
・化合物半導体に関連する研究開発
・半導体デバイス開発
学歴
高専
職務経験
要 (5年以上)
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:570万円 ~ 904万円
月収:33万円~
月額基本給:30万円~
下記を月給に含む ・ライフプラン手当 22,500~40,500円 ・食事手当 3,500円
賞与・インセンティブ
年2回
※会社業績によって変動
昇給
有り 年1回
勤務地
埼玉県
埼玉県狭山市広瀬台2-3-1(タムラ製作所 デバイス棟内)
*西武新宿線 狭山市駅からバスで約20分(最寄 西武バス:狭山工業団地から徒歩約5分)
*マイカー通勤可、高速料金は半額支給(条件有)
*参考:狭山市駅から西武新宿駅まで約45分(乗換なし)
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:20
休憩時間:55分
残業:月20時間~30時間程度
残業手当
通常の残業代
全額支給
通勤手当
交通費:一部支給(ガソリン代全額支給 ※高速代は半額支給(条件有))
その他手当
住宅手当, 資格手当
・ライフプラン手当 22,500~40,500円
・食事手当 3,500円
・社宅補助(単身赴任の場合)
・在宅勤務手当(250円/回)※条件あり
・引越代補助(上限5万円)
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:125
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( ※入社日より10日間付与。1H単位から使用可。 )
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
・企業型確定拠出年金
・食堂あり(お弁当注文可)
・インフルワクチン補助
・資格受験料負担、手当有。対象資格100以上。
・家賃補助(29歳までの単身者)
・自家用車での通勤可(駐車場有)
・会社主催の飲み会、レクなし
福利厚生の多くはタムラ製作所の制度を引継いでいます。
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
定年60歳の為、定年後は有期雇用となります. ※表記年収は目安です。経験、能力に応じて決定いたします。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り
、
面接回数:2回~2回
書類選考通過後、適性検査(性格・能力) → 1次面接(オンライン) → 最終面接(来社)
求人No.:NJB2376197
最終更新日:2026/5/29
企業情報
企業名
株式会社ノベルクリスタルテクノロジー
代表者名
代表取締役社長 倉又 朗人
設立
2015年6月
従業員数
89名(2024年7月時点)
資本金
100,000,000円(2024年3月13日現在)
本社所在地
〒350-1328 埼玉県狭山市広瀬台2-3-1
〒178-8511 東京都練馬区東大泉1-19-43
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
■次世代パワー半導体材料『酸化ガリウム』の研究開発
・酸化ガリウム製ウエハの製造
・酸化ガリウム製パワー半導体の開発
事業に関する特色
■事業内容の特色(提供商品・サービスの特徴・顧客の特徴)
東証プライム上場【タムラ製作所】のカーブアウトベンチャー、国立情報通信研究機構(NICT)の技術移転ベンチャーとして設立。
次世代パワー半導体材料『酸化ガリウム』の研究開発を行っています。
現在までに総額20億円超を調達。計17社から出資いただきながら、安定した基盤のなかで開発を進めています。
半導体オブ・ザ・イヤー2022グランプリ受賞。
会社の特色
【ポイント】
・酸化ガリウム研究のパイオニアであり、技術力で世界を大きくリードしています。
・大手企業17社が出資。政府研究開発プロジェクトにも多数採択されています。
・社員定着率90%超。研究開発を主体としているため、大学等の研究機関出身者も多く、アカデミックで落ち着いた社風です。
【設立経緯】
もともとはタムラ製作所(東証プライム上場)の研究部隊の一部でしたが、
酸化ガリウム事業の促進を目的として2015年にカーブアウト、当社設立となりました。
規程や福利厚生の多くは、タムラ製作所の制度を引き継いでいます。
【酸化ガリウムとは】
カーボンニュートラルが叫ばれる中、パワー半導体材料には高い省エネ性能が求められています。
酸化ガリウムの特長は、優れた省エネ性。その省エネ効果量は原発10基分とも言われています。2030年時点での市場規模予測は500億円。
▽パワー半導体
あらゆる電子機器に搭載されている部品です。身近なところでは、スマホの充電器に使われています。
■主要株主
タムラ製作所、AGC、トレックス・セミコンダクター、安藤・間、JX金属、安川電機、三菱電機、岩谷ベンチャーキャピタル、ローム、佐鳥電機、アルコニックスベンチャーズ、大陽日酸、新電元工業、双日マシナリー、CBC、TNPスレッズオブライト、その他
■主要取引先
公的研究機関 /大学 /デバイスメーカー /自動車メーカー等 ※半分以上が海外
その他の特色
・社員定着率90%超。
・全社平均年齢39歳。
売上実績
求人No.:NJB2376197
最終更新日:2026/5/29
